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群馬支部太田白門会

乾英夫名誉会長へ久野修慈学員会会長より感謝状の贈呈

▽2019年1月17日
▽駿河台記念館

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 1月17日(木)、駿河台記念館の学員会会長室において、太田白門会・乾英夫名誉会長は、中央大学スウィング・クリスタル・オーケストラ(SCO)の現役部員の支援および応援活動に23年間にわたり貢献、その尽力により昨年(2018年)12月に開催された「第23回太田市大学ジャズフェスティバル」での中央大学の17年ぶりの優勝に大きく寄与したとして、久野修慈学員会会長からその功績を讃えた感謝状が贈られた。
 贈呈式には、大木田守学員会副会長、今回の表彰を推薦した重松述史SCO監督、布川紫乃SCO・コンサートミストレス(CM/文3)が列席した。
 太田市大学ジャズフェスティバルは、1996年(平成8年)を第1回開催として昨年12月まで23回の歴史を重ねている。夏に開催される「ヤマノ・ビッグ・バンド・ジャズ・コンテスト」(主催・山野楽器)と双璧の学生ジャズ・イベントとして「夏のヤマノ」、「冬の太田」と大学生の間で憧れのイベントとなっている。地元太田市を中心に関東圏で多くのファンを得る、師走の風物詩。
 今回で23回目を迎えた同フェスティバルには、中央、慶応、早稲田、日本、明治、東京工業、東京、青山学院、立教、神奈川、法政、東洋、筑波(第23回審査結果順)の首都圏の13大学が出場。
 太田白門会は、乾名誉会長が先頭に立って支援。SCOの17年ぶりの優勝となった。常に学生らしい真摯な演奏が高評価に。加えて、今回のステージのMCを担当した布川CMが、地元の名門太田女子高校の出身であることも市民審査員に好印象を与えた。
 今回のSCOの演奏ぶりについて、主催者である清水聖義太田市市長からも学生らしさに溢れた豊かなエンターテインメント性が高く評価。
 演奏ステージ終了後には例年、乾名誉会長の発案により部員の慰労を兼ねて、OB・OGとの懇親の集いを開き、心の交流。乾名誉会長が座右の銘としている「愛と感謝の心」。
 感謝状の贈呈後の歓談の席で久野会長は、今まで出会った人々から得た大事なものとして「日ごろの心ある行い」の大切さを語られ、改めて乾名誉会長のSCOへの永年の「心ある行い」に感謝の意が表され、感謝状の贈呈式となった。

(川島 克彦)



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