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哲学専攻の大学院研究発表会

過去の研究発表
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  • 哲学専攻 2019年度夏期の院生研究発表会
    • 2019年度夏期の院生研究発表会が開催されました。
    • 参加して下さった皆様、ありがとうございました。
2019年度夏期の哲学専攻大学院・院生研究発表会
  • 日時 : 2019年7月23日(火), 24日(水) 13:20~15:10
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス 2号館2403教室
  • プログラム
    7/23(火)――司会 : 清水 友輔
    13:20~14:20 西脇 祐「意味づけ論と関係性による認知について」
    14:30~15:30 市川 洋司「西田幾多郎の新カント学派批判について」

    7/24(水)――司会 : 大山 真樹
    13:20~14:20 渡辺 武士「フッサール『論理学研究』における形而上学の問題」

[研究発表運営委員から]
  1. 哲学専攻・大学院研究発表会運営委員 = 西脇、山本
  2. 当日は原稿の読み上げを行います。
  3. 学部生、または外部からのご参加も歓迎いたします。ただし、原稿には限りがあります(16部)。
  4. 題目は仮題です。変更される可能性もあります。予めご了承ください。
 
  


哲学専攻大学院研究発表会の、過去の研究発表タイトル一覧
2018年度夏期 2017年春期 2016年度秋期 2016年度夏期  2016年春期 2015年度秋期 2015年度夏期 2015年春期 2014年度秋期 2014年度夏期 2013年度冬期 2013年度後期 2013年度前期 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度 2008年度 2007年度 2006年度 2005年度 2004年度 2003年度 2002年度 2001年度 2000年度 1999年度
2018年度/夏期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2018年7月30日(月), 31日(火) 11:00~15:10
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス3号館3308教室
  • プログラム
    7/30(月)
    11:00~12:00 渡辺 武士「フッサール『論理学研究』におけるスペチエスのイデア的単一性について」
    13:00~14:00 小川 真未「レヴィナスのイリヤと他性としての超越」
    14:10~15:10 新嶋  遼「記憶の保存所なき保存について」

    7/31(火)
    11:00~12:00 大山 真樹「高貴な道徳は道徳の通約可能性の素因子をなすか―ニーチェにおける距離のパトスの系譜学的分析―」
    13:00~14:00 西脇  祐「A.N.ホワイトヘッド『自然という概念』における自然と対象について」
    14:10~15:10 吉田 卓司「ショーペンハウアーによるカントの義務論批判の妥当性―『実践理性批判』を主な手がかりとして―」
2017年/春期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2017年3月8日(水), 9日(木) 13:00~15:10
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス2号館2564号室
  • プログラム
    3/8(水)
    13:00~14:00 大山 真樹「なぜ私たちの身体は道徳を批判したがらないのか」
    14:10~15:10 高野 浩之「レヴィナスにおける顔の彼方とエロス」

    3/9(木)
    13:00~14:00 太田 稔「アリストテレス『デ・アニマ』における同化理論と形相受容」
    14:10~15:10 清水 友輔「時間と斉一性」
2016年度/秋期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2016年9月16日(金) 13:00~14:00
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス2号館 2506教室
  • プログラム
    9/16(金)
    13:00~14:00 松浦 一穂「『道徳と宗教の二つの源泉』におけるベルクソンの言語観」
2016年度/夏期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2016年8月4日(木), 5日(金) 13:00~15:10
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス2号館 2506教室
  • プログラム
    8/4(木)
    13:00~14:00 太田  稔「アリストテレスの感覚論における作用の受動――論争史の整理と問題の解決――」
    14:10~15:10 大山 真樹「『ツァラトゥストラ』における歴史哲学的なるもの」

    8/5(金)
    13:00~14:00 清水 友輔「ホワイトヘッド哲学における生成の途中という問題」
    14:00~15:00 高野 浩之「レヴィナスのエロスの現象学における時間構造」
2016年/春期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2016年3月8日(火), 9日(水) 13:00~15:10
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス2号館 2505教室
  • プログラム
    3/8(火)
    13:00~14:00 清水 友輔 「後期ホワイトヘッド哲学における主体の身体性」
    14:10~15:10 太田  稔「アリストテレスの感覚論に対する新プラトン主義者による解釈の可能性――心身論における両者の見解の検討――」

    3/9(水)
    13:00~14:00 吉田 卓司「ショーペンハウアー倫理学における共苦とはたんなる認識か?」
    14:00~15:00 大山 真樹「力への意志は成長するか」
2015年度/秋期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2015年9月16日(水) 11:00~15:10
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス2号館 2506教室
  • プログラム
    9/16(水)
    11:00~12:00 小川 真未 「レヴィナス『実存から実存者へ』における存在者の様相と時間概念について」
    13:00~14:00 大野 武士 「フッサールにおける「上からの理論」の問題」
    14:10~15:10 清水 香奈子「ヘーゲル『精神現象学』における無限性概念」
2015年度/夏期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2015年8月6日(木), 7日(金) 11:00~15:10
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス2号館 2505教室
  • プログラム
    8/6(木)
    11:00~12:00 大厩  諒 「純粋経験の統一的解釈の試み―ジェイムズ哲学の方法的考察を通して―」
    13:00~14:00 佐藤 陽祐 「判断と意識―ホワイトヘッドの判断論について―」
    14:10~15:10 清水 友輔「ホワイトヘッド哲学における他我問題―主体の共存可能性について―」

    8/7(木)
    11:00~12:00 太田  稔「アリストテレスの感覚論と新プラトン主義者による解釈」
    13:00~14:00 大山 真樹 「習俗道徳の分析を今やるのはなせか―太古の価値形成のメカニズムと力の感情―」
    14:00~15:00 石橋 賢太 「山鹿素行の周濂溪批判について」
2015年/春期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2015年3月10日(火), 11日(水), 12日(木)  10:50~15:00
  • 場所 : 中央大学多摩キャンパス 2号館2505号室
  • プログラム
    3/10(火)
    10:50~11:50 宮崎 信嗣「パスカルにおけるきばらしと望み」
    12:50~13:50 太田  稔「アリストテレスの感覚論に対するギリシャ語注解について」

    3/11(水)
    12:50~13:50 小泉 陽介「意志と表象しての世界とミラーニューロン―ショーペンハウアーの他者承認をめぐって―」
    14:00~15:00 大山 真樹「ニーチェの『ツァラトゥストラ』における死のモチーフ」

    3/12(木)
    10:50~11:50 清水 友輔「パースペクティヴの共在性について―ホワイトヘッドとライプニッツの哲学を中心に―」
    12:50~13:50 飯盛 元章「有機体とオブジェクト―ホワイトヘッドの有機体の哲学とハーマンのオブジェクト指向哲学―」
    14:00~15:00 大厩  諒「ジェイムズ哲学における合理性の問題」
2014年度/秋期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2014年9月17日(水) 10:50~16:10
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス 2号館2402号室
  • プログラム
    9/17(水)
    10:50~11:50 清水香奈子 「ヘーゲル『精神現象学』における無限性について」
    12:50~13:50 遠藤 保澄 「フッサールの現象学的還元における諸要素の変容について」
    14:00~15:00 吉田 卓司 「ショーペンハウアー哲学における感情について―「根拠律」第一版の第49節が削除されたのは何故か」
    15:10~16:10 宮崎 信嗣 「パスカルにおける気ばらしとアンニュイ」
2014年度/夏期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2014年7月29日(火), 30日(水) 10:50~15:00
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス2号館 2505教室
  • プログラム
    7/29(火)
    12:50~13:50 佐藤 陽祐 「ホワイトヘッドの知覚論における命題の役割」
    14:00~15:00 高野 雄斉 「『クラテュロス』篇のヘルモゲネス反駁について」

    7/30(水)
    10:50~11:50 大野 武士 「志向性の構造における解釈の役割について」
    12:50~13:50 大山 真樹 「中期ニーチェにおける復讐と力への意志との本質的な連関 ――「恐怖」「名誉」「自己保存」をキーワードにして――」
    14:00~15:00 石橋 賢太 「山鹿素行『中朝事実』について」
2013年度/冬期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 2014年3月12日(水), 14日(金) 11:00~14:50
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス3号館3105教室
  • プログラム
    3/12(水)
    11:00~12:00 大野 武士 「研究計画書――地平と生活世界の現象」 コメンテーター:石橋, 髙野(浩)
    添削者 : 大厩
    12:40~13:40 大山 真樹 「『Selbstüberbindung』という言葉は、生の本質としての道徳的ふるまいを言い表す」 コメンテーター:大厩, 宮崎
    添削者 : 佐藤
    13:50~14:50 宮崎 信嗣 「「きばらしとパンセ」」 コメンテーター:太田, 遠藤
    添削者 : 大山

    3/14(金)
    11:00~12:00 清水 友輔 「ホワイトヘッドとライプニッツ――個体性と連続性の調和を目指す哲学」 コメンテーター:大厩, 吉田
    添削者:佐藤
    12:40~13:40 佐藤 陽祐 「ホワイトヘッド哲学における知覚論――象徴的関連付けにおける命題の役割」 コメンテーター:清水(友), 太田
    添削者:大厩
    13:50~14:50 大厩  諒 「純粋経験が生じる場所と多元的な一つの宇宙」 コメンテーター:清水(友), 大野
    添削者:太田
2013年度/後期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 9/11(水), 9/13(金) 11:00~14:50
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス3号館3105教室
  • プログラム
    9/11(水) 司会 : 大厩諒
    12:40~13:40 畑中 一巌 「ローティにおける「公」と「私」について」 コメンテーター:佐藤, 太田
    添削者:清水(友), 谷田
    13:50~14:50 石橋 賢太 「山鹿素行の神話解釈について」 コメンテーター:清水(友), 鈴木
    添削者:大厩, 太田

    9/13(金) 司会 : 佐藤陽祐
    11:00~12:00 鈴木 真太郎 「カント道徳論 ―自然法則の方式―」 コメンテーター:大山, 吉田、清水(香)
    添削者:大厩, 髙野(浩)
    12:40~13:40 遠藤 保澄 「「改造」論文と1920年代」 コメンテーター:宮崎, 高野(雄)、大野
    添削者:石橋, 髙野(浩)
    13:50~14:50 大野 武士 「『デカルト的省察』における地平と世界」 コメンテーター:宮崎、遠藤
    添削者:清水(香)、吉田
2013年度/前期 哲学専攻 院生研究発表会
  • 日時 : 8/7(水), 8/8(木), 8/9(金) 11:00~14:50
  • 会場 : 中央大学多摩キャンパス3号館3105教室
  • プログラム
    8/7(水) 司会 : 太田稔
    11:00~12:00 宮崎 信嗣 「パスカルにおけるきばらしの合理性」 コメンテーター:石橋, 鈴木
    添削者:太田, 佐藤
    12:40~13:40 大山 真樹 「『善悪の彼岸』という定式は、 ニーチェによる反パースペクティヴ的態度を言い表す」 コメンテーター:大厩, 吉田
    添削者:畑中, 清水(香)
    13:50~14:50 大野 武士 「実在対象の知覚における時間構成について」 コメンテーター:宮崎, 佐藤
    添削者:高野(雄), 清水(香)

    8/8(木) 司会 : 大山真樹
    11:00~12:00 清水 友輔 「ホワイトヘッドとライプニッツ ―個体性と連続性」 コメンテーター:大厩, 今井
    添削者:佐藤, 大野
    12:40~13:40 佐藤 陽祐 「ホワイトヘッドにおける知覚論」 コメンテーター:清水(友), 高野(浩)
    添削者:太田, 大野
    13:50~14:50 高野 浩之 「レヴィナスにおける女性的なものと歓待的主体性」 コメンテーター:大厩, 宮崎
    添削者:今井, 谷田

    8/9(金) 司会 : 宮崎信嗣
    11:00~12:00 高野 雄斉 「プラトン『クラチュロス』における名前」 コメンテーター:太田, 大山
    添削者:高野(浩), 鈴木
    12:40~13:40 太田 稔 「アリストテレス『デ・アニマ』における表象論―427a17-427b6における先行学説批判の射程― コメンテーター:大山, 高野(雄)
    添削者:石橋, 吉田
    13:50~14:50 大厩 諒 「純粋経験の二面性 その統一の試み」 コメンテーター:佐藤, 谷田
    添削者:畑中, 遠藤

2012年度 哲学専攻 院生研究発表会
日程 2012年前期 7/30(月)・7/31(火)・8/1(水) 11:00~14:00
場所 中央大学多摩キャンパス2号館2506号室
研究発表
高野浩之 歓待する自己
山分大史 超越論的観念論と物自体についての考察
清水友輔 ホワイトヘッド的二元論
新船隆史 『日本書紀』が語る氏族伝承
佐藤陽祐 現象と実在のはざまから ―ホワイトヘッドの命題にもとづく知覚論―
大厩諒 ジェイムズの自我論の批判とその射程
大山真樹 ニーチェの道徳批判における時間概念
宮崎信嗣 パスカルの賭けと無限の探求の合理性について
太田稔 アリストテレス『デ・アニマ』における感覚の真偽に関する記述について
日程 2012年後期 9/11(火), 9/12(水),※ 9/13(木) 11:00~14:40 (※9/11(火)のみ12:30~14:40)
場所 中央大学多摩キャンパス3号館3351教室
研究発表
清水友輔 ホワイトヘッド的二元論の正当化―「充足(satisfaction)」の両義性に着目して
高野雄斉 プラトン『クラテュロス』篇385A-390Eにおけるソクラテスとヘルモゲネスの対話の吟味
田尻尚文 徂徠と荀子
石橋賢太 山鹿素行の武士の社会的役割に対する認識について
畑中一巌 ローティの真理解釈とその批判
今井康貴 『記憶』の混入によって起こる空間の非空間化―ベルクソンの『イマージュ』についての試論―
高根  大 アスペクト知覚について
高野浩之 歓待する自己 レヴィナスの享受論における「家」と「女性的なもの」について
 
2011年度 哲学専攻 院生研究発表会
日程 2011年 9/12(月) 10:30~15:40
9/13(火) 10:30~15:40
9/14(水) 10:30~15:40
場所 中央大学多摩キャンパス 3号館 3351教室
研究発表
佐藤 陽祐 逃れて行く自己を追いかける――絶対無の場所の批判的解釈
清水 友輔 ホワイトヘッド哲学における合生の途中という問題
山分 大史 ホワイトヘッド知覚論と時間
大厩 諒 宇宙の自己表現としての哲学――『心理学原理』の自我論を手がかりとしたジェイムズ哲学の方法の検討
竹中 真也 バークリにおける精神の受動性と能動性について
石橋 賢太 山鹿素行における「公共」と「人欲」
田尻 尚文 『論語徴』に於ける「礼」の考察
新船 隆史 日本上代における東国観――特にアヅマおよび毛野について
髙野 浩之 前期レヴィナスにおける「Il y a」と逃走
奈良 茉希 ベルクソンにおける持続と自我
宮崎 信嗣 パスカルの賭けの必然性をめぐって――人は無限のために生きるべきか
大山 真樹 力への意志の時間的性格
 
2010年度
  • 2010年度の哲学専攻の大学院研究発表会は、各ゼミ単位で行いました。
<須田ゼミ>
9/15(水) 宮崎信嗣 パスカルの賭けの必然性をめぐって――船の解釈――
<土橋ゼミ>
9/28(火) 太田稔 アリストテレスの共通感覚論――大学院研究年報査読結果に応えて
長峯素眞生 「アリストテレス『詩学』のカタルシス解釈へ向けて――「恐れ」についての考察を中心に―
<中村ゼミ>
9/30(木) 山分大史 カントと相対性理論について
奈良茉希 ベルクソンにおける連続と非連続について
清水友輔 ホワイトヘッド哲学において目的はどこから来るのか その内在と外在について
<岸田ゼミ>
9/14(火) 新船隆史 『日本書紀』が語る地方出自氏族の伝承――吉備氏と毛野氏
石橋賢太 素行学における格物致知の再検討
田尻尚文 『政談』『太平策』に於ける徂徠の秩序論について
 
2009年度
  • 2009年度の哲学専攻の大学院研究発表会は、各ゼミ単位で行います。
<須田ゼミ>
7/29(水) 宮崎 信嗣 パスカルの賭をめぐって なぜ私たちは船に乗せられているのか
齋藤 宜之 カント実践哲学における『演繹』の射程
9/16(水) 毛利 大 解釈学の普遍性について――解釈学的循環を手がかりにして
<土橋ゼミ>
6/30(火) 太田 稔 アリストテレス『霊魂論』における共通感覚の働きについて
12/1(火) 太田 稔 アリストテレスにおける『共通感覚』の射程
鶴岡 昌毅 徳倫理の可能性について
<中村ゼミ>
7/30(木) 佐藤 陽祐 ホワイトヘッドの命題的感受について
飯盛 元章 ホワイトヘッドの新しさについて
清水 友輔 ホワイトヘッドの可能態(potentiality)に対するドゥルーズ的批判
9/24(木) 清水 友輔 ホワイトヘッドの可能態(potentiality)とドゥルーズの潜在的なもの(virtuel)
大厩  諒 ウィリアム・ジェイムズと同一性の問題
木下 大輔 ウィトゲンシュタインの『草稿』について
八木田 誠康 『概念記法』から、論理学以外に、知ることのできることはあるか?
宮本 一博 ラッセル『心の分析』について
<宇野・岸田ゼミ>
9/16(水) 石橋 賢太 山鹿素行の士道論と学問論
田尻 尚文 荻生徂徠の政治思想について
 
2008年度 哲学専攻 院生研究発表会
日 程 2008年 9月16日(火)  11:00~16:00
9月17日(水)  13:00~16:00
9月18日(木)  11:00~16:00
9月19日(金)  14:00~16:00
場 所 中央大学多摩校舎2号館4階 研究所会議室(Ⅰ)
研究発表
林奈都子 知ることについて
太田 アリストテレス『デ・アニマ』における感覚論について
長峯 素眞生 アリストテレス『詩学』におけるカタルシスの学びについて
大厩 諒 ジェイムズと大森荘蔵―経験と立ち現われをめぐって
大久保 昌史 ショーペンハウアー哲学におけるイデアと意志の関係
齋藤 宜之 カント倫理学における『最高善』の位置
毛利 大 ガダマー『真理と方法』における地平の融合と問
横山 貴士 バルベラクの異議に対するロックの回答について三度考える
飯盛 元章 主体と受動性―ホワイトヘッドにおける経験の原初相について
安川 未来 カントにおける目的論的な世界について
中嶋 佳広 存在から時間への準備として現存在を捉え直す
佐藤 陽祐 ホワイトヘッドの命題的感受についての考察
安齊 光志 神の力能と懐疑
 
2007年度 哲学専攻 院生研究発表会(後期)
日 程 2007年 9/12(水) 14:00~
9/13(水) 13:00~
9/14(木) 14:00~
場 所 中央大学多摩校舎3号館3355号室
研究発表
佐藤 誠 カントにおける善意志
川端 将彦 ドゥルーズ(-ガタリ)の哲学におけるノマドロジー概念の諸相についての一試論
佐藤 陽祐 自然の法則について――ホワイトヘッドによる躍動する自然と恒常的法則性との調和の考察
川上 尚秀 実在的経験の条件としての全体表象という地平、および身体――ショーペンハウアーの学位論文第1版を手がかりに
折笠 和彦 絵画と対話する哲学――絵画の受容の変遷を通じて見る思想の転換
長峰 素眞生 アリストテレス「詩学」におけるカタルシス
安齋 光志 神の力能、悪霊の力能~永遠真理創造説と悪霊仮説の関係について~
2007年度 哲学専攻 院生研究発表会(前期)
日 程 2007年 7月25日(水) 13:00~
場 所 中央大学多摩校舎2号館2506号室
研究発表
横山 貴士 バルベラクの異議に対するロックの回答について再び考える
竹中 真也 バークリーの生得的な原理「思念」と「意味の情緒説」に関する一考察――「感情」や「意志」を手がかりにして
齊藤 宜之 「有限な理性的存在者」の道徳哲学
 
2006年度 哲学専攻 院生研究発表会(前期)
日 程 2006年 7月20日(木) 11:00~16:00
7月21日(金) 11:00~15:00
場 所 中央大学多摩校舎2号館2506号室
研究発表
大山 真樹 ヴィトゲンシュタイン研究の応用倫理学への適用について
横山 貴士 バルベラクの異議に対するロックの回答について考える(仮)
竹中 真也 『アルシフロン』第4対話における「自然の創造主の言語」説に関する一考察
関本 賢太郎 カント『視霊者の夢』について
芳賀  恵 ハイデガーの真理論
尾留川方孝 成立時の死穢は、“取り捨て”られる死体か?
尾形 弘紀 モノ-カタリとモノ-カタチ―仏教的因果観と表相意識との相克―
2006年度 哲学専攻 院生研究発表会(後期)
日 程 2006年 9月14日(木) 13:30~
場 所 中央大学多摩校舎2号館2506号室
研究発表
佐藤 誠 道徳の哲学的研究のための序論
齋藤 宜之 『他人の幸福』を志向する理性――カント実践哲学における形式主義の帰結と実質的原理の可能性


2005年度
2005 D3 齊藤 宜之 カント実践哲学における「方法」の破綻と「法則の空虚」――「悪の哲学」への助走として
2005 D2 竹中 真也 バークリー前期における「記号理論」に関する一考察――『人知原理論』の「記号」「指標」「象徴」を手がかりにして
2005 M4 滝野 弘幸 カミユ『シジフォスの神話』-不条理と自殺について
2005 M4 大山 真樹 個人主義の反駁・再々編
2005 M4 嶋 佑哉 『反時代的考察』第二編の「忘却」における、形而上学的二世界論の図式からの脱却」のための問題提起
2005 M3 松江 匡規 『形而上学』7巻6章における「それぞれのものとその本質の同一性テーゼ」
2005 M3 堀川 紀幸 ヒューム信念の定義について
2005 M3 安齋 光志 神の存在は、如何にして知解されるのか
2005 M2 加藤 碧 九鬼周造の方法論に関して
 
2004年度
2004 D4 鈴木 保早 「信仰」という瞬間、動的なものとしての「倫理」―キルケゴールの『畏れとおののき』を手がかりに
2004 D1 竹中 真也 バークリー前期における「観念(idea)」に関する一考察―『人知原理論』序論第七節「混在」を手がかりにして
2004 M4 成清 敏史 フレーゲの批判から見たフッサール現象学の生成
2004 M4 坂内 礼門 カントにおける人格性意識と感情について
2004 M4 上野  聡 ヒュームにおける想像力について
2004 M4 李  泰鎬 曖昧な指示について
2004 M4 大山 真樹 個人主義反駁の試み再編
2004 M3 嶋  佑哉 芸術の意義について
2004 M3 佐々 宏晃 正義原理から行為することに関するロールズの見解について
2004 M3 田畑 健治 根底的翻訳における観察文についての考察
2004 M3 菅崎 香乃 『哲学的探求』における記述とその有効性
2004 M3 佐藤 あゆみ ファイヤアーベントの伝統間における不一致
2004 M3 古和 宗高 パラダイム論における絶対性の考察
2004 M2 安齋 光志 デカルト『省察』における神の存在証明の関係について
2004 M2 堀川 紀幸 ヒュームの因果関係と信念について
2004 M2 林 奈都子 記号と「私」について─デリダを手掛りに
 
2003年度
2003 D5 土屋 裕史 「韓愈の思想について」
2003 D4 寺本 剛 「言葉の意味、その二つの総合」
2003 D2 八木 英之 「プラトン『プロタゴラス』篇における「諸徳の一性」の問題」
2003 M4 濱口 泰幸 「ディオニュソス的なものとアポロン的なもの」
2003 M4 岡本 亘 「春秋から漢代にかけての利の概念」
2003 M4 山崎 竜二 「時間意識に潜む身体意識の特異性について」
2003 M3 李 泰鎬 「名前の意味について」
2003 M3 坂内 礼門 「構想力は根源的時間性か」
2003 M3 成清 敏史 「デリダのフッサール批判について」
2003 M3 竹中 真也 「バークリーの一貫する観念と精神の二元論―記号(sign)を手がかりにして」
2003 M2 古和 宗高 「パラダイムと翻訳の不確定性」
2003 M2 佐藤 あゆみ 「ファイヤアーベントにおける伝統を巡る議論について」
2003 M2 大山 真樹 「個人主義反駁の試み・再編」
2003 M2 嶋 佑哉 「ニーチェの真理論 初期遺稿における価値思考」
2003 M2 菅崎 香乃 「家族的類似性について」
2003 M2 新海 太郎 「『持続と同時性』における唯一の時間の考察」
2003 M2 森田 知巳 「自我の現象学的研究」
2003   長峯 素眞生 「アリストテレス『詩学』におけるミメーシス」
 
2002年度
2002 D5 大井 英晴 「ベルクソンに継承された批判哲学の局面」
2002 D5 岡山 敬二 「フッサール他者論の地平論的とらえなおし」
2002 D3 尾形 弘紀 「文字の<深度>と飛白体あるいは行書、つまり日本に楷書は本当にあったのか」
2002 D3 寺本 剛 「意味の現象学的分析」
2002 D2 鈴木 保早 「『アドラーの書』における<啓示>の概念をめぐって」
2002 D1 八木 英之 「プラトン『リュシス』篇における<第一の友>」
2002 M4 山崎 竜二 「非対称的世界と無時間的自己の経験可能性について」
2002 M3 齋藤 宜之 「趣味判断における主観と他者の問題」
2002 M3 濱口 泰幸 「ハイデガーによるニーチェのニヒリズム解釈」
2002 M2 竹中 真也 「バークリー哲学の形而上学」
2002 M2 坂内 礼門 「カントの構想力について」
2002 M2 李  秦鎬 「フレーゲの<意義>についてのエバンスの解釈」
2002 M2 成清 敏史 「『論理学研究』第五研究におけるフッサールにとっての心理学」
2002 M2 上野  聡 「ヒュームの因果論」
2002 M2 竹越 信也 「イェーナ期ヘーゲルの社会哲学における労働概念の意義と近代的な人倫概念の成立」
2002 M1 大山 真樹 「個人主義反駁の試み」
2002   鈴木 かおり 「カテゴリー的代表象について」
 
2001年度
2001 D4 大井 英晴 「ミシェル・フーコーにおける「否定的なもの」について」
2001 D4 岡山 敬二 「『純粋論理学序説』心理学主義批判にみる現象学と心理学の関係」
2001 D3 土屋 裕史 「人の可能性-宋代儒学者を中心に-」
2001 D2 尾形 弘紀 「鞠の三匹の精について」
2001 D2 寺本 剛 「『論理学研究』第一研究についての覚え書」
2001 D1 鈴木 保早 「『畏れとおののき』における「倫理的なもの」の概念をめぐって-アブラハムの行為は本当に正当化されないのか-」
2001 D1 照屋 裕美子 「『物質と記憶』におけるイマージュ概念について」
2001 M4 稲葉 景 「『存在と時間』における「本来性」と「各自性」の関係について」
2001 M4 葛西 大輔 「ピュロニズムにおける行為基準について-ジョナサン・バーンズの解釈とその批判-」
2001 M4 川村 佳子 「「物」の適切な距離について-後期ハイデガーの技術論をめぐって-」
2001 M3 岩瀬 晴貴 「偽ディオニュシオスの思想について-『神名論』におけるアポリア解釈-」
2001 M3 篠田 志津 「道徳的言明について」
2001 M3 塙 大輔 「「意志の否定」について」
2001 M3 八木 英之 「プラトーン『ファイドロス』篇における神の位置づけ」
2001 M3 山崎 竜二 「時間の存在について-メルロ・ポンティの意味論の意義-」
2001 M2 齋藤 宜之 「美感的判断における「他者」の理念性」
2001 M2 長峯 素眞生 「ギリシア悲劇におけるコロスの意義-アリストテレス『詩学』におけるコロス解釈へ向けて-」
2001 M2 牧田 俊之 「フッサール『イデーンⅠ』について-実在的なものと非実在的なものを手がかりにして-」
2001   鈴木 かおり 「「感性的知覚とカテゴリー的知覚」について」
 
2000年度
2000 D5 迫田 健一 「ハイデガーの<基礎存在論>について」
2000 D3 大井 英晴 「ベルグソンの<多様性>の概念とカントの<総合>」
2000 D3 岡山 敬二 「フッサールのモナドロジーと生活世界」
2000 D2 土屋 裕史 「歐陽脩の『詩本義』について-「人情」を中心に-」
2000 D1 尾形 弘紀 「雪山を造る天皇と造り物」
2000 D1 寺本 剛 「フッサールの真理論に見る超越の問題」
2000 M4 稲葉 景 「ハイデガー『存在と時間』における本来性について」
2000 M4 鈴木 かおり 「範疇的直観とは何か」
2000 M4 鈴木 保早 「キルケゴールにおける倫理概念について-『畏れとおののき』における二つの「倫理的なもの」の概念について-」
2000 M4 間山 琢磨 「ヤコブ・ベーメの無底の自己展開における光の問題について」
2000 M3 葛西 大輔 「ピュロニズムという生き方について-マイルズ・バーニェトの解釈-」
2000 M3 照屋 裕美子 ベルグソンの記憶論における性格について
2000 M3 野尻 理 「親鸞における善導用語の転回」
2000 M3 服部 一宏 「カント『実践理性批判』における最高善の問題-道徳的意志の対象としても最高善の必然性をめぐって-」
2000 M2 岩瀬 晴貴 「偽ディオニュシオス・アレオパギテースの神秘哲学」
2000 M2 岡本 亘 「墨家思想の「利」と矛盾」
2000 M2 佐々木 章吾 「「傾向性」と「熟慮された関心」について」
2000 M2 篠田 志津 「「べきである」について」
2000 M2 塙 大輔 「ショーペンハウアーにみられる独我論」
2000 M2 望月 正彰 「ゲーデルの数学的プラトニズム」
2000 M2 八木 英之 「プラトーン『ファイドロス』篇における美の問題」
2000 M2 山崎 竜二 「メルロ・ポンティ哲学の問題点と転回点-時間論と言語論の狭間をめぐる考察-」
2000   中村 康英 「オリゲネスのエロースについての考察」
 
1999年度
1999 D4 迫田 健一 「ハイデガーにおける時間性の脱自的性格について」
1999 D2 大井 英晴 「分割と共存-ベルグソン-ドゥルーズの差異の哲学-」
1999 D2 岡山 敬二 「フッサールのNormalität」
1999 D1 土屋 裕史 「儒教と歐陽脩」
1999 M4 田中 端 「「対他存在」―「自己」の被措定性について」
1999 M4 正木 浩司 「バッハオーフェンの古代資料解釈における“宗教”の位置づけ」
1999 M3 鈴木 保早 「現実性の概念について」
1999 M3 川村 佳子 「ハイデガーの『「ヒューマニズム」書簡』におけるEk-sistenzについて」
1999 M3 内藤 寛 「ドゥルーズ『ニーチェと哲学』解読」
1999 M2 尾形 弘紀 「『作庭記』と仁和寺蔵『僧形八幡神影向図』」
1999 M2 葛西 大輔 「ピュロニズムという生き方について-マイケル・フレーデの解釈-」
1999 M2 高橋 絵里 「石田梅岩における「学問ノ道」について-「心ヲ知ル」・「性ヲ知ル」ことの構造の視点から-」
1999 M2 照屋 裕美子 「『物質と記憶』における「弁別(discernement)」について」
1999 M2 服部 一宏 「カント『実践理性批判』における「最高善」の概念について」
1999 M2 寺本 剛 「『論理学研究』における真理概念について」
Philosophy Course, Graduate School of Literature /  Chuo University
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