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タイガーさん

タイガーさん

法学研究科博士前期課程1年(男性)

気づけばブログも三年目。そろそろ定期更新したい頃。
ところで何歳まで学生やるんだ?

080630

道具としての英語だって・・・

久々の月三回目の更新、タイガーです。

昨日、TOEICなるものを久々に受けてきました。
英語の試験なんですが、リスニングとリーディングで200問。二時間。
中央大学の法学部では入学時に自分の英語能力を測るとかで、
クラス分けのために全員が受けます。

ま、僕は受けるの忘れましたけどね。
そりゃ入学式の前になんか行事があるとは思わないでしょ!
受験生の皆さんは来年、受け忘れないように。

とまぁ久々に受けて実感したのは語学力は蓄積だということ。
当たり前か。
もともと語学が嫌いで勉強しなかった自分が悪い。
大学受験を機に完全に手を抜いてきました。反省。

「英語は便利な道具みたいなものだから。免許と一緒であって困らないよ。」
というようなことを言われますが、道具か・・・と考えてしまう。

だって免許持ってませんもん。だから英語が嫌いなのか。
でもその感覚は分かります。コミュニケーションの範囲は広がりますもんね。
僕は人見知りですけど。

日本語だと同じ自由だけどlibertyとfreedomでは「自由」の意味がズレる。
そこには日本語で考えているだけでは分からない「自由」の顔が見えてくる。

ゼミで学んだハンナ・アレントは異なる考えを持つ人が存在する必要性を
世界を多面的に見ることが出来るから、と述べました。
誰一人として同じ人間が存在しないのもそこに通じると彼女は考えています。
僕に見える世界はあなたに見える世界と違って当たり前。
だからこそあなたと世界の見え方について語り合うことに意味がある、と。

語学にも同じような意味があると考えるようにします。
英語を学べばその思考に近づける、ドイツ語・フランス語・イタリア語・・・
翻訳で読むのと原書で読むことの違いもそこにあるのではないでしょうか。

最後に老婆心から一言。
くれぐれも受験生の皆さんは試験の時に「腕時計」を忘れないように!

だって腕時計持ってませんもん。

080622

親に勝つ! 明日のために・・・

久々の月2回目の更新、タイガーです。

先週末、母が実家からアパートにやってきました。
年に一度必ずやってくる父とは違い、母が来るのは初めてのこと。
世間では父の日だとか言われてましたが、僕は母の日。

正直、テンパりました。一体どんな会話をしたらいいものか。
年末に実家へ帰らなかったこともあり約一年ぶりの対面。

ま、結局は一緒に食事している時くらいしか話さず、
家に帰ったら疲れてるのか母は爆睡・・・拍子抜けです。

目が覚めたときにはもう部屋を掃除していたのは恐ろしかった・・・
そして一日かけて部屋を掃除するハメとなりました。

そう、何が言いたかったのかというと・・・

掃除はこまめにしろ!
というのではなく、親という存在について。


ゼミの先生は「親はスポンサーだ」と話していました。
だからこそ、そのスポンサーを喜ばせてやれと。

僕は喜ばせるつもりも悲しませるつもりもありません。
ただ勝負したいなと常に考えています。

親に依存するのでもなく、親を拒絶するのでもなく。
それはどちらも親という存在にとらわれていることに違いはない。
自分と向き合い続けて最後に「ちょろ」っと外の目線で確かめる。

母には(父以上に)簡単に野望を話はしましたが、
「あんたの人生はあんたの人生」的なノリでした。
家族という外の目線は僕にはないようです。

僕は高校卒業後に一年の空白期間があるので、
今月でもう23になってしまいます。
高校の友人の中には社会に揉まれてる奴もいます。
それを考えると、これからもう少し学生を続ける気でいるのが悪いような・・・

でも大学に来て本当に色んな人に出会えました。
いくつまで僕は生きられるのか分かりませんが、数年くらい無視できる。
そんな気にさせてくれる本気な人たちに僕も近づきたい。
その一心で日々過ごしていきたい。

それを周りにも感じてもらえる日はまだ遠いでしょうが。

080611

桜の木の下で本読みましょう

先月は結局一度の更新、タイガーです。
久々のドラゴンボールは完全に鈍ってますね。

先日ついに今年初めてのゼミをやりました。それも屋外で。
中央大学には桜広場というのがあって春は満開の桜が新入生を迎えます。
そして開かれることのない白門もひっそりとあります。

その桜広場の桜は夏に向けて青々とした葉を繁らせ快適な日陰を生みます。
その木陰にちょうどベンチと机があるならゼミをやるならここだろ!ってやりました。
周りの人たちには変な集団に見えたでしょうね。四人だけですけど。

一つのテキストをそれぞれの視点から読み込む。
その認識の違いが面白い。
誰一人として正解といえるものがない中で読み進めるのが楽しいのです。

梅雨になってこれからは厳しいでしょうけどね。
女性陣は日に焼けると苦情を言ってきましたし・・・

話かわって先日一人の受験生と話す機会がありました。
前回の日記に書いたように志望学科をどう選んだか聞いてみました。
資格を目指すというのもいい選択基準ですね。

皆さんは話題になった『生物と無生物のあいだ』という新書を知っていますか?
その著者である福岡伸一さんがインタビューで答えていた内容を少し。
彼は好奇心を「この世界がいかに素晴らしいかを見たいという気持ちから生まれるもの」
と答えていました。
これを満たすツールが福岡さんの場合、分子生物学だったのです。
他にも色々と少年時代の思い出から福岡さんを駆りたてた原点を知れました。

僕も好奇心はただの興味とは異なるものだと感じます。
高校時代の先生は知的好奇心が満たされることを「脳みそが喜ぶ」と表現してくれました。
「知的」がつくかどうかは関係ありません。脳が喜ぶ瞬間を大事にしたいものですね。


理系という未知なる道もありだったかなと思うタイガーでした。

080527

火星にはまだ住めません

こんにちは。ドラゴンボールです。

約一年二ヶ月ぶりの更新です。いろんな人にごめんなさい。

相方のタイガーはちょくちょく更新をしていたみたいで、「お前も更新しろ」と何度言われたことか・・・
しまいには、何も言わなくなりましたからね、アイツ。

さて、この一年ちょっと何をしていたかというと、実は留学していました。

火星に。


うそです。

思い返してみると、部活ばっかりやっていました。もちろん授業もでていましたよ。


それはさておき、先週の日曜日に中大ハンドボール部のリーグ戦の試合を応援してきました。自分の知り合いも何人か出場しています。

その試合はリーグ入れ替え戦であり、選手たちはものすごい気合が入っていました。

試合は前半14対13で折り返しました。
しかし、後半、相手校の反撃にあい、27対30で惜しくも敗れてしまいました。選手たちの中には悔しくて泣いている人もいました。

でも、とにかくいい試合で、あっという間に終わってしまった感じがしました。

そしてプレー中の選手の目は輝いていて、自分は男なのに惚れそうになってしまいました(笑)

やっぱり、何事にも必死になってやるということは素晴らしいことですね。

そして何よりも自分も頑張らなくっちゃっていう気持ちになりました。


受験生の皆さんもたまには息抜きでもして、自分にとって何か刺激になることをしてみてください。きっと、新鮮な気持ちになって、勉強もはかどるんじゃないかと思います。


ちなみに6月7日に野球のリーグ入れ替え戦があるのでまた応援しにいこうと思ってます。

080525

連休明けも今は過去

またしても月一更新が危ういタイガーです。

相方のドラゴンボールの口癖は
「瀕死から立ち直ったサイヤ人はさらに強くなる」。
過去にそれは地球人にも当てはまると奴は書いていましたが、
それは間違いないですね。僕も強くなりました笑

前回書いた奨学金がダメになってへこみましたがもう大丈夫。
瀕死に至るということは底を見ちゃったってことです。
そこまでいっちゃうような原因もハッキリと見えました。
一度も負けたことがない人間よりも負けを知っている人間の方が強い。
その理由が何となく分かったような・・・
あとは負け続けないようにしなければ。

柔道やプロレスにある「受身」とはただ負ける無様な練習をしているわけじゃない。
ダメだということを自ら気付き、最小限の損失で受け止め、そこから次に進む。
その過程が受身なんでしょうね。
僕の高校の先生は「反省するくらいなら初めからするな。研究しろ」と言ってました。
お見事。

三年間はずっと部活の新歓合宿だったGW。
今年は後輩に任せ、ゆったりと過ごすことが出来ました。
就活を終えた人が増えてくる中、ゼミも卒論に向けて動き出します。
休んでる暇はないですね。

最近、僕には関心のあることがありまして。
受験生のみなさんが志望校を決めるために
どのようにして志望の分野・学問を考えているのかというのに興味を持ちました。

今月中にもう一度何とか書いてみせます!

080429

やる気は認められるのか?

ずっとご無沙汰してました。タイガーです。
はじめましての方もいるかとは思いますが、
どんな奴なのかは過去のブログを参照してください。
左に写っている坊主頭が僕です。

四月になって新入生がいるからか大学に活気が満ちてます。
図書館にも予習・復習に励む若手がたくさんいて、
僕自身も「勉強を頑張らねば」と刺激を受けています。
大学に訪れたときにはぜひ図書館を見学してください。
お気に入りの場所です。

3月と4月、ずっと更新もせずに何をしていたのかと言いますと…
四年生の宿命、卒業論文の準備です。
まだまだ構想の段階ですが、二度ほどゼミで集まりました。

それと同時進行で法学部のやる気応援奨学金の申請をしてました。
法曹(法科大学院進学)・公務員・研究者(大学院進学)の三部門から
僕が申請したのは研究者部門。勉強にはお金がかかるんですよね。
申請にはそのやる気を示すためか12,000字の論文提出が必須で、
二週間で何とか書き上げるという暴挙。
ボロボロの内容ですけどやりたいことは明確になりました。

今まであまり大学のこうした制度を利用しませんでしたけど、
けっこう色んなサポートしてくれるみたいです。
大学生はけっこう自己責任なとこもあって、
自分から積極的に知ろうとしないともったいない損をするかも…

申請が通るかどうかは近々分かります。どうでしょう?

080208

ひとつのおわり ひとつのはじまり

先月は全然更新してませんでしたね、タイガーです。

気がつけばもう二月となり、センター試験も終わっていました。
そして明日からはいよいよ中大の一般入試が始まります。

この一ヶ月間は色々なことがありました。

怒涛の試験週間も終わり、今は卒論と院試の準備です。
と言ってもただただ読書をする程度で本格的にはまだ何も。
夕方までバイトをしてから図書館で閉館まで過ごす日々でした。

前から書いていたNPOもようやく一段落が。
皆さんがセンター試験に臨んでいた1月19日に上映会を開きました。
とっても小規模でしたがなかなかの好感触があり、
僕らの込めたメッセージは伝わったのではないかと思います。


こうして一つの終わりを迎えました。

今まで組織を引っ張ってきた人たちは就職を控え引退します。
次は新しく僕らでこのNPOを何とかしなくてはならなくなりました。
今は来年度の活動を示すNPOの定款を作成していますが、
映画ではないまた別の活動というのはなかなか思いつきません。
またここから新しく始めていくというのは不安ですが楽しみでもある。


ここから一つ新しい始まりが生まれるのです。

何かが終わるということはまた別の何かが始まることです。
今まで読んでいたアレントも「人間には何かを始める力がある」
というようなことを言っていました。


こんな話をするのはタイミングがちとおかしいですが、
みなさんの受験勉強はもうすぐ終わります。
では次に何を始めるのか?
まだ終わってもいない内から考えても仕方ないですよね。
でも「その時」は必ず来ます。それを忘れないでください。

今、卒論の題材である吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』
を再び読んでいます。
岩波文庫にあるのでぜひ読んでください。
今の自分を作り出した要素はここに繋がる気がします。

偉そうですが皆さんにも問いかけます。
「君たちは、どう生きるか?」

偉そうでごめんなさい。

最後に、
明日から一般入試ですね。

人生において頑張るのはある意味当たり前です。
頑張っていない人なんていません。

大事なのは楽しめているかどうかだと思うのです。

僕自身、受験生の頃は数学が本当に苦手でしたが、
ある時から問題をどう解こうかと考えるのが楽しくなりました。

あの時やった問題はああしたなとか、あれとはここが違うとか。

まったく見当もつかないときでも・・・
「この問題を解いたら俺はまた強くなれる!」とか考えてましたね。
まぁそれが最後だったりしましたけど。

頑張っているみなさんに頑張ってなど言えません。
精一杯楽しんできてください!

このブログを書いて一年経ちましたが相変わらずのタイガーでした。

071226

いまさらながらゼミについて

今月一度も更新せずに終わるところでした。タイガーです。
さて、今月あたまから書くといっていたゼミのことです。

法学部ではたいていの一年生が導入演習というゼミを受講します。
これは学科ごとに選べる先生が決まっていて、
政治学科だと社会問題についてのディベートやテキストの輪読、
法律学科では判例研究とかを勉強します。

二年次の基礎演習は履修していないので分かりません…

三年次の専門演習は四年生と合同だったり、
二年間続けて長期的に勉強します。
そしてこれから僕らが立ち向かう卒論もここで関わってきます。

専門演習では学科の垣根を越えて履修できます。
うちのゼミには二人の法律学科がいておもろい発言してくれます。
法律学んでいる人間の視点ってのは斬新で勉強になるんすよ。

テーマは本当に様々。
法律系のゼミは良く知らないんですが…
判例研究とかやってるんじゃないんですか?
政治系でもうちみたいに政治理論や政治思想を学ぶのはまれな方。
でもそれぞれの先生の個性が出ているような多彩なゼミがあり、
選ぶのには相当迷います。
公務員志望の人は地方政治を学んだりと将来と繋げて
ゼミを選ぶ人がほとんどじゃないでしょうか。

たくさんあるゼミの中からどの先生を選ぶのか。
僕は導入演習のときと同じ先生の下で勉強しています。
募集要項の文章に惹かれて選択したとはすでに書きました。
その内容というのが

人は自由になると逆に何も選べなくなる。
これをミヒャエル・エンデは「自由の牢獄」と呼んだ。
君はこのたくさんあるゼミの中から何を選ぶのか。

といったニュアンスのものだった。

何でも出来るということは何も出来ないことに等しい。
そんな言葉を聞いたこともあります。

志望校選びも同じようなもんですね。

071130

ゼミの進め方

月に二回しか更新できてませんね、タイガーです。
今日は久々にゼミのお話を。

Chuo-メイトのブログにもゼミが何か説明されてますが、
さらっとうちのゼミの進め方ってのを紹介します。

毎回四名の学生が発表を担当するのですが、
二人がその内容を報告し二人がそこから論点を導き出します。
もちろんメンバーの全員がテキストを読んでくるのですが
報告する二人がどういった切り口で読み解くかが面白いんです!

単に「上手な」要約を書くだけじゃダメなんです。
軽く「読み間違いだろ!」って批判食らうくらい踏み込むのが肝。
それをつっこめるようにみんなもテキストを読み込みます。

当然ながら次回までの間に担当者で集まらなきゃ無理です。
そこから始まる読解がゼミ全体の議論へと繋がっていきます。

勉強して感じるのは「答え」なんて簡単に出せないこと。
よく言われることですがこの世の中には正解なんてないんですよね。

そしてなぜゼミがあるのか。

それは人は一人じゃ本を読めないから。
新書程度の本なら簡単ですけど、いわゆる「古典」と呼ばれる理論書・思想書
なんてとても一人で読み続けることは出来ません。

ゼミのみんなと読みながら実感させられます。
先生からももちろん解説はあるのですが、
自分で気付いたことはいつまでも残ります。

うちのゼミは最高ですよ。

071111

映画のテーマ

コメントに答えるという形で書かせていただきます。
毎度のことながらタイガーです。

作っていた映画のメッセージについてですが、
皆さんは『クラッシュ』と『バベル』という映画を知っていますか?
後者は今年公開されたばかりで記憶にも新しいことでしょう。


モロッコ、東京、ロサンゼルス、メキシコ。
これらの場所で起こった事件が一つに繋がっていきます。
その中で人々は「言葉」の壁に苦しみます。
それは単に外国語が分からないとかだけではなく、
聾唖者の存在や誤解なども含まれます。

そんな状況の中でも人々は一つに繋がっていきます。
「バラバラにされた私達が、再び一つにつながるには、
どうすればいいのか?」
そんな映画の言葉がテーマをうまく表現していると思います。


もう一つの『クラッシュ』ですがこれは以前にも簡単に触れました。
舞台はアメリカ、一つの殺人事件を中心に人々が描かれます。
ここで人々を分断するのは人種の壁。
ヒスパニック、アフリカン、チャイニーズにアラブ系。
人々は繋がっているにも関わらず人種差別がその心を分断します。

この映画の優れているのはやはり編集です。
断片のようにしか見えないシーンが一つに繋がっていく描き方には
軽く感動してしまうほどです。
そしてそれらの断片を繋ぐのは登場人物の何気ない行動。


これらの映画に共通しているのですが、
私達は決して一人で生きているわけではありません。
そして繋がって生きているということ。
自分が軽い気持ちでやった行動がキッカケで
人を傷つけてしまったことはありませんか。

世界について自分とは関係のないことだと決めつける気持ち。
それを否定することはとても難しいことですが、
その当事者の気持ちとなって考えることを忘れてはいけません。
私達は繋がっているのだから。


こういった考え方は実際に映画を撮りながらも感じていました。
撮影に関してとても多くの方々の支えがありました。

それだけではありません。
メンバーにもファンが多くみんなで驚いたのですが、
この春に出たMr.Childrenのアルバムに『彩り』という曲があります。

そこには…

なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく

という歌詞があります。
私達がメッセージとして映画に託したのはまさにこのことです。
繋がっていると言っても暗い側面ばかりを見てしまいます。
自分のせいで誰かを飢えさせたり不幸にしたり。
しかし、誰かを幸せにすることもきっと出来るはずなんです。

誰かのちょっとした優しさが何だか嬉しくて、
とても優しい気持ちとなって自分の行動を変えることだってあるはずです。


すみません、こんな感じの言葉でしか説明できません。
相変わらず大学が求めるようなブログを書いてませんね。
でも、これが僕の日常です。

明日は夕方からゼミがあります。
テキストも終盤に入ってきてこれからの未来に繋がるような
アレントのビジョンが見えてきました。

最近はみんな就活とかで忙しくなかなかお酒を一緒に飲めません。
久々に飲みたいもんです。