中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 白門44会支部・白門りんごの会

白門44会支部・白門りんごの会

「友好の桜」桜植樹に賛同者多数!!
“協賛者74名・協賛金84万5,000円 目標額の2倍超!!”

画像

 白門りんごの会は、明年10年を迎えるにあたり、皆様方から記念に残るイベントを実施して頂きたいとのご提案があり、それを受けてこの度、りんごの会に寄せる皆様方の熱き思いを桜に託したいと考え「友好の桜」として桜の植樹を企画いたしました所、ご提案に対し多くの方々からご賛同を頂きました。皆様方の熱き思いに心から感謝と御礼を申し上げます。

“弊会会員108名(6/1現在)のうち、ご賛同者74名・協賛金84万5,000円(目標額40万円)”

 下記の通り、三戸町に協賛金84万5,000円全額を寄贈させて頂きました。 今年9月に予定していた植樹式は、新型コロナ感染拡大により苦渋の決断で中止を決定し、来年2021年9月に実施する事と致しました。時期が来ましたらご案内いたしますので多くの方のご参加をお待ちしています。
 なお、弊会は、東日本大震災復興支援の一環として・青森県さんのへりんごの普及・地域町興し・地域・地元白門会との交流を目的として発足致しました。今年9年目を迎え、その間、りんごの会の仲介により、中央大学理工学部と三戸町との地域個別連携協定の締結(中村太郎教授研究開発の農作業負担軽減農業用アシストスーツ)、理工学部学生食堂と三戸町のりんごを使った特製カレーを限定発売、ホームカミングデーのりんご即売会、毎年のりんご収穫体験により梅内りんご組合・地域住民・地元白門会等との交流を通じて、中央大学のブランド力向上に大きく貢献してきました。
 また、本企画「友好の桜」植樹が中央大学の社会貢献の一環となれば幸いと考えます。



1.寄贈先  青森県三戸町 町長 松尾 和彦 様
2.寄贈日  2020年7月吉日
3.植樹地 「三戸城跡・城山公園」園内 青森県南随一の桜名所地
4.目 録
(1)八重紅枝垂れ桜5本一式(三戸緑地様に委託)
(2)植樹記念石碑一式(協賛者芳名記載予定)(有限会社上戸石材店三戸店に委託)
(3)寄付金(1)(2)を含め全額寄贈
5.協賛金ご協力者芳名(2020年6月1日現在)(敬称略・50音順)
相川 忠男・相場 有二・網中 吉郎・池浦 謙一・池田 英子・池田 勝・石川 晃三・石田 壮・石塚 さとみ・井上 克央・井上 尚正・井上 初江・遠藤 喬介・大石 克嘉・大野 哲・岡田 孝子・岡田 芳三・長田 繁・小畑 幸生・風間 俊範・樫山 和男・金子 和夫・木立 精一・木藤 良子・河野 和正・後藤 寿一・小林 健一・小林 定寿・小林 喜浩・斉藤 忠・斎藤 美根子・酒井 正三郎・佐藤 愛子・清水 初已・清水 裕之・鈴木 敏之・鈴木 雅幸・髙畑 国彦・髙村 康男・千葉 五郎・土屋 頼子・常重 一志・豊田 裕浩・中尾 信・仲光 義継・中村 淳子・西村 徳雄・馬場 榮次・浜田 英明・半澤 勉・日髙 護・廣瀬 文彦・福田 嘉尚・藤原 薫・古澤 洋水・本間 俊三・間島 進吾・増田 隆・松木 茂夫・松本 彧彦・室 勝弘・森山 功・柳田 晋次・山内 征一郎・山岡 静子・山口 義夫・山下 正純・山城 博光・山田 信昭・吉永 匡宏・吉村 猛彦・若宮 正英・渡辺 良・白門四四会支部(白門りんごの会)

※白門44会支部からの補助金(7年間分:7万円)未使用につき今回の協賛金に全額拠出済
 感謝!感謝!! ご協力ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。
 新型コロナ感染症は冬の到来を待たずに秋口にかけて第二波・第三波の感染拡大が起こる可能性が充分予測されます。我慢・我慢でコロナに打ち勝ちましょう。

画像

(白門りんごの会会長 松木 茂夫)



▲TOP