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研究関連情報 
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●研究発表ほか
  • [セッション]17世紀イングランドにおける啓蒙思想の萌芽 ―知性・意志・自律―(青木滋之・後藤大輔・竹中真也・内坂翼[日本イギリス哲学会 第44回総会・研究大会]
  • [シンポジウム提題]「現象学と現代の実在論」(飯盛元章・岩内章太郎・吉川孝[フッサール研究会 第18回研究会] new !
  • [シンポジウム特別講演]プロクロスからエウノミオス・バシレイオス論争を経て偽ディオニュシオスへー神の名をめぐってー(土橋茂樹) new !
    • 日時 : 2020/3/13(金) 13:00~18:00
    • 場所 : 早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室
    • シンポジウム・テーマ : プロクロスから東方キリスト教へ
    • 詳しくはポスターをご覧ください。

  • [トークイベント]『連続と断絶―ホワイトヘッドの哲学』(人文書院)刊行記念 無関係/断絶を哲学する(飯盛元章・入不二基義
    • 日時 : 2020/3/8(日) 19:30~
    • 場所 : ジュンク堂書店池袋本店
    • 詳しくはホームページをご覧ください。

  • [講義]オブジェクト指向存在論とアート(飯盛元章)[PLAYS and WORKS主催・連続講義「形」]
  • [研究発表]The Argument about Women and Royals of the Female Line Emperor of Japan in the 18th and 19th-Centuries、18・19世紀における女性天皇・女系天皇論(大川真)[第4回日本・中国・韓国における国史たちの対話の可能性円卓会議]
    • 日時 : 2020/1/10(金) 14:00~15:30
    • 場所 : アラバン市ベルビューホテル、フィリピン大学ロスバニョス校
    • 主催 : 渥美国際交流財団関口グローバル研究会
    • 共催 : 科学研究費新領域研究「和解学の創成」、早稲田大学東アジア国際関係研究所、フィリピン大学ロスバニョス校
    • 協力 : 文部科学省、在フィリピン日本国大使館、在日本フィリピン大使館
    • 詳しくはホームページをご覧ください。

  • [合評会]土橋茂樹氏著書合評会『善く生きることの地平』(2016)『教父と哲学』(2019)[科研共同研究(納富信留研究代表)主催]
    • 日時 : 12/27(金)  13:30~17:30
    • 場所 : 東京大学文学部・哲学研究室(本郷キャンパス、法文2号館2階)

  • [講演]東方キリスト教における修道と身体性(仮題)(土橋茂樹)[宗教間対話研究所例会]
    • 日時 : 12/19(木)  18:30~20:30
    • 場所 : 東京グランドホテル(港区芝2-5-2)

  • [講演]日本の高等教育を考える(大川真)[共生社会の実現に向けた市民フォーラム2019]
    • 日時 : 12/15(日)  13:00~16:00 ※主催団体の都合により延期になりました
    • 場所 : 大崎市図書館多目的ホール
    • 詳しくはみやぎNPO情報ネットをご覧ください。

  • [書評会]アリストテレス、教父そしてマクダウェル ー信の哲学との対話ー (土橋茂樹、萩原理、茶谷直人、全体討論進行 : 千葉恵
    • 日時 : 12/14(土) 13:30~19:00
    • 場所 : 北海道大学文系共同棟W517
    • 詳しくはプログラム・趣意書をご覧ください。

  • [シンポジウム]汎心論を再起動する(発表者:高村夏輝・平井靖史・飯盛元章/コメンテーター:鈴木貴之・國領佳樹・大厩諒)
    • 日時 : 12/14(土) 13:00~18:00
    • 場所 : 中央大学後楽園キャンパス6号館7階6701教室
    • 詳しくはポスターをご覧ください。

  • [シンポジウム特別報告]「枢要徳」概念の源泉と変容(土橋茂樹)[第68回中世哲学会大会]
  • [講座]ルドルフ・シュタイナーの哲学(中村昇)[東京自由大学]
    • 日程(全3回)
      • 第1回 : 9月7日(土)
        第2回 : 10月5日(土)
        第3回 : 11月2日(土)
    • 場所 : 自由が丘コンテンツ・ラボ
    • 詳しくは東京自由大学ホームページをご覧ください。

  • [セッション]イングランド啓蒙における理性行使の徹底化──ロック『人間知性論』からトーランド理神論へ(柏崎正憲・青木滋之・武井敬亮・下川潔[第44回社会思想史学会大会]
  • [研究発表]正義の再生を目指して―李退渓思想が持つ可能性を考える―(大川真)[第32回退渓学国際学術大会]
    • 日時 : 10/19(土)
    • 場所 : 韓国・釜山大学校

  • [研究発表]18世紀イギリスにおけるプラトン主義の一側面―『サイリス』を手掛かりにして―(竹中真也)司会(小林剛)[第26回新プラトン主義協会大会]
  • [招待発表]"Locke versus Berkeley revisited – an interpretive essay on historiography"(青木滋之)[UK-Japan Special Conference : Aspects of Early Modern British Philosophy]
    • 日時 : 9/11(水)~12(木)
    • 場所 : St Peter's College, the University of Oxford
    • 詳しくはプログラムポスターをご覧ください。

  • [研究発表]ジョン・ロックの実験医学 ―内容と試訳(青木滋之)[第13回ジョン・ロック研究会]
    • 日時 : 8/30(金)
    • 場所 : 国際基督教大学 東ヶ崎潔記念ダイアログハウス 中会議室

  • [研究発表]2019 中央研究院明清研究國際學術研討會(水上雅晴
  • [論文発表]中・日《詩経》学之比較研究学術研討会(水上雅晴)
    • 日時 : 8/24(土)
    • 場所 : 台湾中央研究院中国文哲研究所
    • 詳しくはプログラムをご覧ください。

  • [論文発表]International Conference on Examinations, Book Culture, and Jiangnan Society (水上雅晴)
    • 日時 : 8/12(月)~13(火)
    • 場所 : University of San Francisco
    • 詳しくはプログラムをご覧ください。

  • [講演会]元号と日本の文化(水上雅晴)[第52回湯島聖堂文化講演会]
  • [公開講座]平田篤胤『勝五郎再生記聞』を読み解く~「生まれ変わり」で語られる神々の話~(大川真)[八王子いちょう塾 公開講座]
  • [研究発表]R・B・ペリーによるロイス批判の検討(大厩諒)[アメリカ哲学フォーラム 第6回大会]
    • 日時 : 6/22(土) 10:40~11:20
    • 場所 : 京都大学吉田キャンパス「教育学部講義室」
    • 詳しくは大会プログラムをご覧ください。

  • [講演]哲学の舞台裏(青木滋之)[はちおうじ哲学カフェでの講演]
  • [講演]ジョン・ロックの論証的道徳(青木滋之) [大学院演習での特別講演]
    • 日時 : 6/12(水) 17:00~19:00
    • 場所 : 国際基督教大学教育研究棟

  • [講演]日本漢學與年號資料(水上雅晴)[第一回《群書治要》国際学術シンポジウム 関連講演]
    • 日時 : 6/5(水)
    • 場所 : 国立成功大学中文系館3F視聴覚室(台湾)
    • 詳しくはポスターをご覧ください。

  • [研究発表]Why did “Revere the Emperor” turn into extremism in the Bakumatsu Period? The Religious Authority of the Emperor.(大川真)[SYMPOSIUM"Religion in the Age of the Book: Changing Relations between Shinto and Buddhism in Early Modern Japan"]
    • 日時 : 6/4(火)
    • 場所 : Leiden University

  • [研究発表]第一回《群書治要》国際学術シンポジウム(水上雅晴)
  • [ワークショップ]農業技術の哲学と環境倫理(鈴木俊洋・寺本剛・藤原厚作・紀平知樹・齋藤宜之竹中真也・吉永明弘[応用哲学会 第11回年次研究大会]
    • 日時 : 4/21(日) 15:50~17:50
    • 場所 : 京都大学吉田キャンパス文学部校舎B会場(第3講義室(2階))
    • 詳しくは応用哲学会のホームページをご覧ください。

  • [研究発表]気晴らしの思想の源泉 アウグスティヌスとモンテーニュ(宮崎信嗣)[パスカル研究会 第166回例会]
    • 日時 : 4/13(土) 16:00~
    • 場所 : 慶應義塾大学日吉キャンパス研究室棟「来往舎」2階小会議室
    • 会費 : 1000円(一般)、500円(学生)

●大学院研究発表会ほか
哲学専攻2019年度夏期院生研究発表会が行われました。
  • 日時 : 2019年7月23日(火)・24日(水) 13:20~15:30
  • 場所 : 中央大学多摩キャンパス2号館2403教室
  • プログラム
    7/23(火)
    ――司会 : 清水友輔
    • 西脇 祐「意味づけ論と関係性による認知について」
    • 市川洋司「西田幾多郎の新カント学派批判について」
    7/24(水)――司会 : 大山真樹
    • 渡辺武士「フッサール『論理学研究』における形而上学の問題」

  • 過去の発表タイトルなど、詳しくは大学院哲学専攻の院生研究発表会をご覧ください。
●論文―学術論文・紀要・大学院研究年報・論究その他 
  • 正義の再生を目指して―李退渓思想が持つ可能性を考える―(大川真)(『退溪學論叢』34, 2019年12月)
  • 関係と無関係、あるいは美と崇高―ホワイトヘッドとハーマンの形而上学(飯盛元章)『現代思想』2020年1月号
  • ハイデガーとリアリティー問題(その一)―カントとハイデガー―(須田朗)(『人文研紀要』第94号、2019年)
  • 土方巽試論(中村昇)(『人文研紀要』第93号、2019年)
  • 東アジアの王権と年号(水上雅晴)(『歴史評論』12月号、2019年)
  • 神漏伎・神漏彌および天神の性質と役割(尾留川方考)(『日本思想史学』51号、2019年)
  • ジェイムズ哲学における関係の概念―F・H・ブラッドリーとの論争を通して―(大厩諒)(『イギリス理想主義研究年報』第15号、2019年)
  • 古都のヒト休みⅣ―二上山と山越阿弥陀(大川真)( 『EURO-NARASIA Q 』14, 2019年)
  • 書評:齋藤公太著『「神国」の正統論』―『神皇正統記』受容の近世・近代(大川真)( 『 日本思想史学 』51号、2019年)
  • 一八世紀の「朝鮮問題」について―新井白石を中心に(2018年度大会パネルセッション 井上泰至ほか「対外意識と王権論の転回―近世思想史の新しい「様式」を目指して―)(大川真)( 『日本思想史学 』51号、2019年)
  • 日本年號與《詩經》(水上雅晴)(『國文天地』第413期(第35巻 第5期 10月號)、2019年)
  • モートンの環境哲学(1)(竹中真也)(『人文研紀要』第93号、2019年)
  • バークリにおけるプラトン主義(竹中真也)(『イギリス理想主義研究年報』第15号、2019年)
  • ひじょうに強いオブジェクト指向存在論のほうへ―相関主義、関係主義、緊張主義に抗して(飯盛元章)『Zuspiel』第2号、2018/19年)
  • 国際学会報告:初めての国際ロック会議(2018 John Locke Workshop)の報告(青木滋之)(『イギリス哲学研究』第42号、2019年)
  • "Earth Science before the Plate Tectonics Revolution in Japan: The Earth Sciences Department at Nagoya University 1942-1967"(青木滋之)(Historia Scientiarum, Vol.28 No.3, The History of Science Society of Japan, 2019)
  • 日本年号資料与経学(水上雅晴)(『中国典籍与文化論叢』第20号、中華書局、2018年)
  • 『中央大学文学部紀要―哲学』 第61号(通巻277号)/2019が刊行されました。
    • 常識について――宮武昭先生を送る――(中村昇)
    • 宮武昭教授 略年譜
    • 贈与、そして「相関主義の強いモデル」(メイヤスー)としてのウィトゲンシュタイン(中村昇)
    • 江戸時代初期の改元難陳における経学的要素(水上雅晴)
    • 18世紀におけるアナロギア戦争の一局面――「自然の創造主の言語説」を手がかりにして――(竹中真也)
    • 律令期における儀礼対象の存在把握の様式――郊祀と廟祭が定着しなかった要因の一考察――(尾留川方孝)
    • <研究ノート>バークリー『運動について』訳解(宮武昭)
    • 最新号は哲学共同研究室で、一部262円(税込み)で頒布しています。(*バックナンバーご希望の場合も、哲学共同研究室へお問い合わせください)

  • 中央大学大学院『大学院研究年報』 文学研究科篇 第48号/2018が刊行されました。
    • ショーペンハウアーによるカントの義務論批判の妥当性―『実践理性批判』を主な手がかりとして―(吉田卓司)
    • レヴィナスのイリヤ(il y a)と他性としての超越(小川真未)

  • 中央大学大学院『論 究』 文学研究科編 No.51, No.1/2019が刊行されました。
    • ヘカベの舟―「和解の暴力性」についての哲学的考察―(竹生修平)
    • 誠実さの歴史的構成を扱うニーチェの歴史哲学―道徳の支配のもとからいかにして道徳を批判する真理認識が成立するか―(大山真樹)

    哲学専攻の学位論文
●新着ニュース
  • 飯盛元章『連続と断絶―ホワイトヘッドの哲学』が総合書店「honto」のブックツリー“思考を解き放て!”で紹介されました。(紹介ページはこちらnew !
  • 竹中真也先生の『子どものための哲学教室』がWebサイト「eduNavi(エデュナビ)」で紹介されました。(記事はこちら
  • 水上雅晴編『年号と東アジア』が朝日新聞(2019年5月22日(水)夕刊、第2面)で紹介されました。(記事はこちら
  • 水上雅晴教授のコラム「年号と元号」が八木書店のホームページに掲載されました。(紹介ページはこちら
  • 水上雅晴教授の新元号に関するコメントが毎日新聞(4月4日(木) 第2面)に掲載されました。(記事はこちら
  • 水上雅晴教授の新元号に関するコメントが北海道新聞(4月5日(金) 第32面)に掲載されました。(記事はこちら
  • 水上雅晴教授の新元号に関するコメントがロイター通信(英語版)に掲載されました。(記事はこちら
  • 水上雅晴教授が4月2日(火)のテレビ朝日「報道ステーション」に出演しました。
  • 水上雅晴教授の新元号に関する記事が、3つの新聞に掲載されました。
    1. 毎日新聞(4月1日(月) 第2面) ※文学部名誉教授 宇野茂彦先生のコメントも掲載されています。
      令和の出典、漢籍の影響か 1~2世紀の「文選」にも表現
    2. ジャパンタイムズ 4月1日(月)
      Reiwa: Japan reveals name of new era ahead of Emperor's abdication
    3. 北海道新聞(4月2日(火) 第3面)
      国書初めから「本命」 新元号は「令和」 前例より 保守信条反映

  • 朝日新聞(4月2日(火)朝刊)オピニオン欄(第15面)に、水上雅晴教授が参加した新元号についての座談会が掲載されました。(記事はこちら
     
●関連講座・講演会・研究会 
  • 人文科学研究所研究会チーム「東方思想の発展と交錯」(代表:水上雅晴)主催 公開研究会 new !
    • 日時 : 2020年3月7日(土) 14:00~16:30
    • 場所 : 多摩キャンパス 2号館4階研究所会議室2
    • 講師 : 井川義次 氏 (筑波大学人文社会系教授)
    • テーマ : イエズス会士を仲介とする儒教情報の啓蒙期ヨーロッパへの流入と受容
    • 要旨 :
       西洋近代理性の思潮はヨーロッパにおいて独自に形成されたとされている。
      ところが大航海時代以降、イエズス会士によってもたらされた中国儒教、宋明理学の情報が大量にヨーロッパに流入し、

      ライプニッツ、クリスチャン・ヴォルフ、ヘルダー、ヘーゲル等によって受容・批判等の反応を引き起こす。
      本講演ではその実情について検討する。
    • 詳しくは中央大学人文科学研究所のイベント案内

  • 人文科学研究所研究会チーム「リアリティの哲学」(代表:寺本剛)主催 公開研究会
    • 日時 : 2019年11月30日(土) 13:00~17:00
    • 場所 : 多摩キャンパス 2号館4階研究所会議室1
    • 講師 : 秋元由裕 氏(独立行政法人日本学術振興会特別研究員PD)
    • テーマ : 生の無形式性と形式の物象性 : ルカーチにおけるリアリティの問題
    • 要旨 :
       ヘーゲル死後、「理性」と「現実」との絶対的なものにおける統一という思想は自明性を失っていった。人文主義的伝統の凋落とも相まって、一九世紀後半以降のドイツ語圏は「幻想喪失」(プレスナー)の時代に入る。その只中で、従来の観念論によっては把握され得ないリアリティを追求する動向が、「生の哲学」の名の下に成立した。生の哲学は、瞬間的で移ろいゆく個体的なものに対する感受性を喚起してモダニズムの美学を準備する一方、左右両翼にわたる政治的ロマン主義の下地ともなる。これに対し、生の哲学から出発しながら生の哲学に対する批判者として自らの思想を形成したのがルカーチ・ジェルジュ(1885-1971)だった。本報告はルカーチの初期美学を題材とし、そこでの「現実性」概念の諸相を分析することによって、リアリティをめぐる思想史の一断面を示すことを目的とする。
    • 講師 : 大厩 諒客員研究員(中央大学文学部兼任講師)
    • テーマ : 汎心論的実在観の諸相――W・K・クリフォード、W・ジェイムズ、G・ストローソン――
    • 要旨 :
       2000年代以降、汎心論が心の哲学において盛んに議論されている。この立場は、あらゆる存在者が心的性格を持つとする立場であり、消去主義、還元主義、創発主義といった従来の物理主義のいずれにも与せず、意識や経験を自然主義的に説明する思考の枠組みとして注目を集めている。他方で、汎心論的な特徴を持つ思想は、西洋哲学の歴史のなかにつねに存在していた。とりわけ19世紀後半から20世紀初頭にかけて、実在の本性をめぐる形而上学的議論のなかで汎心論が繰り返し論じられた。本報告では、汎心論とはどのような立場であるかを瞥見したうえで、世紀転換期の代表的な汎心論者であるW・K・クリフォードと、汎心論に強く惹かれつづけたW・ジェイムズ、最後に現代の汎心論の牽引役であるG・ストローソンの議論を検討する。
    • 詳しくは中央大学人文科学研究所のイベント案内

  • [中央大学クレセント・アカデミー/2019年度] 
  • [湯島聖堂 斯文会文化講座/2019年度] 
 
●哲学専攻関連の新刊案内/2019年度
NEW BOOKS [累積]
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詳細は学内掲示板やホームページ等で確認してください。学内リンク
お知らせ 
哲学専攻学位論文
2019年度の課程博士論文について
  • 大学院(後期)課程博士論文の準備論文提出期限(文学研究科) : 6/29(土) ・ 11/30(土)
  • 提出先 : 大学院事務室
  • 詳細については、指導教授の指示にしたがってください。

哲学専攻修士論文
2019年度の修士論文について
  • 修士論文題名提出期限 : 10/15(火)
  • 修士論文提出期限 : 2020年1/10(金) 午後5時まで
  • いずれも、提出先は大学院事務室

哲学専攻の卒論
2019年度の哲学専攻の卒業論文について
  • 卒論提出期間 : 12/11日(水)~12/13日(金) 午後1時~午後5時
  • 提出先 : 文学部事務室
  • 哲学専攻卒論口述試験 : 2020年1月25日(土)、27日(月)、28日(火)※予備日

哲学共同研究室書庫(専攻図書室)のお知らせ

  

2019年度学年暦(学部・大学院)
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詳細は哲学共同研究室の掲示をご覧ください。
情報クリップ 
過去の案内情報
学会・講座・講演会の案内情報――掲載当時の情報が変更される場合もあるかと存じます。開催の詳細については、必ず、それぞれのホームページでご確認ください(敬称略)。
  (※随時更新していきます。トップページ「更新情報」でのお知らせはしません。)
 
 
  • 2017~2019年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金 基礎研究(C))による研究
    「ヘレニズム・ローマ期の地理的辺境におけるプラトン主義宇宙論の受容と再生産」 講演及び研究会
    • 日時 : 2020/2/29(土) 13:30~17:45
    • 場所 : 学習院大学西1号館101教室
      • 報告 : 最果てのヘレネス―アショーカ王碑文におけるギリシアとアラム―(金澤修)
      • 講演
        • インドの一元論と多元論―インドとギリシャの思想交流を再検討する―(加藤隆宏)
        • ギリシア語・ラテン語文献史料にみられるフェニキア人像(佐藤育子)
        • オスティアの「アプレイウスの家」をめぐる諸問題(本間俊行)
      • 相互討議
      • 懇親会(18:00~)
    • 主催 : 学習院大学文学部哲学科
    • 共催 : 学習院大学文学会

  • 駒沢大学禅研究所共催国際学会 Song Dynasty Chan: Interdisciplinary Perspective on an East Asian Buddhist Tradition (宋代の禅ー東アジア仏教伝統に関する学際的視座)
    • 日時 : 2020/2/27(木)~29(土)
    • 場所 : コレージュ・ド・フランスおよびソルボンヌ大学(フランス)
    • 2/27(木)・28(金)
      • 宋禅の普及における釈教歌の役割:道元の『傘松道詠』と慈円の影響(Jean-Noël ROBERT)
      • 北宋末・南宋初の曹洞宗と臨済宗「沂州道楷塔銘」の発見をてがかりとして(石井修道)
      • 唐代禅から宋代禅へ――馬祖と大慧(小川隆)
      • 宋代禅宗における看話禅の形成(土屋太祐)
      • 教・禅と『宗鏡録』(柳幹康)
      • Gestionnaire du dharma. Sur l’abbé du monastère Chan des Song(Garance Chao ZHANG)
      • Daoqian (~1043- ~1106): Between Teaching without Words and Landscape Poetry (Stéphane FEUILLAS)
    • 2/29(土)
      • Zen Master as Construction Entrepreneur: Eisai’s Experience of Song Dynasty Chan in the Hangzhou Region (Albert WELTER)
      • Le sens de la quête chinoise de Dōgen(Frédéric GIRARD)
      • Kingship and Nature in the Bamboo Grove Zen School 竹林禅派 in Vietnam(石井公成)
      • Le rôle du bouddhisme Chan des Song dans la construction de la tradition du Sŏn coréen : le point de vue contemporain de l'Ordre de Chogye(Yannick BRUNETON)
      • Chinese Material Theory and Monastic Material Culture in 13th century Sōtō Zen(Pamela WINFIELD)
      • 嗣書と輪番住持制度(石井清純)
      • Du Chan des Song au Zen du XXe siècle – La naissance du Zen dans le monde occidental(Didier DAVIN)
    • 共催 : パリの学際仏教研究所(CEIB)
    • 詳しくは駒沢大学のホームページ

  • 日本学術振興会科学研究費補助金研究プロジェクト
    「ショーペンハウアー研究の新世紀へ―主著刊行200周年を機縁とした国際共同研究」 第4回国際会議
    • 日時 : 2020/2/22(土)~24(月)
    • 場所 : 日本大学文理学部図書館オーバルホール
    • 2/22(土) 『意志と表象としての世界』とは何か
      • ショーペンハウアーの「意志と表象としての世界」―「学校概念」による哲学か、「世界概念」による哲学か?(マルギット・ルフィン)
      • 「意志と表象としての世界」とは何を意味するのか?―ショーペンハウアー論理学の観点からみた表題の意義について(エリック・エシュマン)
      • ショーペンハウアーのカント批判―因果性としての自由―(河村克俊)
      • ショーペンハウアーの体系における日本庭園(イェンス・レマンスキー)
    • 2/23(日) 認識論と倫理学
      • ショーペンハウアーにおいて尊厳死はいかにして許容され得るか(多田光宏)
      • 生の形而上学の基礎としての一体感―マックス・シェーラーによるショーペンハウアーの共苦概念の受容(横山陸)
      • 初期の草稿から意志と表象としての世界へ プラトン的イデーに対する特別な考慮からみたショーペンハウアーの認識論的・形而上学的な枠組みの転換(アレッサンドロ・ノヴェンブレ)
      • ショーペンハウアーと言語批判の伝統(ディーター・ビルンバッハー)
    • 2/24(月) ショーペンハウアーの現代性
      • 「知性の過剰」はどこからくるのか? ショーペンハウアーの美学における知への意志としての観照(アレクサンダー・ザッター)
      • ショーペンハウアーの動物倫理再考(上野山晃弘)
      • 生の本質を求めて―アンリのショーペンハウアー読解(伊原木大祐)
      • 間から出発する一つの思想―根拠律の表象としての世界について(モン・ザン)
      • ショーペンハウアーの<批判史学>(齋藤智志)
    • 詳しくは日本ショーペンハウアー協会のホームページ

  • 東京大学仏教青年会 創立百周年記念講演・対談
    • 日時 : 2020/2/15(土)
    • 場所 : 東京大学仏教青年会 会館ホール
      • 涅槃会
      • 対談 : 東大仏青の百年
        • 木村清孝・蓑輪顕量
      • 記念講演 : 安らぎはどこに?―涅槃会にちなんで―(木村清孝)
    • 詳しくは東京大学仏教青年会のホームページ

  • 第48回 インター・ユニ哲学研究会
    • 日時 : 2020/2/13(木) 13:30~17:00
    • 場所 : 大正大学4号館2階421教室 
      • アプレイウス『黄金の驢馬』におけるソクラテス(久喜泰裕)
      • カント実践哲学と「反省」の問題(道下拓哉)
      • J・S・ミル『自由論』解釈――アマルティア・センのアプローチを通じて(佐野敬)
      • 啓蒙の文脈における「近代性」批判――張君勱の人生観論を導きとして(古婧)
      • ラテンアメリカにおける哲学の試みを探る――ビジョロの認識論を一例として(一ノ瀬霞)
    • 懇親会 : 17時半より「中華楼」にて(会費3,000円)
    • 連絡先 : 大正大学西洋哲学研究室(tel: 03-3918-7311)

  • 日本ヘーゲル学会 第30回研究大会
    • 日時 : 12/21(土)
    • 場所 : 東洋大学白山キャンパス
      • シンポジウム : カテゴリー論としてのヘーゲル論理学―その歴史的位置づけと射程について―
        • 提題 : 三重野清顕、増山浩人、酒井健太朗
          • 司会 : 大河内泰樹
      • 研究発表
        • 距離と触覚、世界と精神(栗原隆)
        • フィヒテとヘーゲルにおける自由論の差異―国家有機体論の創設と展開―(石井基博)
    • 詳しくは日本ヘーゲル学会のホームページ

  • 日本ディルタイ協会大会 2019年度
    • 日時 : 12/7(土)
    • 場所 : 東京理科大学神楽坂キャンパス
    • シンポジウム : 言語と人間形成―哲学と教育学との対話―
      • 言語と人間形成―哲学者の使命と『グローバル・シティズンシップ』の可能性―(牧野英二)
      • 言語と人間形成―人間形成論的に方向づけられたビオグラフィ研究の視角から―(野平慎二)
    • 詳しくは日本ディルタイ協会のホームページ

  • 基盤研究(B)「古典教父研究の現代的意義―分裂から相生へ―」主催 シンポジウム「中世における光とカタチ」
    • 日時 : 11/30(土)
    • 場所 : 清泉女子大学
      • 光の形而上学/光の美学(樋笠勝士)
      • 光からカタチへ : 受肉と可視化(鐸木道剛)
      • 光と受肉 アダムの創造と受胎告知(金沢百枝)
      • 薔薇窓の光とカタチ(高野禎子)
      • 全体討議
    • 共催 : 清泉女子大学大学院思想文化専攻
    • 詳しくは西洋中世学会のホームページ

  • 日本学術会議哲学委員会主催 公開シンポジウム「世界哲学の可能性」
    • 日時 : 11/30(土) 13:30~17:00
    • 場所 : 日本学術会議講堂
      • 日本哲学・宗教学「日本の思想伝統のもとで哲学するということ」(氣多雅子)
      • 仏教学「仏教から哲学を再構築する」(末木文美士)
      • 現代哲学・芸術論「世界哲学と芸術の未来」(永井由佳里)
        • 司会 : 納富信留、上原麻有子
        • コメント : 河野哲也、中島隆博、小林春夫
        • ディスカッション

  • 学習院大学哲学科主催 『現代思想』11月号にまつわるシンポジウム―生まれてこないほうがいいなんて言っちゃいけないなんて言わないでなんて言っちゃダメですか!?―
    • 日時 : 11/24(日) 14:00~17:00
    • 場所 : 学習院大学 北1-201
      • 登壇者 : 小島和男、戸谷洋志、橋迫瑞穂、横田祐美子、吉沢文武
    • 共催 : 学習院大学文学会
    • お問い合わせ先 : 小島研究室(03-5904-9268)

  • 東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室主催 シンポジウム「桑木厳翼と『哲学雑誌』」
    • 日時 : 11/16(土) 14:00~18:00
    • 場所 : 東京大学本郷キャンパス 法文2号館 教員談話室
      • 新カント学派の移入と桑木の文化主義(大橋容一郞)
      • 桑木厳翼のコスモポリタニズム(宮島光志)
      • 桑木厳翼と中国哲学(中島隆博)
      • 共同討議

  • パスカル研究会 第168回例会
    • 日時 : 11/9(土) 15:00~
    • 場所 : 武蔵大学8号館8701教室
      • パスカル『パンセ』草稿における加筆修正について(三原大輝)
      • 『パンセ』における写本の成立過程について―「預言」および「表徴」の章を中心に―(小林愛斗)
    • 会費 : 1000円(一般)、500円(学生)
    • お問い合わせ先 : 支倉崇晴(042-723-0661)

  • 学習院大学哲学会 秋季研究発表会
    • 日時 : 11/9(土) 13:00~(12:30開場)
    • 場所 : 学習院大学西2号館301教室
    • 研究発表(発表25分、質疑応答10分)
      • 絵から読み解く神格化―「豊国大名神像」と「東照大権現像」を中心に―(田中駿青)
      • メルロ=ポンティにおけるセクシュアリティの問題について(長屋有紀)
      • 酒井抱一作品における草花図―寛政・享和期の画風展開―(新井ゆい)
      • 現存在の開示性としての真理―『存在と時間』第44節における真理概念(金子聡)
      • ペトルス・クリストゥス《玉座の聖母子と聖ヒエロニムス、聖フランチェスコ》(1457年)の背景描写からの考察(鈴木彩乃)
      • ハイデッガー『カントと形而上学の問題』における自己触発(宮川大河)
      • 「大坂冬の陣図屏風」《東京国立博物館模本》の再考―図様形成の年代をめぐって―(小口康仁)

  • 哲学会 第58回研究発表大会
    • 日時 : 11/2(土)・3(日)
    • 場所 : 東京大学本郷キャンパス
    • 11/2(土)
      • 研究発表
        • バークリと同意(野村智清)
        • 生殖における「間接性」―父親と養親の視点から(中真生)
        • 中世哲学研究事始め~ケーベルと岩下壮一~(加藤和哉)
      • ワークショップ
        • 時間と時間の中と外―アリストテレスとベルクソン―
          • 松浦和也
          • 木山裕登
          • コーディネーター : 河谷淳
        • <ヒュームvsカント>の構図を問い直す
          • 萬屋博喜
          • 滝沢正之
          • コーディネーター : 黒崎政男
    • 11/3(日)
      • 研究発表
        • 真理の本質について―命題の二つの真理をめぐる聖アンセルムスの思索―(有賀雄大)
        • 構成主義的真理観の問題(野上志学)
        • アダム言語と純粋言語―ベンヤミンの言語論における二つの理念(茅野大樹)
      • シンポジウム : 哲学と狂気
        • 石原孝二
        • 王寺賢太
        • 小泉義之
        • 司会 : 檜垣立哉
    • 詳しくは哲学会のホームページ

  • 日本思想史学会 2019年度大会
    • 日時 : 11/2(土)・3(日)
    • 場所 : 茨城大学水戸キャンパス
    • 11/2(土)
      • シンポジウム : 中世から近世へ―16・17世紀の思想史的課題
        • 中世から近世へ―古典注釈の展開を通して 宗祇から契沖へ(前田雅之)
        • 朱子学的理の確立―16・17世紀の思想史的意義(下川玲子)
        • 16・17世紀における『神皇正統記』の受容と正統論の形成(齋藤公太)
          • コメンテーター : 兵藤裕己、アンナ・アンドレーヴァ
          • 司会 : オリオン・クラウタウ
    • 11/3(日)
      • 研究発表
    • 詳しくは日本思想史学会のホームページ

  • ハイデガー・フォーラム 第14回大会 「政治的なもの/倫理的なもの」 特集「ポスト・ハイデガーの哲学者たち」
    • 日時 : 9/28(土)・29(日)
    • 場所 : 同志社大学新町キャンパス
    • 9/28(土)
      • 住まうことと語ること――石牟礼道子『苦海浄土』の沈黙と亀裂へ向けて(宮田晃碩)
      • ハイデガーと政治的なもの――有限性の形而上学からピュシスの問いへ(大江倫子)
      • 出生性/被投性をめぐる政治と倫理(森川輝一)
      • 象徴天皇における政治と倫理――和辻哲郎と尾高朝雄の国体論争をめぐって(田中久文)
    • 9/29(日)
      • 無から詩学――ツェランとハイデガー(國重裕)
      • 「思考」と「始まり」――アーレントによるハイデガーの批判的継承についての一考察(小石川和永)
      • Radikale Endlichkeit: Heidegger und die Philosophie der Kyoto Schule (Hans Peter Liederbach)
      • Arendt, Heidegger, and the Western Philosophical Tradition. (Dana Villa)
    • 詳しくはハイデガー・フォーラムのホームページ

  • 第26回 新プラトン主義協会協会大会
    • 日時 : 9/21(土)・22(日)
    • 場所 : 東北大学川内キャンパス
    • 9/21(土)
      • 研究発表
      • シンポジウム : 神、存在、創造をめぐって―古代末期からイスラーム中世へ
        • 提題:西村洋平、小村優太、竹下政孝
        • 司会:野元晋
    • 9/22(日)
      • 研究発表
        • 18世紀イギリスにおけるプラトン主義の一側面―『サイリス』を手掛かりにして―(竹中真也)司会:小林剛
      • プロティノス・コロキウム
        • プロティノスにおけるフェイディアス・トポス―「叡智的な美について(V8)」を中心に―(仮題)(樋笠勝志)司会:山口義久
    • 詳しくは新プラトン主義協会のホームページ

  • 東洋大学井上円了研究センター 井上円了没後100周年記念国際シンポジウム「国際的視野から見た円了哲学」
    • 日時 : 9/6(金)
    • 場所 : 東洋大学白山キャンパス
      • 基調講演 : “Transcending the Fixed Gaze”(「所定視点の超克」)(Rein Raud)
      • シンポジウム
        • 井上円了とムハンマド・アブドウにおける進化論の受容の相違(Hassan Kamal Harb)
        • 井上円了と梁啓超(王青)
        • 井上円了の宗教定義、宗教起源論について(Bernat Marti Oroval)
        • 井上円了とカント(村山保史)
          • コメンテーター : 岡田正彦
          • 司会 : 岩井昌悟
    • 詳しくは東洋大学のホームページ

  • 東洋大学井上円了研究センター 国際井上円了学会第8回学術大会
    • 日時 : 9/5(木)
    • 場所 : 東洋大学白山キャンパス
      • 特別講演
        • 哲学堂公園の造園学的考察(進士五十八)
        • 思想としての庭園、庭園としての思想(ペーター・ペルトナー)
      • 研究報告
        • 哲学堂と田中良雄・百嶺兄弟(田中公明)
        • 自然の哲学、自然での哲学:井上円了と哲学堂公園(トーマス・ギンベル)
        • 哲学堂祭100年間(1919-2018)に行われた講演―三宅雄二郎、井上哲次郎、桑木厳翼、出隆ほか―(佐藤厚)
        • 哲学堂公園への建築学的展望(マイク・イルマー、フェリックス・ティース)
          • コメンテーター : 岡田正彦
          • 司会 : 岩井昌悟
    • 詳しくは東洋大学のホームページ

  • 西田幾多郎記念哲学館 第39回夏期哲学講座
    • 日時 : 8/10(土)~8/12(月・休)
    • 場所 : 西田幾多郎記念哲学館
    • 講師/研究テーマ
      • フィヒテ『人間の使命』を読む―良心の声とは何か―/西田とジェイムズの純粋経験(美濃部仁)
      • 西田の『哲学概論』に見る「形而上学」―ブッセ、ロッツェと純正哲学―/音楽と哲学―近代の西洋音楽と哲学思想との関係―(大橋容一郞)
      • 精神分析から見た禅/鈴木大拙の「無心」とはなにか(大熊玄)
      • 西田幾多郎『善の研究』宗教編を読む/自分自身から問い直す信仰の行方―西田幾多郎から高橋里美まで―(鈴木亮三)
      • 人間はなぜ裸でいられないのか?―自他を切り結ぶ繋ぎ目としての「衣」―/三木清『人生論ノート』を味わう―「幸福」「嫉妬」「希望」「死」―(石井砂母亜)
    • 公開講演会
      • 8/10(土) 「京都禅哲学」の諸相―『十牛図』から見た西田・西谷・上田の「場所」論再考―(森哲郎)
      • 8/11(日) 西田における絶対無と個(美濃部仁)
    • 詳しくは西田幾多郎記念哲学館のホームページ

  • 日本論語教育学会主催 第3回研修会
    • 日時 : 7/14(日)
    • 場所 : あべのハルカス キャンパスプラザ23階 セミナールーム
      • 実践報告 : 『論語』を使って議論させる―中学1年生の道徳の時間に(釜田啓市)
      • 講演と演習 : 副教材とカルタとで学び楽しむ『論語』(矢羽野隆男)
    • 共催 : 一般社団法人論語教育普及機構
    • 後援 : 大阪府教育委員会
    • 詳しくは日本論語教育学会のホームページへ (※要申込)

  • 甲南大学人間科学研究所 第1回九鬼周造記念講演会
    • 日時 : 7/13(土)
    • 場所 : 甲南大学岡本キャンパス
    • シンポジウム : 九鬼周造の人生と哲学
      • 講演者 : 古川雄嗣
        • コメンテーター : 長岡徹郎、山根秀介
        • 司会 : 川口茂雄
    • 詳しくは甲南大学人間科学研究所のホームページ

  • 西田幾多郎記念哲学館 西田幾多郎生誕の地・ゆかりの地交流事業「西田幾多郎と東北大学ゆかりの人々」
    • 展示会
      • 日時 : 7/1(月)~7/31(水)
      • 場所 : 東北大学史料館
    • 講演会
      • 日時 : 7/13(土)
      • 場所 : 東北大学片平さくらホール
        • 東北大学と科学哲学の伝統(野家啓一)
        • 東北帝国大学草創期における法文学部(加藤諭)
    • 詳しくは西田幾多郎記念哲学館のホームページ

  • 日本シェリング協会 第28回大会
    • 日時 : 7/6(土)・7(日)
    • 場所 : 富山大学五福キャンパス
    • 7/6(土)
      • 特別報告 : ハイデガーの無底解釈をめぐって―シェリング演習(1927/28)をもとにして―(茂牧人)
      • 一般研究発表
        • Der Angstbegriff in der Philosophie der Mythologie Schellings(Fernando Wirtz)
        • カントの趣味判断における“目的なしの合目的性”の知覚――心の自己感触構造の分析――(古川裕朗)
        • 変容(Metamorphose)と進展(Evolution) (栗原隆)
      • クロス討論 : カント『オプス・ポストゥムム』とシェリング
        • カントの『オプス・ポストゥムム』と初期シェリング哲学(内田浩明)
        • 「エーテル演繹」と「移行」問題の行方 自然哲学をめぐる若きシェリングと老カントの絡み合い(松山壽一)
      • 公開講演 : 後期シェリングの宗教的世俗主義(ショーン・J・マクグラス)
    • 7/7(日)
      • 一般研究発表
        • ポスト・カント時代の詩人たちのKonstellation――1790年代の神話論、宗教思想の展開(益敏郎)
        • フィヒテとノヴァーリスにおける生/哲学/芸術の連関をめぐって Geistの概念を軸として(平井涼)
        • シェリングの対話篇「絶対的同一性の体系について」(松岡健一郎)
        • 政治思想家としてのシェリング?——その国家論を手掛かりに(中村徳仁)
      • シンポジウム : 人新世
        • 人新世における人間の痕跡と人間の条件についての哲学的考察(篠原雅武)
        • 人新世とシェリング自然哲学の復権(中島新)
        • 急激に加速する気候変動の時代における芸術と環境美学(伊東多佳子)
    • 詳しくは日本シェリング協会のホームページ

  • シンポジウム「大嘗祭と亀卜の世界」
    • 日時 : 7/6(土)
    • 場所 : 麗澤大学 校舎あすなろ 2505教室
      • 研究報告Ⅰ : 日本古代の亀卜と卜部―亀卜研究の現状と課題―(大江篤)
      • 研究報告Ⅱ : 骨卜研究の現状と課題(近藤浩之)
      • コメント
        • 大嘗祭と悠紀・主基田(所功)
        • 甲骨占卜の復元(落合淳思)
        • 卜甲 動物行動学からみた亀卜(島田尚幸)
      • パネルディスカッション : 大嘗祭と亀卜の世界
        • 大江篤・近藤浩之・所功・落合淳思・島田尚幸
          • 司会 : 久禮旦雄
    • 主催 : 科研費基盤研究(C)「日本古代における中国の怪異・卜占をめぐる知識と技術の受容
    • 共催 : 東アジア恠異学会
    • 詳しくはポスターをご覧ください。

  • 2019年度 早大哲学会大会
    • 日時 : 7/6(土)
    • 場所 : 早稲田大学戸山キャンパス
    • 研究発表
      • カントの自己認識論における自己触発――注意作用に着目して――(尾崎賛美)
      • ア・プリオリな実践的総合命題――カントの道徳法則の根本問題――(中村涼)
    • シンポジウム : 善の流出と世界による受容――ギリシア・アラビア・ラテンにおける新プラトン主義
      • 善が第一原理であるとはどういうことか――新プラトン主義の原因論(西村洋平)
      • 世界への善の流出――アラビア哲学における最善世界(小村優太)
      • ラテン哲学における新プラトン主義とアリストテレスに関する一考察(小林剛)
    • 詳しくは早稲田大学のホームページ

  • 学習院大学哲学会 春期公開講演会
    • 日時 : 7/6(土) 14:00~
    • 場所 : 学習院大学西5号館202教室
      • 「家訓」研究から見えて来ること(山本眞功)

  • 日本ヘーゲル学会 第29回研究大会
    • 日時 : 6/29(土)・30(日)
    • 場所 : 日本福祉大学東海キャンパス
    • 6/29(土)
      • シンポジウム : ドイツ観念論と現代実在論 理性と意識の背後をめぐって
        • 司会 : 野尻英一(大阪大学)
        • 提題 : 加藤紫苑、池松辰男、下田和宣
    • 6/30(日)
      • 合評会 : 嶺岸佑亮『ヘーゲル 主体性の哲学』(東北大学出版会、2018年)
        • 司会 : 山口祐弘
        • 評者 : 川瀬和也、飯泉佑介、山脇雅夫
      • 特別講演(1) : ヘーゲル「世界史の哲学講義」研究の新段階―選集版と旧版を比較して―(伊坂青司)
        • 司会 : 石川伊織
      • 特別講演(2) : ヘーゲルと日本近代思想―今日的意義にもふれて(福吉勝男)
        • 司会:片山善博
    • 詳しくは日本ヘーゲル学会のホームページ

  • アメリカ哲学フォーラム 第6回大会プログラム
    • 日時 : 6/22(土)・23(日)
    • 場所 : 京都大学吉田キャンパス
    • 6/22(土)
      • 一般セッション(Ⅰ)
        • R・B・ペリーによるロイス批判の検討(大厩諒)
      • 一般セッション(Ⅱ)
      • 開催校特別企画 「アメリカ哲学の新たな地平」New Horizons of American Philosophy
      • Keynote (I)
      • Keynote (II)
    • 6/23(日)
      • 開催校特別企画 「アメリカ哲学の新たな地平」New Horizons of American Philosophy
      • 自主パネル企画
      • 一般セッション(Ⅲ)
      • 一般セッション(IV)
      • Closing Remarks
    • 共催 : JSPS 国際共同加速基金(国際共同研究強化(B))
    • 後援 : 公益財団法人 上廣倫理財団研究助成
    • 詳しくは大会プログラムをご覧ください。

  • 実存思想協会 第35回大会・講演会
    • 日時 : 6/22(土)
    • 場所 : 立正大学
    • 講演会 : 実存とケア
      • 貧困地区の子育て支援についての現象学的質的研究(村上靖彦)
      • 「気遣い」を問い直す――看護の事象に即して(榊原哲也)
        • 司会 : 稲垣諭
    • 一般研究発表
      • 初期ニーチェにおける「文化」について――「自然」との関係に着目して(江藤信暁)
      • ニーチェ『悲劇の誕生』における美的公共性(大久保歩)
      • ショーペンハウアーにおける「個体化」の原理の形成とその射程(堤田泰成)
      • ハイデガーにおける<存在の真性の場>の変遷が意味するもの――「現存在」から「芸術作品」へ――(岡田悠汰)
      • 不安の無意義性と先駆的決意性における現在化の整合的解釈学――不安の三つの様相から――(貫井隆)
      • レヴィナスにおけるエロス的実存の解明――バタイユを介して(古怒田望人)
      • ハンナ・アレントにおける「言論と行為」――デモステネスの逸話からの再考(青木崇)
    • 詳しくは実存思想協会のホームページ

  • 日本宗教文化史学会 第23回大会
    • 日時 : 6/22(土) 9:30~
    • 場所 : 京都女子大学J校舎5階 J525教室
      • 研究発表 午前の部
        • 自誓受戒の好相行・好相―近世以降・真言律系を中心に―(高松世津子)
        • 近代丹後における神社と由緒―神社明細帳の検討―(小山元孝)
        • 安祥寺五智如来像と恵運(森井友之)
      • 東寺宝菩提院旧蔵声明関係史料特別見学
      • 研究発表 午後の部
        • 宇都宮頼綱と法然―関東武士の念仏信仰―(工藤美和子)
        • 境内墓地からみる近世寺院―播磨圓教寺・丹波神池寺の事例から―(中井淳史)
      • 記念講演 : 江戸はなぜ女霊の時代となったのか―後妻打ち怪談の文芸と宗教―(堤邦彦)

  • 比較思想学会 第46回大会公開講演会
    • 日時 : 6/15(土)・16(日)
    • 場所 : 西田幾多郎記念哲学館
    • 6/15(土)
      • パネルディスカッション : 世界哲学をリードする日本哲学
        • 中国と台湾の日本哲学研究(張政遠)
        • ブラジルの日本哲学研究(フェリペ・フェハーリ)
        • 東ヨーロッパの日本哲学研究(ロマン・パシュカ)
          • 司会 : 井上克人
          • コメンテーター : 納富信留
    • 6/16(日)
      • 西田幾多郎と鈴木大拙―比較思想の視座から―
        • 基調講演 : 西田幾多郎と鈴木大拙 ―親鸞という交差点―(木村宣彰)
        • シンポジウム
          • ショーペンハウアーとの関連から見た西田幾多郎と鈴木大拙(横田理博)
          • 「世界」と「霊性」―世界形成と平和の問題をめぐって―(水野友晴)
          • E.フロムと鈴木大拙―戦後東西思想の影響の一側面―(大熊玄)
            • 司会 : 浅見洋
    • 詳しくは比較思想学会のホームページ

  • 西田幾多郎記念哲学館 第75回寸心忌記念講演会
  • 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター後援 : ジョスラン・ブノア教授講演会及びワークショップ
    • 日時 : 5/30(木)・5/31(金)・6/2(日)・6/4(火)
    • 場所 : 慶應義塾大学三田キャンパス
    • 5/30(木)
      • 第1講演 : 序論 Against (acontextual) Ontology
    • 5/31(金)
      • 第2講演 : 文脈主義か相対主義か Contextualism or Relativism?
    • 6/2(日)
      • Philosophy Workshop ― Wittgenstein, Phenomenological and Analytic Ontology, Contextualism
        • 第3講演 : “ECHOES - Beyond the opposition between appearance and reality”(ワークショップ講義)
    • 6/4(火)
      • 第4講演 : 表象主義無しの心の哲学へ Contextualism Without Representationalism
    • 詳しくはポスターをご覧ください。

  • パスカル研究会 第167回例会
    • 日時 : 5/25(土) 10:00~12:00
    • 場所 : 成城大学7号館2階722教室
      • ピュイ・ド・ドームの実験とパスカルとの距離(小柳公代)
    • 会費 : 1000円(一般)、500円(学生)
    • 連絡先 : (代表)支倉崇晴(Tel: 042-723-0661)

  • 駒沢大学禅研究所 講演会
    • 日時 : 5/20(月)
    • 場所 : 駒澤大学中央講堂
      • 法滅の夢:インド仏教の「後付けの予言」(Dreaming Dharma's Decline: An Indian Buddhist Vaticinium ex eventu)(ジョナサン・シルク)
    • 詳しくは駒沢大学のホームページ

  • 第78回 日本哲学会大会
    • 日時 : 5/17(金)~19(日)
    • 場所 : 首都大学東京
    • 5/17(金)
      • International Session "Analytic Asian Philosophy"(Yasuo Deguchi)
      • 哲学教育ワークショップ : 高等教育における哲学教育の意義と方法―一般教育・教養教育に焦点を当てて―
        • 提題 : Stephen Palmquist・佐金武・土屋陽介
        • 司会 : 望月太郎
    • 5/18(土)
      • 大会シンポジウム : 環境思想の再検討 ―「人新世」をめぐって
        • 提題 : 江守正多・佐藤麻貴・河野哲也
        • 司会 : 嘉指信雄・篠原雅武
      • 一般研究発表
    • 5/19(日)
      • 男女共同参画・若手研究者支援ワークショップ:取組への考え方とグッドプラクティス
        • 提題 : Ruth Hagengruber・呉秀瑾
        • 司会 : 村上祐子
      • 学協会シンポジウム(日本印度学仏教学会共催): 実在論の可能性―インド哲学との対話
        • 提題 : 倉田剛・長坂真澄・志田泰盛・高橋晃一
        • 司会 : 近藤和敬・酒井真道
      • 公募ワークショップ
        • (1)政治哲学の公共性と秘教性 : スピノザ主義的啓蒙とその周辺
        • (2)政治的な事柄を〈いま〉哲学するということ : アリストテレス『政治学』を再読する意義の検討を手がかりとして
        • (3)ゲノム編集をめぐる倫理規範の構築を目指して―科学技術イノベーションと人間の尊厳
        • (4)Reasoning論の哲学的新展開―生命・心・法をめぐって
    • 詳しくは日本哲学会のホームページ

  • 学会 カントアーベント
    • 日時 : 4/20(土) 13:00~
    • 場所 : 東京大学本郷キャンパス法文2号館教員談話室
    • 研究発表
      • Grounding論者はどのような問いを扱っているのか(佐竹佑介)
      • 他行為能力の様相的分析に基づく両立論の擁護(高崎将平)
      • 自己の識別と一人称代名詞の習得(森永豊)
    • 講演 : 第三アンチノミーについて(田島正樹)
    • 参加費 : 500円(非会員)
    • 詳しくは哲学会のホームページ

  • パスカル研究会 第166回例会
    • 日時 : 4/13(土) 16:00~
    • 場所 : 慶應義塾大学日吉キャンパス研室究棟「来往舎」2階小会議室
      • 気晴らしの思想の源泉 アウグスティヌスとモンテーニュ(宮崎信嗣)
    • 会費 : 1000円(一般)、500円(学生)
    • 連絡先 : (代表)支倉崇晴(Tel: 042-723-0661)

 

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哲学共同研究室
場所
  • 中央大学多摩キャンパス文学部棟3号館9階―――3921・3922・3924号室
開室時間
  • 年間を通じて開室しています。
    ただし、中央大学一斉休暇期間、年末年始と、授業実施日以外の日・祝日は閉室いたします。

    授業期間中の開室時間

    月・火曜日・・・9:00~17:00
    水・木・金・・・9:00~20:00(夜間開室)
    土曜日・・・・・・9:00~12:00


    授業期間以外の開室時間

    月~金曜日・・・9:00~17:00
    土曜日・・・・・・9:00~12:00
     

本好きのみなさまへ――BOOK SALE 常設のお知らせ
  • 哲学共同研究室では、先生方や院生、学生が持ち寄った本の「哲学 本のガレージセール」を常設しています。哲学関連の岩波文庫や、思想関連書のほか、SFやミステリ文庫も
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