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白門三一会支部

新年賀詞交歓会開催

▽2019年1月31日
▽東京ガーデンパレス

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 平成最後となる新年賀詞交歓会が、例年通り1月31日(木)、東京ガーデンパレスにおいて開催された。当会創設当時は100人を超える出席者で溢れた会場も、26年を経た本年は24名と減少したが、「出席」と回答した会員が全員、厳寒をものともせず出席されたことは、年を取っても愛校心の高まりは衰えていないことを印象付けた。時を合わせて、中央大学学員時報第505号が「法学部の茗荷谷へ移転計画決定」の朗報を伝えたため、祝賀ムードでいっぱいとなった。
 法学部の都心回帰を第一弾とし、他の文系学部も何らかの形で都心に拠点を持つような大学の運営が切望される。山口隆会長が体調不良で欠席されたが、前会長の長嶌富男氏より元気一杯の挨拶があり、続いて半数以上の会員から近況報告や趣味の話が飛び出し、長崎在住の高月明氏より差し入れられた貴重な芋焼酎二升も、いつしか蒸発してしまった。
 宴酣の頃、白門飛躍募金三一会委員長より「中大の都心回帰と新設学部の成功のために、我々全員募金に協力しよう」との檄が飛んだ。最後に校歌、応援歌に次いで、惜別の歌を声高らかに斉唱、鵜沢保雄副会長の音頭でエールが送られ、来たる6月の総会での再会を約束し、別れを惜しんだ。

(幹事長 遠藤 喬介)



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