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大学院文学研究科 哲学専攻――学位論文

哲学専攻の学部卒業論文
  大学院文学研究科 哲学専攻―課程博士論文
  大学院文学研究科 哲学専攻―修士論文
修士論文題目一覧<累積>


太田稔氏の博士学位授与式が行われました。
  • 日時 : 2019年7月26日(金) 11:00~
  • 場所 : 中央大学多摩キャンパス1号館1410号室
   参加してくださった皆様、ありがとうございました。

   
  大学院文学研究科 哲学専攻――課程博士論文

太田 稔 (オオタ ミノル)
学位授与日 2019年7月26日――博士(哲学)
学位論文題名 「アリストテレス『デ・アニマ』における固有感覚論―感覚の生起における作用の受動の問題」

飯盛 元章 (イイモリ モトアキ)
学位授与日 2018年7月27日――博士(哲学)
学位論文題名 「ホワイトヘッド形而上学における存在者の連続性と非連続性について」

宮崎 信嗣 (ミヤザキ シンジ)
学位授与日 2017年3月16日――博士(哲学) 
学位論文題名 「パスカルにおける気晴らしと探求」

石橋 賢太 (イシバシ ケンタ)
学位授与日 2016年7月29日――博士(哲学) 
学位論文題名 「山鹿素行の朱子学批判」

大厩 諒 (オオマヤ リョウ)
学位授与日 2016年3月18日――博士(哲学) 
学位論文題名 「ジェイムズ哲学の統一的理解への試論―経験への多角的アプローチという方法論に注目して―」

佐藤 陽祐 (サトウ ヨウスケ)
学位授与日 2016年3月18日――博士(哲学) 
学位論文題名 「A.N.ホワイトヘッドの哲学における「命題」概念の研究―知覚論への「命題」概念の適用について―」

竹中 真也 (タケナカ シンヤ)
学位授与日 2014年3月20日――博士(哲学) 
学位論文題名 「バークリの「記号理論」――「精神の形而上学」に寄せて――」

齊藤 宜之 (サイトウ ヨシユキ)
学位授与日 2010年8月2日――博士(哲学) 
学位論文題名 有限な理性的存在者の倫理学――カント実践哲学の研究――」

尾留川 方孝 (ビルカワ マサタカ)
学位授与日 2010年8月2日――博士(哲学) 
学位論文題名 「奈良・平安時代における朝廷の死者観念――死者の存在形態・死者を扱う枠組みまたは存在空間の思想史的考察――」

尾形 弘紀 (オガタ コウキ)
学位授与日 2007年8月2日――博士(哲学) 
学位論文題名 「洲浜から文字へ――カタチの観念を通してみた古代における神の表象の変遷――」

寺本 剛 (テラモト ツヨシ)
学位授与日 2007年3月22日――博士(哲学) 
学位論文題名 「『言語の問題=知識の客観性・公共性の問題』とフッサールの超越論的現象学」

岡山 敬二 (オカヤマ ケイジ)
学位授与日 2004年3月23日――博士(哲学) 
学位論文題名 「フッサール他者論と他者の所在研究」

須佐 俊吾 (スサ シュンゴ)
学位授与日 2004年3月23日――博士(哲学)
学位論文題名 「伊勢貞丈序論―日本倫理思想史の視座から――」
 

  大学院文学研究科 哲学専攻――修士論文

2018年度 修士論文題目
西脇  祐 中期ホワイトヘッドにおける意味づけ論について
新嶋  遼 シモーヌ・ヴェイユにおける無についての省察




哲学専攻修士論文題目一覧
2016年度  2015年度  2014年度  2013年度  2012年度  2011年度  2010年度  2009年度  2008年度  2007年度  2006年度  2005年度  2004年度  2003年度   2002年度  2001年度  2000年度  1999年度  1998年度  1997年度  1996年度  1995年度  1994年度~1958年度
  • 過去の修士論文については、大学院図書室または哲学共同研究室にお問い合わせく ださい。

2016年度 修士論文題目
小川 真未 レヴィナスの『実存から実存者へ』における時間概念と存在論の考察
松浦 一穂 ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』における積極的言語観の形成
 
2015年度 修士論文題目
清水 香菜子 ヘーゲル『精神現象学』における無限性概念について―無限性が悟性章において開示されるのはなぜか―
 
2014年度 修士論文題目
高野 浩之 レヴィナスにおける顔の手前の女性的なもの
大野 武士 フッサールの対象概念における理念の役割 ―『受動的綜合の分析』の読解を通して―
吉田 卓司 ショーペンハウアー哲学における感情について ―「根拠律」第一版の第49節が削除されたのは何故か―
阿部 保澄 フッサールにおける思想の倫理学的転換
 
2013年度 修士論文題目
今井 康貴 ベルクソンの空間論について
畑中 一巌 ローティのプラグマティズムとその批判―「公私の区別」と「文化帝国主義」の議論を手掛かりに―
鈴木 真太郎 カント『道徳形而上学の基礎づけ』における定言命法について
髙根 大 アスペクト知覚について
 
2012年度 修士論文題目
髙根 大 アスペクト知覚について
 
2011年度 修士論文題目
清水 友輔 『過程と実在』におけるホワイトヘッド宇宙論の構造――二種類の「分析」と「直観」
山分 大史 ホワイトヘッドの知覚論について――その時空的図式の解釈、および象徴作用へ一般化することの妥当性の吟味
奈良 茉希 ベルクソンにおける持続と自我
真弓 尚也 「リアル」とはなにか――デネットの『Real Patterns』考察

 
2010年度 修士論文題目
八木田 誠康 決定論と責任について
佐々木 政史 ポスト・モダンの正当化――明日の物語
鶴岡 昌毅 R・ハーストハウス『徳倫理について』における感情の意義――これからの倫理学に向けて

 
2009年度 修士論文題目
大厩 諒 ジェイムズの根本的経験論――同一性の問題を軸として
宮崎 信嗣 パスカルの賭けの必然性について
毛利 大 ガダマーにおける真理について――解釈学的循環、理解の普遍性から
宮本 一博 バートランド・ラッセルの『心の分析』について――心的現象の特徴とは何か
石橋 賢太 山鹿素行の士道論と学問論
田尻 尚文 荻生徂徠の政治思想について

 
2008年度 修士論文題目
佐藤 陽祐 形而上学を語ること~ホワイトヘッドの「命題的感受」について
飯盛 元章 ホワイトヘッドの哲学における「直接性」の概念について
太田 稔 アリストテレス『霊魂論』における感覚論研究
中嶋 佳広 『存在と時間』における現存在の本来性について
大久保 昌史 ショーペンハウアーの世界観
横山 貴士 バルベラクの異議に対するロックの回答について考える
 Why has not Man a microscopic eye? For this plain reason, Man is not a fly. Pope, An Essay on Man, Epis.I, VI
 
2007年度 修士論文題目
折笠 和彦 絵画と対話する哲学――メルロ=ポンティの絵画の受容とその変遷を通じて見る思想の転換
川端 将彦 ドゥルーズ(-ガタリ)の哲学におけるノマドロジー概念の諸相についての一試論
川上 尚秀 表象としての実在世界――ショーペンハウアー『充足根拠律の四方向に分岐した根について』の研究
佐藤 誠 カント『実践理性批判』における心の不死の問題について――人間の道徳的完成に関する考察
 
2006年度 修士論文題目
大山 真樹 個人主義の反駁――懐疑論的パラドックスの解消による『自由論』の読解
芳賀 恵 ハイデガーの真理論
 
2005年度 修士論文題目
安齋 光志 神の力能と存在――神の存在はいかにして知解されるのか
堀川 紀幸 ヒュームにおける因果関係と信念について
松江 匡規 実体と本質――『形而上学』Z巻における両者の関係
加藤 碧 九鬼周造『「いき」の構造』論――「偶然」と「無窮」
滝野 弘幸 A.カミュ『反抗的人間』における殺人の正当性の問題について

2004年度 修士論文題目
李 泰鎬 名前の意味と指示について――直接指示説から曖昧な指示へ
成清 敏史 フッサール現象学における意味の問題について
坂内 礼門 「私は考えつつ存在する」について
上野 聡 外的存在に関するヒュームの考察
古和 宗高 パラダイム論における科学の目的について
佐々 宏晃 ロールズにおける安定性の変遷に関する比較・考察
佐藤 あゆみ ファイヤアーベントが提示した「自由社会」について
菅崎 香乃 『哲学的探求』における記述とその有効性
田畑 健治 言語の地平――言語体系の縁についての考察
林 奈都子 「私」と他者的なものたちについて――デリダとウィトゲンシュタインを手掛かりに

2003年度 修士論文題目
新海 太郎 白色の時間――『持続と同時性』における唯一の時間の再構築
竹中 真也 前期『人知原理論第一部』と後期『アルシフロン』及び『サイリス』の一貫性そして幻の『人知原理論第二部』について――<記号(sign)>・<思念(notion)>を手掛かりにして
森川 弘樹 空海と菩提心
波多野 太一 価値の客観性について
岡本 亘 『春秋繁露』における董仲舒の「利」の概念
山崎 竜二 時間意識に潜む身体意識の特異性について

2002年度 修士論文題目
齋藤 宜之 趣味判断における主観と他者の問題
竹越 信也 イエーナ期ヘーゲルにおける労働概念――イギリス経済学の受容と「精神哲学」の形成

2001年度 修士論文題目
葛西 大輔 ピュロニズムという生き方について
川村 佳子 「物」の適切な距離への問い――後期ハイデガーの技術論をめぐって
八木 英之 プラトン『パイドロス』篇における神の位置づけ
塙  大輔 ショーペンハウアーにおける意志概念の問題
稲葉 景 ハイデガーにおける「そのつど性」と「各自性」の関係について
岩瀬 晴貴 偽ディオニュシオス・アレオパギテースのアポリアについての一考察――神の逆説的表現に基づいて
長峯 素眞生 ギリシア悲劇におけるコロスの意義――アリストテレス『詩学』におけるコロス解釈へ向けて
尾留川 方孝 弓術に於ける武道思想
篠田  志津 「べきである」という言明における道徳的規範性について――言語行為論を手がかりに
野尻   理 親鸞における善導用語の展開
佐々木 章吾 美の役割――『判断力批判』に関しての

2000年度 修士論文題目
望月 正彰 数学的プラトニズム――不完全性定理・連続体問題に関するK・ゲーデルの哲学
鈴木 保早 キルケゴールにおける倫理概念について――『畏れとおののき』における「倫理的なもの」の概念をめぐって
内藤 寛 ドゥルーズのニーチェ論における<力>の意思の概念について
間山 琢磨 ヤコブ・ ベーメの無底の自己展開における諸問題
服部 一宏 カント『実践理性批判』における最高善の問題
照屋 裕美子 『物質と記憶』における知覚と記憶の関係
鈴木 かおり 範疇的直観とはなにか――『論理学研究』第2巻第6研究6.「感性的直観と範疇的直観」研究

1999年度 修士論文題目
田中 端 自己の被措定性――サルトルの『存在と無』における対自存在
正木 浩司 バッハオーフェン『母権論』研究序説
尾形 弘紀 石が立つ――理解と硬度
寺本 剛 『論理学研究』の真理概念に基づく真理問題の考察
高橋 絵里 心学論――石田梅岩の思想

1998年度 修士論文題目
宝満 和美 トマス・アクィナスの知性認識論の根底にあるもの――イデア・フォルマ・スペキエスと知性のアナロギアについて
土屋 裕史 歐陽脩――彼の思想とその變遷
齋藤 理恵子 ハイデガーの詩作とヒューマニズム――言葉の現存在の位相

1997年度 修士論文題目
新木 栄一 プラトニストによるベナセラフのジレンマからの脱出について
大井 英晴 フーコーの『言葉と物』――<知>の存在形態とその紐帯
中村 巧 『玉勝間』について(『玉勝間』における宣長の関心の方向について)
岡山 敬二 『デカルト的省察』の他我構成論に基づく「他者問題」の考察

1996年度 修士論文題目
吉澤 典之 エックハルトの神認識に於ける「像」について
田中 俊吾 伊勢貞丈研究序論
小田 実 「弁証法的理性批判」における可知性の概念について

1995年度 修士論文題目
西澤 大地 因果性、認識、道徳批判からみたニーチェのスタンス
成井 尚子 プラトン 『イオン』におけるラプソードスの役割
齋藤 正和 懐疑主義者の言表
瀬川 義之 禁制という問題・『遠野物語』などを通して
佐藤 能達 意思の限界と祈りの可能性――聖書からの倫理的要求と西田哲学の善
迫田 健一 ハイデガーにおける自由の問題
染谷 昌義 Wilhelm Schapp の『知覚の現象学のために』研究――初期現象学の知覚の記述分析とその意義・色の現象学
 
1994年度 修士論文題目
野中 洋志 ヘーゲル「精神現象学」に見る近代社会の実相――主に精神章B、「自己から疎遠になる精神」に即して
矢島 久隆 存在一般の意味への問いと存在論的問題群の内的体系連関

1993年度 修士論文題目
中村 康英 オリゲネスの三位一体論における従属主義の意図

1992年度 修士論文題目
野口 剛夫 宗教と音楽――ヴァーグナーの『パルジファル』をめぐって
中村 直子 ディオニュシオス・アレオパギテースにおける三つの神学――神と世界との関係を中心に
石井 雅史 規則遵守に関する諸問題――対偶の転換と否定的関係
加藤 響子 三浦梅園における「人」の位置付け――『玄語』(人部)に即して

1991年度 修士論文題目
河村 明博 『純粋理性批判』研究――演繹論における構想力の位置づけについて
後藤 淳一 「悲劇の誕生」における科学・芸術・生――あるいは生の自己認識と自己裁判を巡る試論
中  淳博 愚管抄における家と人
小林 純子 ハイデガーによる伝統的存在論の解体作業について――『現象学の根本問題』をめぐって
瀬嶋 貞徳 ウィトゲンシュタイン――言語ゲームの哲学と規則の問題
孫  力平 言語理論批判の哲学――『論理哲学論考』をめぐって
坂野 純子 プラトン『ソクラテスの弁明』について――死をめぐる考察

1990年度 修士論文題目
小坂井 和良 被投性の意味について
丸藤 行介 ヤコブ・ベーメにおける人間の内なる闇とその克服についての一考察
上田  秀 孔子没後の儒学派の変遷に関する考察

1989年度 修士論文題目
宮野 義昭 原万葉論序説――「万葉集」巻一原撰部標目と古代的思惟

1988年度 修士論文題目
大泉 実成 宗教と生活――ルードウィヒ・ウィトゲンシュタイン「宗教的信念についての講義」の読解と考察
坂本 正彦 『知覚の現象学』における意味と身体
細谷 拓美 本居宣長の思想――本居宣長の死についての考え方
小須田 健 『知覚の現象学』における志向性と時間性
中山 仁子 C.G.ユングの原型論について

1987年度 修士論文題目
武内 龍介 論語と孟子に於る詩の取り扱はれ方
中村 昇 ウィトゲンシュタイン「言語ゲーム」に関する一考察――言語ゲームを記述するための予備的作業
高木 有巳 文化産業と経験の支配――『啓蒙の弁証法』に即して
吉田 達 「精神現象学」における自己確信と無限性

1986年度 修士論文題目
佐藤 祐輔 デリダにおける差異論――差延と性的差異をめぐって
上野 俊哉 ジャン・ジャック・ルソー研究――贈与と他者
成田 秀夫 ヘーゲル『イエナ実在哲学』における労働と承認のプロブレマティーク――個と普遍についての一考察

1985年度 修士論文題目
新谷 卓 科学的世界の存立構造――開放無限の知の地平へ
竹田 之 ゴルトシュタインの言語論とメルロ=ポンティ
米田 達也 秘密曼荼羅観の根本構想――空海における法界縁起説の受容と展開
永山 将史 実体から契機へ――カッシーラーの形式契機の哲学

1984年度 修士論文題目
福田 收 ハイデガー哲学研究――真理(アレーテイア)への一考察

1983年度 修士論文題目
稲垣 健 ハイデガー「存在と時間」研究――「存在と時間」と形而上学の問題
高橋 義人 相互主観性への現象学的隘路――他者経験からの出立
谷利 誠治 フッサールの超越論的現象学における世界の存在の基礎づけ不可能性について
田久  仁 シェリングにおける「自由」について――同一哲学期から自由論期への展開をめぐって
山崎 真佐男 明治期の平和主義――内村鑑三を中心にして

1982年度 修士論文題目
太田 裕喜 M・シェーラーにおける「精神」の問題――「宇宙における人間の地位」についての一考察
椎名 昭広 一九二〇年代後半に於けるハイデガーの自然概念に寄せて
橋本 由美子 ライプニッツ哲学に於ける自由の問題――個体的実体の概念に基づいて

1980年度 修士論文題目
堺  和博 身体論のもたらしたもの
本宮 輝薫 メルロ・ポンティの言語論における構造と主体の問題
吉次 基宣 ハイデッガー研究――Warumfrageをめぐって (『なぜの問いをめぐって』)

1979年度 修士論文題目
田中 俊廣 スピノザ哲学の根本動機――真の善と永遠の喜びを求めて
村岡 晋一 本質と反省――ヘーゲルにおける「本質」概念の解明

1978年度 修士論文題目
堂浦 恵津子 Ernst Cassirer "Philosophie der symbolischen Formen" 研究序説――その基本的諸問題と文化哲学としての位置
長谷川 明子 疎外と市民社会――人間形成の弁証法
半田 栄一 道元における理論と実践
福家 俊哉 メルロ=ポンティにおける他者の問題

1977年度 修士論文題目
小野 美晴 マルチン・ハイデガーの「存在と時間」とその意図について
佐々木 真幸 ニーチェにおけるニヒリズム論と「ニヒリズム的」
佐藤  進 初期マルクスにおける疎外概念――『経済学・哲学手稿』と「ミル評注」を中心として
山崎  徹 列子研究――列子書に於ける儒家の影響
財津  理 デカルトの時間論――瞬間と持続

1976年度 修士論文題目
三浦 義雄 プラトンにおけるψυχηの構造
田代 博司 カント『純粋理性批判』の研究――「先験的分析論」を中心に

1975年度 修士論文題目
酒井 幸子 フォイエルバッハにおける自己疎外とその超克
白須 五男 カントに於ける超越論的統覚の構造
千葉 良児 ヘーゲル観念論の継承とその展開
金子 茂夫 フッサールにおける自我について

1974年度 修士論文題目
崎岡 よしみ フッサールの生活世界の構造
山口 高逸 芸術について
伊藤 洋一 疎外と弁証法
黒川 幸史 『時間』とその超越的―内在的構造――その「超越」と「時間性」との連関からの準備的一考察
福田 擁子 キエルケゴール「不幸なる意識」の時間性

1973年度 修士論文題目
高橋 信昭 孟子の義について――孟子と告子の論争をめぐって
隈崎 美佐子 生の見地から見たニーチェの哲学
新保  哲 親鸞における信心の在り方

1972年度 修士論文題目
天野 秀徳 自由と必然性の統一――存在論的探究への一考察
千葉  眞 記憶と時間についての考察
堀米 隆雄 人間存在の歴史性

1971年度 修士論文題目
大江 一亨 親鸞の研究――『教行信証』を中心に
尾熊 治郎 ハイデガーの思惟の場面と東洋的思惟の場面――その場面の新たなる展開への一つの方向
松本 昭栄 ニーチェからハイデッガーへ――ニヒリズムを顧りみつつ、その予説
島貫  孝 ヤコブ・ベーメの哲学とその影響について
谷  昇治 エドアルト・シュプランガー教授教育思想の一考察――"Lebensformen" におけるWerden について

1970年度 修士論文題目
松本 喜富 「パリ手稿」における自然について
池田  薫 ヒュームの懐疑論について
清水  光 老荘思想の研究――老子哲学に於ける無欲
山口  明 『葉隠』における死と愛

1968年度 修士論文題目
兒玉 光弘 ハイデッガーに於ける不安と無について
松村 光雄 反省概念に関する一考察
安永 博志 『荘子』の寓言研究――寓言篇に見える荘周の文体
古澤 英樹 歴史と眞理
白  勝彦 精神現象学に於ける学の円環性

1967年度 修士論文題目
榮  隆男 デカルトの世界
吉田 弘治 カントの自由について
服部 伸雄 キエルケゴールにおける『真理は主体性である』ということについて
渡辺  威 ハイデガー「存在と時間」の研究
村田 興治 実存主義における自由について
濤川  隆 ベルグソンの時間論

1966年度 修士論文題目
西野 武勝 ハイデッガーの「存在と時間」について

1965年度 修士論文題目
片山  宏 荀子の礼論――礼の起源の考察を主として
竹上 幸輝 デカルトにおける存在について
廣野 行甫 魏晋南北朝時代に於ける仏教思想の研究――格義仏教の考察

1964年度 修士論文題目
近藤 道子 ヘーゲルの弁証法における諸雑考
高橋 壮輔 現代における哲学
吉川 貞之 アウグスティヌス哲学の研究――神国論について
山田 淑子 カントの自由――行為的存在

1963年度 修士論文題目
大内 秀雄 意識の指向性について――現象学を中心に
深水 正貞 法の正当性について
石川  進 時間論――カント哲学に於ける時間概念の問題
酒井 千草 カルテジアニズムの情念論について
小幡 敏郎 哲学とは何か

1962年度 修士論文題目
小笠原 繁敏 アウグスチヌスの認識論
瀧上  勉 カントの構想力
松島  弘 魏晋南北朝の思想
綿本  誠 老子に於ける「名」の研究――概念としての「名」の対象性の解明

1961年度 修士論文題目
田村  久 ニーチェの永遠回帰の教説についての考察
吉田 嘉次 アリストテレースのデ・アニマにおけるロゴスについて

1958年度 修士論文題目
亀井 辰雄 アリストテレスに於ける真としての存在
青柳  栄 ニーチェ・権力への意志――"永遠回帰"解明の試み
施  會議 ヘーゲル「歴史哲学」の一般的考察に就いて――歴史に於ける理念

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