修論発表会
2/22は修士論文(大学院の卒業論文)の発表日でした。
皆々様お疲れ様です。
修論発表会は朝10時から2部屋に分かれて約20人ずつ発表です。
各10分発表5分質疑応答をします。
つまり全部で約300分かかる訳です。・・・やっぱり長いですね。
でも、発表のレベルも高いし(且つわかりやすいし)、質疑応答も盛り上がって卒業論文の発表よりも面白かったです。
修士論文は大学院に進学してからの2年間+学部4年生時代の計3年間の集大成なので、卒論と比べて当然ハイレベル。若輩者の私は理解するだけでいっぱいいっぱいでした。
それに対しM2(院2年生/発表者の学年)やM1(院1年生)の先輩は普通に質問をしていました。カッコイイなぁ。私もああなりたいです。
なお、発表された研究テーマは「情報の可視化」や「暗号」など様々です。
全研究室合同でおこなわれる上、各研究室のM2は3人前後なので内容がばらけるんですね。
3年間の研究量に対して10分間の発表なので、どうしても概要だけになってしまうのですが、アプローチや評価方法にそれぞれ特徴があって、それを聞くだけでも非常にためになりますね。
そんなわけで、院進学に向けてモチベーションがあがった修論発表会でした。私も頑張るぞー!





