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テレビドラマを学問する


テレビドラマを学問する

宇佐美 毅 著

・四六判 208頁
・定価:本体 880円(税別)
・ISBN 978-4-8057-2705-8
・2012年発行


 

 テレビドラマはこれまで、小説・演劇・映画などに比べて、個々の作品が本格的な批評の対象になることはあまりありませんでした。しかし、テレビドラマには「通俗」「娯楽」にとどまらない、さまざまな可能性が含まれています。本書は、スポ根・必殺もの・学園ドラマから岡田惠和・野島伸司作品、さらには韓国ドラマの流行や『仁―JIN―』『家政婦のミタ』のヒットに至るまでを徹底的に分析。テレビドラマの歴史と現在、魅力と意義を解明したテレビドラマの総合的入門研究書です。





主要目次



第1章 テレビドラマを学問する

第2章 フィクション世界の研究

第3章 現代テレビドラマの担い手たち

第4章 テレビドラマの歴史(1)

第5章 テレビドラマの歴史(2)

第6章 「韓流」とは何か

第7章 テレビドラマの現在と未来

テレビドラマのある風景―あとがきに代えて







著者紹介


宇佐美 毅 中央大学文学部教授





編著書紹介


『小説表現としての近代』(おうふう)、共編著に『村上春樹と一九九〇年代』(おうふう)などがある。



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