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国立支部

創立40周年を記念して桜の植樹をおこないました

▽2020年1月31日
▽大学通り

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 白門会国立支部は、令和元年に創立40周年を迎えました。受け継がれて来た伝統1.地域社会への貢献。2.母校への貢献。3.会員の親睦。は、諸活動に生かされて、快い印象を内外に発信続けています。
 創立40周年を記念して、令和2年1月31日(金)11時から、永見理夫国立市長をお招きし、市関係者、会員の皆さんが集まり、大学通りの緑地で桜の植樹をおこないました。
 緑地帯の中の一角に、幹周り20数センチ程の桜(桜の種類・ジンダイアケボノ)の苗木を、植樹しました。私たちは、この桜に未来の望みを託し、大きく成長して市民や多くの皆さんに、楽しみや幸せを与えてくれることを祈っています。そして、白門会の皆さんのお子さん、お孫さんまで語り継がれることのロマンも楽しみです。銘板には、桜の種類、植樹をした日の他に「MAKES YOU HAPPY」及び「中央大学学員会国立支部」と記しました。

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永見市長(左)と平本聖子支部長(右)

 国立市は、人口約75,000人。一橋大学他、多くの学校を有する学園の街です。JR国立駅で下車すると、南へ延びるまっすぐな幅44mの大通り(大学通り)が約2km続き、見事な景観をつくっています。車道を中心にして、その両側の緑地帯に、桜とイチョウの木が交互に植えられた並木があり、更にその外側に歩道があります。
 緑地帯の桜は、樹齢約70年のヨメイヨシノ。毎年春には、都内有数の桜名所として、桜を楽しむ人で賑わいます。

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(顧問 重野 和夫)



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