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まっかんさん

まっかんさん

理工学研究科博士前期課程2年(男性)

人生に近道はない, を信条に, 日々地道に院生としての経験値を稼いでいます.

100828

【日本語】〆切がぁっ!【つらい】

おおっと! テレポータ
*ろんぶんのなかにいる*

たまった論文が減りませんまっかんです。
むしろ増えました。236ページほど。もち英語です。

今は中間発表に向けて、研究のタイトルとアブストラクトを考えてます。
アブストラクトというのは、研究内容を簡潔にまとめた紹介文のようなものです。
今回は200字以内という文字数制限があります。

200字といえば原稿用紙半分です。
たったそれだけのために今週の月曜から考えているのですが、未だに終わりません。
技術系日本語って難しいね!
ある意味読書感想文をまじめに書くより難しいよ!

あと同時進行で発表用のスライド(パワーポイント使用)を作ってます。
ここからが本当の地獄だ……。
スライドの全体的な構成はだいたいまとまってるんですが、実験はこれからです。
正直再来週の〆切に間に合う気がしません。
どーしたもんかなー。(注:どうしようもありません。)

オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな
このはてしなく遠い研究坂をよ…
それではノシ

100812

【論文】オプキャンお疲れ様でした【たまり過ぎ】

節約しようと決めた翌日に衝動買いをしたまっかんですおはこんばんにちは。
いや売ってくれるって言うんでついうっかり。

さて、7日と8日のオープンキャンパスに参加して下さった方々、
お疲れ様でした&ありがとうございました!
別の大学のオープンキャンパスとダブルヘッダーだった方も大勢いて、
「時代は変わった」なんて思ったりしてしまいました。いかんですね。

今回は近況報告でも。
ここ最近は、だいたい論文読んでます。もちろん英語です。
内容はごめんなさい書けませんm(_ _)m
いやぼかしても特定されるくらい狭い分野やってるんで……。

で、論文を6本ほどためてるんですが、今読んでるのも含めて合計で1000ページ超えそうです。
全部英語です。やめて下さいお願いします。
論文の内容次第ではさらに増えます。もうやめて! まっかんのライf(以下略
私の英語力では、頑張れば何とかなるってレベルじゃないです。
読まないと研究内容はともかく論文書けないんで読むしかないんですけどね!

中間発表も近づいてきたんで、それまでに必要なところだけでも読まないと……。
それではノシ

100731

【皆さん】ISEラボ体験【お疲れ様でした】

今DBMにハマっているまっかんですおはこんばんにちは。
レベル6でアウアウな程度の実力しかありませんけどね。
研究もちゃんとシテマスヨ?

さて、本日はISEラボ体験の日です。
詳細は中央大学ホームページのイベントカレンダーからGO!

今背後で高校生の方々が研究活動を体験してます。
高校生に教える役はM1とM0なので、M2の私はのんびりしてます。
聞こえてくる声からすると、どうやら皆さん飲み込みが早いようです。
さすがですね。

(無事に解散)

終始賑やかでした。元気があるのはいいことです。
しっかし、高校生と同じ空間にいると、何か吸い取られている気がしてくる今日この頃です。
なんでですかね?
去年のスーパー中央ワークショップでも思いっきり吸い取られましたし。
これが年なのでしょうか?
※満23才です。

誰かこの現象を解明していただけないでしょうか?
それだけが私の望みです。

【光陰】夏ですね【矢の如し】

やっと内定ゲットだぜ! まっかんですおはこんばんにちは。
長かった……。

さて、前の日曜はオープンキャンパスでした。
暑い中参加していただいた生徒の方々、お疲れ様でした&ありがとうございました。
参加しそびれた方、次は来月の7日と8日ですので是非!


暑いですねぇ。
こんなとき、エアコンはジャスティス。
そんなわけで、学校のエアコン事情でも。
(3号館にある研究室の事情です。)

エアコンが動く時間は、平日の8:30から21:00までです。
また、オープンキャンパスなどの行事を除き、休日は動きません。
実はこの時間制限、地味にキます。

ロボット制御システムの耐久試験など長時間研究室の外でやる実験や、
録音など人がいるとできない作業をしたいときは、
必然的に人がいない時間帯である夜遅くや休日にやることになります。

今の時期だと、夜遅くは「まだ」ましですが、休日は汗だくでパソコン(以下PC)に向かいます。
全手動扇風機(うちわ)大活躍です。
冬だと、「PCが複数台動いてると」ましです。
PCを止めると、どんどんどんどん寒くなっていきます。
夜遅くだと、毛布にくるまってギリギリ、といったところでしょうか。
ホ●ロンマジゴッド。
ココアは燃料。


エアコンで大学を選ぶのはさすがにどうかと思いますが、
こういった「あって当然の設備」の性能や時間制限は調べといても損はないと思います。
生協とか食堂とかPC室のPC・サーバとか。


オチなし! m(_ _)m
ではまた。

100508

【覚醒してから】研究のすすめ【もう2週間】

いつの間にか春ですまっかんですおはようございます。
次は行楽地で賛美歌が流れるようですね。楽しみです。(何

気がつけばもう5月。いかんですね。
研究室も卒研生で盛況な日が多く、戸惑いながらも研究してる姿を見ては
「懐かしいなぁ」
などと過去を振り返っています。いかんですね。


さて、今回はふと思いついたので、「研究って、どう始めるの?」
についてgdgdといきます。
(いつも通りまっかんの解釈ですので、間違ってたらごめんなさい)

まずはテーマを見つけるところから始めます。
テーマといっても、「画像処理やりたい」とか「音声解析やりたい」とか
大雑把なものではなく、例えば画像処理なら、「顔認証やりたい」とか「署名照合やりたい」とか
ある程度細かいところまで決める必要があります。
(後述する論文検索サイトで、“画像処理”などの大雑把なキーワードで検索すると
膨大な量が引っかかるため、それを参考にする手もあります。)

また、研究として成り立つものにしなければならないという問題があります。
が、この問題はちと難しいので、今はスルーします。

さて、例えばテーマが“署名照合”に決まったとしましょう。
そしたら次にやるのは、“署名照合”に関する既存研究の調査です。
“署名照合”は今現在どれだけの正確さ(≠精度)でできるのか、とか、
どういった処理が必要なのか、などを調べます。

既存研究の調査は、既存の論文の調査と同じ意味です。
そして、今はネットで論文検索できます。
“論文検索サイト”で検索すると他のキーワードでそれっぽいものがでてきます。
また、G●ogle にも検索サービスがあり、“Go●gle scholar”で検索すると引っかかります。

例えば Goo●le Scholar で“署名照合”で検索すると、1750件ほど引っかかりました。
この中から無料で読めるものを探して読みます。
大学は、論文を保管している学会と契約していることが多いため、
大学内からだと有料の論文を読めたりします。

もちろんこの時点では論文を読んでも、何を言ってるかわからないことがあります。
ただ、論文というのは、他の人が読んで再現できるように書くものであるため、
たくさんある論文の中で、
「この論文は理解できる」
「この論文に書いてある手法は再現できそう」
というものがでてきます。
そうしたら、その論文の内容を実際に自分の手で再現します。
(ここまでのレベルに到達させるのが大学の教育なんじゃないかという気がします。)

複数の論文の再現をしているうちに、“署名照合”を行うにあたり、
どんなところに注意しなければならないか
既存研究ではどんなところに手こずっているか
が見えてきます。
ここまで来たら、“署名照合”の【本質的な】問題がなんとなく見えているため、
あとはその問題の解決法を考えるだけです。
ここからが、ある意味で研究のスタートといえます。


研究といっても、要は「できそうなところから始める」でいいんです。
ただ、勉強をおろそかにしてると、「できそうなところがない!」なんて事態が起こります。
だから先輩は「悪いこと言わないから勉強しとけ」って言うわけですね。
そして後輩は「今の勉強なんて役に立たないじゃないですか」って返すわけですね。
その後輩が先輩になったときには、「悪いこと言わない(以下略」って言うわけですね。
なんというスパイラル(笑

というわけで、「悪いこと言わないから勉強しておきましょう。」(笑
では、また。

100205

【本日は】あけました。【卒研発表会】

あけまして
おはこんにちは
まっかんです

本日、世界が起きます。


ただ今、卒業研究生(主に学部4年生)が卒業研究の発表会に挑んでおります。
現在進行形でございます。
(開始10:00)

卒業論文(以下卒論)の添削をするのは、私の所属する研究室ではM1が行うことが基本です。
卒論の添削をするのも楽ではありません。
30ページほどの量の日本語を添削するのに5時間かかることもあります。
そして添削が終わると、ほぼすべてのページに赤がつきます。

「内容がよくわからない」
「表現がネガティブすぎる」
「主語と述語の関係がおかしい」
えとせとらえとせとら。

その改訂を延々と繰り返し、ようやくしぼりだせた1滴のしずく、それが卒論です。
その研究内容の発表の準備(プレゼン資料作成とか)も、当然楽に終わるわけがありません。

「ここの見せ方はそうではない」
「言いたいことが伝わってこない」
「君の研究で最も重要なのはそこではない」
えとせとらえとせとら。

また改訂を延々と繰り返し、ようやくできた発表資料と発表内容、それが卒研発表です。


この経験をすると、自分が理系人間として大きくレベルアップしたことを実感できます。
ただ、練習と改訂を繰り返して用意したものを、そのまま本番でだせる人はそういません。
今発表してる方々は、練習通りの発表をできているでしょうか?


理系に進学される方は、何年かするとこの経験をすることになります。
確かに楽ではありませんが、今まで学んできた知識というものが、
実はどれだけ重要だったか身をもって知るいい機会なんです。
研究では、分野やテーマにもよりますが、情報工学では微分積分ベクトル複素数はよくでてきます。
なので、皆さんが今勉強されている受験問題というのは、決して、決して無駄なものではありません。

受験直前になって成績が伸びることもあります。
(実際私は、中央大学の受験の2日前になって英語が開眼しました。)
最後まであきらめずに頑張りましょう!

091208

【もう】卒論【こんな時期】

CNもBSSも楽しいですまっかんですおはこんばんにちは。
一時はどーなることかと思いましたが……。


さてさてはてはて、研究室は卒業研究(以下卒研)で慌ただしくなって参りました。
時期的にもいい感じなので、今回は卒研のスケジュールについて書こうと思います。

==== 前置き ====
このスケジュールは、中央大学理工学部情報工学科の、
まっかんが所属する研究室におけるものです。
参考程度にお願いします。
=============

まず、情報工学科に卒論を提出する〆切が、だいたい1月末に設定されています。

・1月末 卒論提出

そこから逆算して、2週間前には先生に見ていただく必要があります。
理由1:先生の許可をいただかないと、そもそも卒論通りません。
理由2:先生からご指摘いただいた箇所を修正する時間は必要ですよね?

・1月半ば 先生に提出

またそこから逆算して、2、3週間前には院生に見せる必要があります。
理由1:院生が直せる箇所をそのままにして 先生 に 提出 するなんて とんでもない!
理由2:直す時間が必要です。

・12月末~1月頭 院生に提出

またそこから逆算して、3週間前には、卒論の内容が決まってないといけません。
これは、情報工学科の場合、プログラム(例外あり)の完成を意味しています。
理由1:卒論に載せる実験結果の収集には、ある程度の時間が必要です。
理由2:自分なりの卒論(院生に提出する卒論)を書く時間が必要です。

・12月頭 プログラム等の完成


さて、整理してみましょうか。

・12月頭 プログラム等の完成
・12月末~1月頭 院生に提出
・1月半ば 先生に提出
・1月末 卒論提出

高校生の皆さんからすれば、「なんで論文書くのにそんな時間使うんだ?」と思われることでしょう。
実際、私も大学4年生の5月までそう思ってました。

甘 か っ た 。

科学技術論文を書くときには、いろいろと細やかーな気配りをしないといけないんです。
その辺の話はまた別の機会にでも。長くなりそうなんで。


理系に進学される方々にとっては、卒論というのは避けては通れない道です。
ですが、卒論1本書きあげると、明らかに成長したなぁと実感できます。
文系と理系の違いというのは、この辺に出るんじゃないかなぁと思っています。


オチがなくてごめんなさいm(_ _)m
ではまた!

091023

【気がつけば】お久しぶりです【10月下旬】

残念! ブログ更新をサボっていたわたしのぼうけんはこれでおわってしまっ

てはいけないんですよねまっかんですおはこんばんにちは。
まだだ、まだ終わらんよ!


さて、今現在において、最もタイムリーなネタは就職活動です。
というわけで、わたくしまっかんの就職活動記が多くなりそうです。
あらかじめご了承下さい。
予定は未定。


さて、早速ですが今までをざっと振り返ってみます。

5月 理工学部キャリアセンター主催の就活ガイダンス
7月 同上(記憶によればあったはず)
9月 なにも動いてないことに気付き、あわてて就活支援サイトに登録
   とりあえず、ガイダンスで言われていた通りに、企業ブックマークを10社以上登録
10月 エントリー開始。大手中小問わず、目に留まった会社にエントリーする 結構適当(大丈夫かな?)
   業界研究セミナーに友人とGo!
   キャリアセンター主催のカンファレンスに参加申し込み←new!

しっかしまぁ、動き出すの早いですねぇ。
企業によってはもうそろそろエントリーシート(詳細はG●●gle先生に聞きましょう)の募集が始まるようです。
早めに動いてよかったよかった。

今になってみれば、キャリアセンターのガイダンスは非常に重要だったなぁと。
あれのおかげでスタートでもたつかずに済みました。
大学によってはこういったガイダンスがないところもあるそうで(高校時代の友人情報)。

就職活動は、大学側のサポートがあってこそだと思います。
こういう視点で受ける大学をしぼりこんでみては?
なにせ、皆さんのほとんどは就職活動することになりますからね。


……よし、まとまった!
ではまた!

090731

学生食堂。

暑くて今にも溶けそうなまっかんですこんばんは。(今日は涼しくて助かります。)
エアコンって素晴らしい発明だと思いませんか?


さて、世の中はオープンキャンパスラッシュなので、大学の見方の一例として、
学生食堂(以下学食)について書いていこうと思います。


無事入学できたら、大学には当然ほぼ毎日通うことになります。
また、授業がキツイ分ご飯はちゃんと食べないと正直やってられません。

なので、体力を使う授業の活力となる食事を、学内で提供するところ、
すなわち学食というのは、決して、決しておろそかにはできないのです。

「学食に大した差はねーだろ?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、


   そ れ は 大 き な 間 違 い で す 。


どのくらい間違いかといいますと、
某検索大手サイトG●●gleで、「大学 学生食堂 ランキング」で検索した結果、
約 629,000 件ひっかかるくらいの間違いです。6ケタですよ6ケタ。
そのくらい大学によって違いがあるということです。

さらに、学食というのは、ともすれば毎日利用します。
ということは、毎日食べる食事がもし自分に合わなかったら……。


さて、ここまでで、いかに学食というものが重要であるかを分かっていただけたかと思います。
そして、オープンキャンパスというのは、堂々と学食を利用できる、大変素晴らしい機会です。
この機会に、学食の食べ比べをしてみるのも面白いと思います。


ついでに書いておくと、生協の品ぞろえや広さも、この機会に確かめてみることをオススメします。
特に文具に関しては、大学に入ってからかなり影響しますよー。


オープンキャンパス、楽しんで下さい!
それではまた。

090717

夏休み、ですか。

グループワークも無事終わって研究再開なまっかんですこんばんは。
やっぱり研究は難しい……。


さて、皆さんはそろそろ夏休み突入でウッハウハでしょうか。
高校時代の光り輝く夏休み、存分に楽しんで下さい。(宿題はちゃんとやりましょう。)
受験生の皆さんは、頑張って勉強して下さい。夏休みは本当に勝負どころです。


閑話休題(それはさておき)


冒頭でグループワークが無事終わったと書きました。
ちょうどよい機会なので、授業紹介をかねてそのグループワークについて軽く触れてみましょう。

私は今、3DのCG(コンピュータグラフィックス)に関する授業を受けています。
CGといっても、「そもそも3次元情報をどうやって表現するか」を扱います。

で、その一環として、課題として出たテーマが、
「用意された電子地図データを利用して、VRML コンテンツをチームで作成せよ」。

(VRML → Virtual Reality Modeling Language の略で、要は3次元情報を描画するための規格の1つです。)

さっそくチーム分けして、チームごとに集まって作戦会議。
いくつか条件が指定されているので、それに合わせて作業を分担。
各自分担した通りの作業にとりかかります。

規格を変更したいところがあったら、チームの仲間に相談して。
分担外の作業に関して何か閃いたら、その作業担当に助言して。
仲間が作業中に愚痴をこぼしてたら、なんとかなると励まして。
こんなことやったら楽しそうじゃん、とか中身のない会話して。

で、(具体的な製作過程すっ飛ばして)VRML コンテンツ完成!
このコンテンツを、来週 CAVE という豪華な3次元表示システムで見る予定です。
結構楽しみ。


例年だと、この授業で作成されたコンテンツは、オープンキャンパス等の一般公開時に、CAVE で公開されています。
今年がどうかは分かりませんが、もしかしたら一般公開時に、このコンテンツを見れるかもしれません。


それではまた!