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白門三五会支部

令和元年定期総会

▽2019年10月11日
▽ロイヤルパークホテル

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 10月11日(金)、令和元年の白門三五会定期総会は、ロイヤルパークホテルにおいて例年通り(1)総会、(2)講演会、(3)懇親会の三部構成で行われた。
 ご来賓は山中温常任理事、久野修慈学員会会長、および遠藤喬介三一会、原昭邦三二会、髙橋利夫三六会、宮澤公廣三八会、藤森宏一三九会の各支部長(三九会は幹事長)のご参加をいただき、37名で行われた。
(1)総会:宇田川濱江支部長の挨拶に始まり、活動報告、令和2年度の活動計画、会計予算などを提案、承認された。また任期満了の役員改選は、次期支部長に小倉邦廣君が承認され、他の役員については新支部長に一任となり、次回幹事会で報告される。
(2)講演会:今年は理工学部の創部70周年でもあり、同学部の関係者に依頼することとし、金川護元支部長が交渉役となり、同学部の大石克嘉先生に「世の中の動向とCO2吸収の応用分野の移り変わり」のテーマでお願いした。予め金川元支部長から聴講者は文系が多いことを示唆してあったため、分かりやすい講演内容であった。ご来賓のなかには聴講された方もおられた。
(3)懇親会:当日は大型台風の上陸が予測され、鉄道網の計画運休の情報が気がかりとなり、予定より早めのお開きとした。しかし、天候を気にしないようなにぎやかな宴であった。なお今回は定例の藤原尚武君が都合で欠席したため、急きょ司会を碇石一彦副支部長が務めたが、終了のタイミングがとりにくい状況であった。

(幹事長 田中 正一)



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