日本比較法研究所資料叢書 10


ドイツ語圏公法学者プロフィール


ドイツ語圏公法学者プロフィール
国法学者協会の1003人


石川 敏行 編著

・A5判 650頁
・定価:本体 7,700円(税別)
・ISBN 978-4-8057-0409-7
・2012年発行


 恩師バッホーフより譲り受けたコレクションを基に、編者が過去30年間収集・蓄積してきたドイツ国法学者協会(1922年創立)の物故及び現存会員の人物・書誌情報を収録。本DBを通じ、帝政期からワイマール・ナチス期を経て、戦後に再建され、再統一から現在に至る迄の激動のドイツ公法学の発展動向を、担い手たちの研究業績を通じてトレースが可能。また、師弟関係の明示により、ドイツ公法学の系譜を解明。さらに、各人の項目に添えられた「備考」欄の記述も有益。可能な限りURLも明記し、関心を持つ人物の更なる研究が深められるよう配慮。ドイツ公法(史)研究者必携の事典であり、図書館常備図書に最適。日独文化交流150周年記念出版。




主要目次



はじめに

凡例

本文

あとがき






著者紹介


石川 敏行 元中央大学教授





主要著書


Die neueste Entwicklung des japanischen Law School Systems-eine Zwischenblanz,in:Peter-Christian Müller-

Graff u.a.(Hrsg.), Europäisches Recht zwischen Bewährung und Waldel,Festschrift für Dieter H.Scheuing, Baden-Baden 2011


『ドイツ国法学者協会とその昨今――給付行政論の観点から』

(村上武則教授還暦記念論文集『給付行政の諸問題』、2011年)、有信堂

『法科大学院を取り巻く昨今の情勢について――付:十個の改革提案』(創価ロージャーナル4号、2011年)

『はじめての行政法(第2版)』(有斐閣アルマ、共著、2011年)




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