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福島県五白門会

合同懇談会を開催

▽2019年11月9日
▽ホテルハマツ

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 福島県内の中央大学学員が集う五白門会合同懇談会は11月9日(土)、郡山市のホテルハマツで開かれ、校歌や応援歌などを全員で歌うなどして交流を深めた。
 福島、いわき、会津、白河、郡山の各白門会持ち回りで毎年この時期に開催している。今回は来賓を含め約50人が出席した。懇談会に先立ち、学員の落語家・桂やまとさんの独演会が開かれ、「時そば」などの一席を披露。会場を笑いで包んだ。
 懇談会では、現役時代は応援団長として鳴らした郡山白門会の羽根善之助幹事長のリードで校歌を斉唱した。幹事白門会の髙橋久善会長が挨拶した後、来賓の中央大学常任理事の大橋正和さん、学員会副会長の大木田守さんから祝辞を頂き、それぞれ今後の校舎整備計画・構想や学員会などの活動報告などがあった。
 各白門会の会長が一人ずつ近況報告を行い、最後に浜通り北部の南相馬市から出席した学員3人が県内6番目の白門会として「南相馬白門会」の結成を目指すとの発表を行い、盛大な拍手を浴びた。
 郡山白門会顧問の若松謙維参議院議員の発声で乾杯し、歓談の輪を広げた。席上、この日、地元の郡山ゴルフ倶楽部で行われた合同ゴルフコンペの成績発表、表彰式が行われ、地元郡山白門会会員が上位3位までを独占してしまう快挙?となった。次回幹事の白河白門会の宮本多可夫会長から決意表明があり、再び羽根幹事長がエールを送りながら応援歌や惜別の歌を合唱して絆を強めた。

(郡山白門会常任幹事 小林 嘉仁)



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