会計学・経営学・商学


ネーミングがモノを言う


ネーミングがモノを言う
あのヒット商品から「東京スカイツリー」まで


飯田 朝子 著

・四六判 200頁
・定価 : 本体 1,200円(税別)
・ISBN 978-4-8057-6182-3
・2012年発行


 
「東京スカイツリー」は公募当時の上位20案にも入っていなかった? 世が世なら「大江戸タワー」「ゆめみやぐら」だったかもしれない? 開業したばかりの世界一の電波塔の名付けには謎がいっぱい。その裏側には意外なストーリーがあった。名称検討委員会で議論の対象となった全258案の候補名のリストを本書で初公開!委員会のメンバーで気鋭の言語学者である著者が「東京スカイツリー」の名前の魅力を徹底解剖する。そこから導き出された音・表記・意味の<ことば>のポイントは、ヒット商品のネーミグや子どもの名付けにも大いに活かされる。名前に“モノを言わせたい”人、必読の書。




主要目次





著者紹介


飯田 朝子   中央大学商学部教授。専門は言語学。

2005年より商学部で「消費者を惹き付ける商品名の研究」と題した基礎ゼミを開講。
2008年東京スカイツリー名称検討委員会メンバーに。
2010年中央大学市ヶ谷田町キャンパス「ミドルブリッジ」のネーミングを手掛ける。





著書紹介


『数え方の辞典』『数え方もひとしお』『アイドルのウエストはなぜ58センチなのか』(小学館)
『数え方でみがく日本語』(筑摩書房)など。



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