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埼玉支部

上尾にて定期総会を開催

▽2018年10月28日
▽東武バンケットホール上尾

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 埼玉支部平成30年度定期総会は、2018年(平成30年)10月28日(日)、上尾市「東武バンケットホール上尾」で行われ、埼玉県内各地から110名を超える学員が集った。地元上尾市の畠山市長、大学から大橋常任理事、久野学員会会長、山本学員会副会長、開山信窓会埼玉支部長、早川父母連絡会埼玉支部長をご来賓に迎え、盛大に開催された。
 第1部の総会は、表久仁和幹事長の司会により、校歌斉唱、黙祷、大久保伸一支部長挨拶と続き、議事に入った。議長は平成30年度の総会運営を担当する北部地区白門会を代表して羽生白門会の堀口氏が務め、すべての議案が全会一致で了承された。
 来賓の畠山上尾市長からは、上尾で中大といえば「上尾ハーフマラソン」での中大選手の活躍。今年は埼玉県出身のエース中山君が走ると聞いており、快走を期待するとのお言葉をいただいた。その声援のおかげか、中山君は後日開催された上尾ハーフで中大新記録をマークし日本人1位に!!
 第2部以降は北部地区白門会が担当。中大スウィング・クリスタル・オーケストラOBバンドによるジャズ演奏でスタート。
 第3部は羽生白門会の岡戸氏が司会進行。会場のあちこちで大きな笑い声が聞こえるなど懇親の席は賑やかに、皆旧交を温めた。閉宴の時が近づき、出席者全員で円陣を組んで惜別の歌を熱唱。参加者の心が一つになったところで、お開きとなった。
 埼玉支部の活動を通じ、学員相互の親睦が図られ、交流が深まることは学員一人ひとりの発展、そして地域社会の活性化に大きく寄与するものである。このたびの集いはこうした点で極めて有意義であり、必ずや白門の発展につながると信じる。

(幹事長 表 久仁和)



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