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東京世田谷区支部

令和2年(令和元年度)新年会

▽2020年1月18日
▽銀座アスター三軒茶屋賓館

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 1月18日(土)、「令和」の元号を冠につけた初めての新年会を、「銀座アスター三軒茶屋賓館」で開催しました。この日の参加者は、中央大学元総長・学長の永井和之名誉顧問など26人でした。今年の司会者は、羽田圭二副支部長(世田谷区議会議員)が行いました。
 これまで座席は自由でしたが、今回は座席指定。定刻の18時に開宴となり、水津正臣支部長が年頭の挨拶。3月開催の「白門さぎそうチャリティーコンサート」の進捗状況、今後の支部における取り組みなど、抱負を述べました。続いて永井名誉顧問が挨拶に立ち、この1年間も皆さんと支部活動を楽しみたいとの話がありました。
 乾杯の音頭は、弁護士の鈴木正貢監事。「こういう役割は、年長だからでしょうか」と笑いを受けながらの乾杯をして、歓談に入りました。そして「中央大学箱根駅伝を強くする会」事務局長の朝倉博副支部長から、シード権を逃した第96回箱根駅伝について「タイムは今までで一番良かった」などの報告があり、今後の情勢について話がありました。続いて増田信之幹事長から、コンサートの取り組み状況、実行委員会、役員会のお知らせ、学術講演会の内容、総会の日程などの説明がありました。
 部会活動(ゴルフ、カラオケ、歩く会、写真)について、各幹事から決意が述べられ、世田谷区白門会恒例の全員発言を行いました。一戸裕子幹事から、ペシャワールの中村哲医師の死去に関連して、ご自分が担当して絶版だった本が再販売されている様子や、世田谷区役所白門会代表の西澤和夫副支部長の「草笛演奏」などで盛り上がった内容でした。
 蕎麦打ち名人の鈴木耕土副支部長による中締めでお開きとなり、集合写真を撮りました。また、今回の新年会に水津支部長からの「中華饅頭」、(株)エイワ社長小高副支部長からの「マシュマロ」、父母連絡会の儘田さんからの「手作り物入れ」など沢山のお土産を受け取って散会しました。

(幹事長 増田 信之)



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