100715

イラク戦争(1)

こんにちは、またまた3年の育美です(^-^)
7月に入り暑さが厳しくなってきましたねー。北国出身としてはつらいですね。
そろそろテストも近いので気合入れていきたいこの頃です☆

ところで今週は2週続けて鑑賞する予定の第1週目でした。
何の映画を見たのかというとイラク戦争の映画です。この映画は日本人ジャーナリストの方が戦争中のイラクに長期間潜入し、イラクの人目線で撮ったドキュメンタリーでした。

はっきり言って、リアルなインタビュー映像や戦争状況が映っていました。
映画を観る前にサンドイッチを食べていた友人が、その映画を見終わったら、まんまと食欲をなくしていました。

それくらい心に残る衝撃的な映像でした。
次週も続きを鑑賞する予定です(^^)

では☆

100707

ゼミ合宿打ち合わせ

はじめまして(^^)/☆
今年から松田ゼミで勉強してる
2年の直美です(>_<)
よろしくお願いします!(^^)!

7月になって暑くなってきましたね;;
太陽も眩しくなってきて、
日照時間も長くなってきて!!
悲しいことに私の左腕は、
気づいたら腕時計焼けしてました・・

はずかしくてしょうがないです。笑


さてさて・・
今日のゼミでは
9月に行うゼミ合宿に向けて
班ごとに打ち合わせをしました。

合宿では、班ごとに研究発表をするそうなので
夏休みも集まって発表準備をすることになっています。

同じ分野に興味のあるもの同士で
こうした発表ができることがゼミの良いところなので
私も楽しみにしています!

私の班は、CD産業に焦点をあてて
発表することになりました。

個人である程度下調べをした後
発表準備をすすめていきます。

どのように完成するか・・
まだ完成は見えませんが頑張りたいですね。

この課題に取り組むためにも
とりあえずは早く試験が終わることを祈るのみです!


ではでは☆

100616

じめじめの時期

みなさんこんにちは! 3年の育美です(^^)ノ
さち同様、梅雨の季節がやってきましたね。毎朝の準備にも時間がかかります。

さて今週は「ジャーナリズムは閉じた産業、それとも開いた産業どちらがいいのか」という議論行いました。一見この題名を聞いても?と思うかもしれません。
でも心配する必要はありません。
なぜかというと、いざ議論を始めようかと思ったところ、わたしたちでさえ的確な議論を始めることが難しかったです(^^;)

そこでわれらが松田先生の教えを聞き、わたしたちには基本的なメディアに対する知識もまだまだだと実感しました。
これからも楽しくわいわいがんばろうと思います!

ではまたの機会に(^-^)

100609

梅雨入り

 こんにちは、三年のさちです。六月といえば梅雨ですよね。雨がないと困る地方が沢山あるのは重々承知してますけど、やっぱり雨はあんまり好きになれません…。
 洗濯乾きませんしね!^^

 
 そんなこんなでこの回も文献購読でした。
 「戦争報道」という本が終わってますので新しい本へとうつっています。
 前の本よりも少し難しめなのですが、これを理解することでまた更に知識を深めることが出来たらと思います。ざっくりめな感想ですみません…。


 あとちらほらと合宿の話なども出てきていますが、今年はどんな感じになるんでしょうね!
 新しい二年生の方々もいるので、非常に楽しみです^^
 

100526

どこから情報を得ればいいの?!

こんばんは、はじめまして!
新しくFLP松田ゼミに入りました新2年のぎーたかです。

自分は学部に限られず色々なことを学びたいと思っていて、また、マスメディアと社会の関係に興味があり、まさにぴったりだ!と思ったのでこのFLPに入りました。
とにかく3年間、精一杯がんばります(^O^)/


さて…今回も前回に引き続き、文献購読の発表と、前回の発表で挙げられていた論点を踏まえた議論をしました!

『戦争報道』武田徹著の...
3章 湾岸危機以降の戦争報道
3:ビデオジャーナリストの挑戦-今ある戦争報道への先へ
が発表内容でした。

ビデオジャーナリストとは通信社・新聞社の勤めるのではなく、自らビデオカメラを携え現場取材を行う者のこと。
湾岸戦争の頃に登場したジャーナリストのタイプですが、彼らが「時間」の効率を追い求めたばかり「報道内容」を軽視してしまったという問題点が挙げられました。
この問題は、じっくり調べ上げる調査報道に対し人々があまり関心が無いことが原因で、そのために、調査したことを発表する場を確保することが重要課題である...という発表で締めくくられました。


次に前回の発表…

1:「報道と宣伝」 再論-PR会社の台頭   
2:戦争報道とインターネット-信頼の失墜
をふまえて出てきた論点...

①「ジャーナリズムの情報とPRの情報の決然とした分離は可能か?」
②「ネットへの信頼が既存メディアの信頼を超えることがありえるか?」
について議論しました。

議論の中で、PRの情報と関連したパッケージ化された例
・善悪を位置づけられた小泉元総理の「自民党をぶっ壊す」というフレーズ
・蓮舫議員VS公的事業機関TOPの構図を作り上げた「事業仕分け」
などの例から…

・民衆に印象を与える点ではよいが、本質が見えない。
・政治とPRが結びつくとソフトニュースばかりになり誘導されやすい
・何か自ら政治の「ほころび」を見つけるべき
・身近なネットを使って多角的に見る
・世の中の出来事に対して、池上さんのような中立に見える人の詳しい解説がもっとあれば…
という意見が出てきました

「はたしてネットだけでいいの?」という先生からの質問の投げかけもあり、
誰でも見られるものを複合的に組み合わせて物事を見る必要がある
ことの重要性を感じました。

個人的には、国会の委員会の審議の映像(HPから見れます)はニュースで取り上げられないこと、政治家の素顔が見れて、多角的に政治をみる一つの方法として、結構おもしろいと思うのですがね^^


あと今日は授業前に、合宿の日程と大まかな行き先を決めました!
なんか「ゼミやってるな~」と強く感じられる1授業だった気がします。

では、長くなりましたがこの辺りで(・∀・)

100519

「文学による報道」はジャーナリズムか

こんにちは!!
経済学部4年のサイです☆
4年生にもなると授業は少ないので、バイト三昧の日々を送っております☆
来年からは社会人なので、近年度は、遊び尽くしたいと思っています^0^
国内・海外にもたくさん旅行に行きたいですし、実家のある田舎に帰って、ゆっくりしたいですね~^▽^

学生なので、もちろん学業も笑。
松田ゼミのゼミ論文や学部の卒論にも力を入れて取り組みたいと思っています!!

今回の授業では、引き続き『戦争報道』武田徹
から第2章「ベトナム戦争の報道」の担当者が発表、そして発表者が立ててきたテーマを
もとに議論を行いました。

筆者は、ベトナム戦争で活躍したアメリカ人ジャーナリスト、日本人ジャーナリスト、
そしてノンフィクション作家を挙げた上で、記者の眼と作家の眼から、ジャーナリズムと文学がそれぞれどのようにベトナム戦争を描いていたかを検証していました。

一見、文学はジャーナリズムとは関係がなさそうに思えますが…
例えば、戦争についてのノンフィクション小説なら、真実か偽りなのかという部分をぼんやりとさせながら、
描くことができます。なので、報道すると大きな批判を呼びそうな、重大な事実を盛り込むことも可能ですね。
このように、文学はジャーナリズムと異なる面から戦争を描くことができるのです。

さてさて、今回のテーマは『「文学による報道」が「ジャーナリズムによる報道」の補完になりえるのか?
』という論点で議論をしました♪♪


私たちの議論の結果、「補完できる」と考える人が多く
…新聞記事は無機質な感じがするが、小説だと読み入りやすく、事実をより実感できる!
などといった意見が出ました。

この点について考えるにあたって、近年は「文学による報道」が減っているという傾向がありました。
その時代背景として、
・社会問題に対する関心の減少(私生活主義→自分の周りのことにしか興味がない)
・ネット時代(速報性が求められている→小説や映画にするのは時間がかかる)
ということが考えられます。

たしかに金銭&時間のコストを考えると、文学にするのは手間がかかることではありますが、
「事実を伝える」という意味ではノンフィクションの「文学」であってもジャーナリズムの補完に
なりえると思います。
ニュースに興味のない人でも、小説なら社会問題に興味をもちやすい!
すいすいと読めるのではないかと思いました。

みなさんも、日々の生活の中でノンフィクションの映画や小説がジャーナリズムの役割を果たしているのか考えてみてはいかがでしょうか。

次週も文献の続きの議論を行う予定です☆

ではこの辺で^^♪

100512

ジョージオーウェルと地獄の黙示録

3年のゆいです!
個人的な話ですが、今年度2度目のブログ更新です(笑)なんかすいません。


さてさて、5月も半ばということで、そろそろ新しい時間割にも慣れてきたところでしょうか?
そんな私は、バイトをがつがつやってお金を貯めるぞ!ということで、今年は週に3日しか学校に行っていません。お金を貯めたら、行きたい国があるんです!!!

一週間のうち、バイトで汗水流している時間のほうがはるかに長いので、時々自分が学生であることを忘れます。
フリーターかと思っちゃいます。

高校生のときからしたら想像もつかないような生活スタイル・・・
学生なんだし、ほんとはもっと勉学に励んだほうがいいんじゃ・・・
と、今の生活に疑問を持つこともたまにあります(ほんとに、たまに。)

でも、学校ではなくバイトで得られることって本当にたくさんあって、
私はそれらを得ることができてすごーく良かったな、って思ってるんです。
(あ、何を得られたかはここでは書きません。卒業する時の最後のブログで書きます)


理想はバイトと勉強の両立なのですが・・・うーむ、難しいんですよね、これが。


ま、そんな私の話は置いといて、本題に入ります


今日は前回に引き続き文献購読!
『戦争報道』武田徹著の…
1章 第二次世界大戦中の戦争報道 2,BBC時代のジョージオーウェル
2章 ベトナム戦争の報道     2,ジャーナリズムと映画
についてでした。

1章では、『1984』の作者、ジョージ・オーウェル(春樹ではない)がBBCで働いていたときにどういった報道をしていたのかについて書かれていました。

ここでは、戦時中の報道は、国益のためなら閉ざされてもいいのだろうか、
つまり、戦時中は、中立を守るべきジャーナリストが、自国の都合の良い報道のみをしていても許されるのだろうか、
ということについて主に議論したのですが…

許される側の意見には、
「祖国のためを思えば、うその情報も流すこともやむを得ない。結果的に国益になるのだから」
許されない側の意見には
「戦時中だからこそ、ジャーナリストは中立を守るべきだ」
…等々の意見が出ました。

真実の情報ではなく、自国にとって都合の良い情報を流す。
これは戦争中の国民を同じ方向に向かせ、まとめるという意味では非常に有効的だと思います。しかし、中立の立場で出来事を見て、伝えることが役目のジャーナリストに許される行為だとは、私は思えません。
みなさんはどうですか???

次に、2章では、ベトナム戦争を映画化した『地獄の黙示録』について書かれていました。
ここで論点となるのが、「フィクションである映画が、ジャーナリズムの役目をはたすのだろうか」というところです。


『地獄の黙示録』では、ジャーナリズムでは取り上げられなかった真実の部分(戦争の狂気など)を余すことなく描いている、と本文中に書かれています。

しかし、作品中のエピソードは、もしかしたら人づてに聞いた話を参考にしただけなのかもしれないし、単なるうわさをエピソードとして取り上げただけなのかもしれない。
…となると、『地獄の黙示録』は本当に真実を描いているのか?
といった疑問が出ました。


うーん、ムズカシイ・・・・
文学作品はジャーナリズムの役目を果たすのか、という議題は来週でも話し合われそうです!
本日はこのへんで・・・

100428

戦争報道

こんばんは、松田ゼミ3年のあいです。


新学期が始まったと思ったらあっという間に1ヶ月がたとうとしています。


今回は「戦争報道」という本の中から第二次世界大戦中の日本の報道について学びました。


同盟通信社に焦点をあて、その誕生の経緯から報道の実態を見ていく中で、その問題点と何故翼賛体制に呆気なく取り込まれ悪評高い戦争報道を行うに至ったかが論じられています。


国からの助成金を得ていたこと、公=国と解釈し、国のためになるよう方向づけられた情報を提供していたことが大きく影響しているようです。


”国”のために動いていた、という意味では戦中~戦後に至るまで同盟通信社の報道はブレていないと言えますが、果たしてそれはジャーナリズムの姿勢としてはどうなのか?といったことについて意見を出し合いました。


今後も輪読を通して戦争報道について深く学んで行きたいと思います。


それではこのへんで^^

100421

四月の真ん中!

こんばんは、未だに授業教室がすべて覚えられず手帳持ってうろうろしている毎日です。
三年のさちです(^w^) FLPの教室は、去年と階が変わっただけなのですぐ覚えられたのはラッキーでした。

今日は「戦争報道」にとうとう入りました!
最初の本でもあり、今年一年の流れを作る本にもなることになるのかな、と思いながら読んでいます。
ゼミ自体は久々ということで、探り探りな感じもありましたが、松田ゼミの穏やかな空気のもと無事に終了していました。
読んでいて結構面白い文献なので、これからが楽しみです!
あとまったくもって私ごとですが、著書近影の顔がタイプです^^

ゼミ周辺も含め、風邪気味の人が多いようなので皆さん健康には気をつけてください! 
龍角散ハニーミルク というのど飴をわたしは今強烈におしていますので喉が痛い方はぜひ試してみてください。市販ののど飴では一番効くと、勝手に思い込んでいます^^
風邪の症状が出会う人でとてもバラエティにとんでいるんですが、一体どんな風邪が流行しているのか気になります。

では、ここら辺で!

100414

2010年度初ゼミ

こんばんは!風邪を完治させるのに3週間もかかってしまった3年のゆいです。
3月の中頃から咳をごほごほ鼻水ずるずる・・・周りの方々にたくさん迷惑をかけ続けてしまいました。うつってしまった方、いたら本当すいません。

風邪をひいていたおかげで8日にあった松田ゼミの顔合わせ会に参加することができず・・・非常に悲しいです!

今回の顔合わせ会は、これから2年間共に勉強していく後輩との初対面であり、かつもともとのお酒好きだということもあり、前々からすごーく楽しみにしていたのでした・・・
このときほど風邪をひいてしまった自分を恨んだことはありません!
きっと楽しい会になったんだろうなあ~


さてさて
本日14日は記念すべき第一回目の、2010年度松田ゼミでした!

毎度おなじみのメンバーの自己紹介に始まり、松田先生の自己紹介、そして今後読み進めていく文献の紹介など、イントロダクションの日(?)でした。

新しく入った2年生、そして違うゼミから移ってきた3、4年生は少し緊張していたようでしたが、松田ゼミは暖かいゼミなので、すぐに緊張も取れ各々が自分の個性を発揮するようになるでしょう(笑)


来週からは文献購読がいよいよスタートです!
私どうやらトップバッターらしいので、いつも以上に気合を入れて頑張りたいです

では今日はこの辺で!