飯島 大邦ゼミ
Hirokuni Iijima seminar

演習テーマ『現代の政策課題について総合的に考える』

ゼミの目標

現代の政策課題について検討する場合、経済だけに注目しても不十分であり、それと密接に関連した政治および行政、さらには社会のあり方など、さまざまな視点から、歴史、理論やデータを踏まえた分析を試みる必要があります。

本ゼミでは、上記の点に留意して、さらには経済学の学際性に注目して、現代の政策課題に対して、独自の政策提言を示すことができるようになることを目標とします。その過程で、社会人として必要な以下の力を身につけることも目標とします。

具体的な活動

ゼミの具体的な活動としては、上記の4つの力を身につけるために必要な基本的な勉強のほかに、ゼミ活動の成果をかたちとして残すことができるように、対外的な活動もしています。

例えば、毎年11月に開催される日本公共選択学会主催の「学生の集い」に参加しています。「学生の集い」においては、学会より事前に指定された共通論題に対して、論文を提出し、さらにその論文に対してプレゼンテーションをし、優秀な論文に対しては表彰もされます。また、みずほ学術財団懸賞論文に応募するときもあります。

何れにおいても、本ゼミは、入賞歴があります。そのほかに、毎年、中央大学学員会支部である学員経済学会(会長 セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問 鈴木敏文氏)による学員経済学会論文賞にも、論文を応募しています。ゼミ活動の詳細については、ChuoOnline に掲載された文章(下記リンク)を参考にしてください。

「政策創造力を養うー実学による人材養成の試みー」

このように、本ゼミでは、対外的活動を重視して、総合的観点から、現代の政策課題について検討します。

教員プロフィール
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