中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 国立支部

国立支部

植樹した桜、ジンダイアケボノ(神代曙)が美しく開花しました

▽2020年3月
▽大学通り

画像

 本年1月31日(金)、国立白門会40周年を記念して、大学通りに桜を植樹しました。冬期の寒さを乗り越え、3月13日(金)赤い蕾がにわかに膨らんで、淡いピンク色の数輪の花が咲きました。時に東京都の桜開花宣言と同じ日でした。このことは会員にも知らされました。
 まだ樹齢1年ほどの若木で、枝全体に花が咲くことはありませんが、観察すると、空に向かって伸びる枝々に新芽と小さな蕾がついていました。開花宣言の後、毎日のように市民や会員の皆さんが訪れ、花を愛で満開になる日を楽しみにしていたのでしょう。
 3月26日(木)、ほぼ全ての小枝の蕾が開花し満開となり、木全体が見事な桜色に包まれました。
 今後、市民、そして会員に長く愛され、地に根付き、凛と咲き誇る大きな桜に成長するロマンを大事にしたいと思います。

画像

(国立支部 植樹実行委員記)



▲TOP