【スーパー中央ワークショップ】の記録(前編)
今日で8/2~5の四日間おこなっていた高校生向けインターンシップ「スーパー中央ワークショップ」が終わりました。参加者の皆さんお疲れ様です!
このエントリでは、私の研究室でやっていたインターンシップの内容を日記形式で書いておきます。
(本当は毎日書こうと思ってたけど、今日で終わっちゃったので;;)
ちなみにテーマは「世界の国旗の計算的CGデザイン」。プログラミングで国旗を描きました。
来年参加したい人は参考にしてね。
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【8/2】
インターン初日でした。参加者は4人で男女比3:1。男子に一人2年生がいるけど、後は全員高校3年生。みんな、勉強はいいの?と聞くと、「インターン終わったら塾に直行します」と言われた。ご苦労様です・・・。
午前中は全研究室合同の説明会だったので、作業は午後からスタート。全員プログラミングは未経験なので、C言語の基礎からお勉強です。院生に助けられながらみんなで簡単なプログラムを作成して、初日は終了。
帰り際に「やり方わかった?」とたずねたら「なんとなく・・・」との返答。完全にはわかってないっぽいぞ;;明日から旗を描くプログラムに入るけど大丈夫かな?
【8/3】
二日目。朝10時からスタート。CGって色の付いた点の集合でできてるんだよ、という話とC言語でビットマップデータを描く関数の使い方を説明して、早速旗を描き始める。
まずは一番簡単な「リビア」の国旗(緑一色)、次にイタリアの国旗を描かせてみる。
(実はプログラミングで日本の国旗を書くのはちょっと難しいのです。四角の方が簡単なのですよ~)
ところが、やっぱり昨日説明したC言語の「繰り返し」(for文)の使い方がよくわからないみたい・・・。
これは・・・大丈夫なのか?と不安に思っていたら、for文をマスターする、用意していなかった円を描くプログラムを作成する、難しい国旗を完成させる・・・など全員がまさかの大進歩を見せる。
ええええ!?すごいなみんな!!なんかちょっと感動した!
・・・でも、すっっっごく疲れた!教えるのって大変だ!!!明日は発表について教えなければなぁ・・・。
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・・・という感じで、後編に続きます。
以下次回予告。
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ある程度は国旗が作れるようになった高校生達。だが、院生は共同作業で難しい国旗「アメリカ合衆国」と「大韓民国」を作らせようと目論んでいた!!
アメリカは四角と星の組み合わせで作れるが、韓国は陰陽や八卦の柄が斜めに入っていてかなり複雑な国旗だ!
はたして高校生達は見事作ることができるのだろうか!?最終日の発表はうまくいくのだろうか!!?更には最終日まで院生の体力は保つのか!!!?
次回:【スーパー中央ワークショップ】の記録(後編)に続く
(後編はこちら)


