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新潟中越支部

新年総会開催、明るい話題に歓声

▽2020年2月8日
▽長岡グランドホテル

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 2月8日(土)、長岡グランドホテルにて新年総会を開催した。春に供用される多摩キャンパスのグローバル館で当支部が寄贈したニシキゴイが鑑賞できるようになることや、全国ベスト4の地元高校サッカー部有力選手の本学入りなどが報告され、新年の明るい話題に参加者から歓声が上がった。
 来賓を含め50人が出席。巻渕文彰幹事長の司会で始まり、高橋賢一支部長は「大学を応援し、支えていきたい。母校の発展を祈念します」と挨拶。石橋宏之副幹事長らによる事業・会計報告を承認した。来賓の学員会本部・大木田守副会長と学校法人の林勘市常任理事から本学の状況などを報告いただいた。林氏は、当支部が3年半前に寄贈し多摩キャンパスの池に放流されたニシキゴイをグローバル館に設置する水槽に移し、外国の方々にも鑑賞してもらうようにすると話し、一同は拍手で謝意を示した。
 高橋譲副支部長の乾杯で開宴。柄沢正三県議会議員や新入会員らが挨拶し、若手会員から1月の全国高校サッカー選手権ベスト4、帝京長岡高校のGKとFWの2選手が本学入りすると報告があった。「将来は福田正博さん、中村憲剛さんらに続き日本代表になるよう応援したい」との呼び掛けに、盛んな拍手が起きた。中大グッズが当たるじゃんけん大会も楽しんだ。校歌、応援歌、惜別の歌を斉唱し、本間信彦副支部長の締めで、同窓の絆を確認した。

(副幹事長 大塚 清一郎)



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