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松井知己さん

松井知己さん

理工学部 教授

理工学部情報工学科に所属しています。パズルと読書と料理が好きな、インドア派です。

091031

ダンボール迷路@教育フェア

10/31(土)~11/3(火祝)まで渋谷のNHKで「教育フェア」をやっています.私が協力しているのは「みいつけた!」のコーナーの「ダンボールめいろ」です.ダンボール迷路を公開して遊べるようにしています.
私の仕事は,毎週のテレビ番組同様,迷路の設計担当です.室内だから,いつもテレビでやってるのより小さく,出入り口の位置に制約があるので,設計はちょっと苦労しました.お時間がある方はどうぞ.ちなみにテレビでも生中継の予定とのこと.
「ダンボールめいろ」生中継!!
日時:10月31日(土)NHK教育
13:15~13:30付近
早速録画予約だ.

COMMENT (2)

おさる:

文化祭でダンボール迷路を作りたいなと思っています。よろしければ、高さ180cmのダンボールが倒れないようにするにはどうすればいいかを教えてください。

松井知己:

文化祭でダンボール迷路作成とのこと面白そうですね.頑張ってください.
TV「みいつけた!」の迷路は5歳児対象ですので,高さ約1mで,底面は1m×0.5mの長方形です.

高さ180cmの迷路ということは大人を対象にしているのですか?
大人相手ですとかなりの広さが必要になります.
また,外から内部が見えないので,小さな子どもが迷子になってもすぐに認識できませんので,監視体制に注意が必要です.

作成については,屋外か屋内かでまったく変ります.
屋外の場合,雨と風に弱いので,180cmの高さの壁で迷路を作るのはかなり難しいと予想します.
特に雨が降ったら一貫の終わりですし,突風が吹いて倒れると,中の人(特に小さい子供)が危険です.

屋内の場合も,ダンボールで180cmの壁を自立させるのは,かなり難しいです.
新品のダンボールでしたら,適当に足をつけることで自立しそうですが,文化祭で手作りとなると,多分再利用ダンボールかと予想しますが,その場合自立する壁を作成するのは困難で,かつ底面がかなり取られます.

多分可能なのは,迷路全体が連結して自立する以下のような形式かと思います.

http://kyouzai.cerp.u-toyama.ac.jp/swv2006/oyafes/science/fes1.html

http://www.sn-chrysler.co.jp/media/1/20091107-20091103_856.jpg

このようなものを元に,設計されてはいかがでしょうか.
また「ダンボール迷路」でインターネット画像を検索すると,いろいろな試みが見られますので,探して見ることをお勧めします.

COMMENT

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