学会の話
だいぶおまたせしました。7月の前半に行ってきた学会の話を簡単に紹介しようと思います。
私が行ってきたのは7/5-7/8に開催された「ITC-CSCC2009」という学会です。この学会はソフトウェアやハードウェア、ネットワークなど幅広い分野を対象としており、たくさんの研究者達が集まっていました。指導教授と私を含めた学生4人でこの学会に参加して、各々の研究内容を発表してきました。
学会中のスケジュールはこんな感じでした。
・1日目(7/5)
ソウル経由で済州島に向かう
ウェルカムレセプションに参加する
発表原稿の最終チェックをする
・2日目(7/6)
自分の発表をする
同期の発表を聴く
他の大学の発表を聴く
・3日目(7/7)
同期の発表を聴く
他の大学の発表を聴く
会場周辺を散歩する
バンケットに参加する
・4日目(7/8)
指導教授の発表を聴く
済州島からソウルに向かう
明洞付近を観光する
・5日目(7/9)
ソウルから日本に帰る
この中から、発表に関することだけを取り上げようと思います。
発表は卒業研究などと同様にパワーポイントを用いて行いました。国際学会なので違うところは、英語で発表を行うところですね。私自身の発表は原稿を読みながらでしたが、最後までトラブルなく発表できました。本当は原稿を見ないで発表するのが一番よいのですが、なかなか覚えることができずに断念しました。そのかわり、顔を原稿に向けたまま発表しないように努力はしました。発表で一番大変といわれている質疑応答に関しては特に質問がなかったのでコメントはなしです。嬉しいような寂しいような複雑な気分でした。自分の発表が終わった後は、同期や他大学の発表、特別講演を聴いていました。英語の聴き取りが大変でしたが、いろんな方達の発表の仕方を学ぶことができました。
最後に、この学会を通じて思ったことは「英語って大事だね」ということです。前の日記にも似たようなことを書いているのでくどいようですが、実際に海外に行くことで改めて思いました。会話がスラスラとできないことがとてもきつかったです。これらの経験を通して、研究と同時並行で英語の勉強も頑張ろうと思いました。
以上です。
相変わらず大雑把な感じですが、何か気になることがあれば気軽に質問していただければと思います。


