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白門三五会支部

定時総会・講演会・懇親会を開催

▽10月12日
▽ロイヤルパークホテル

 去る10月12日(金)、白門三五会は、ロイヤルパークホテルで定時総会・講演会・懇親会を47名の参加を得て開催した。
 定時総会は、元NHKチーフアナウンサーの藤原尚武君(35会員)の司会で1号議案から6号議案まですべて承認された。
 まず、宇田川濱江会長の開会挨拶に始まり、田中幹事長から1年間の支部活動報告および活動計画を提案、さらに松橋会計幹事から決算および次年度予算を提案し、それぞれ承認。最後に規約の一部改定を提案し、承認されて総会を終了した。
 続いて講演会を開催。片桐稔晴元中央大学経済学部教授による、「日本の名城―その見どころ、楽しみ方―」がテーマ。城、壁面の装飾など、同講師の歯切れのよいテンポの話し方に飲み込まれる、短い1時間であった。
 最後に懇親会に入り、来賓の酒井正三郎中央大学総長、久野修慈学員会会長の挨拶をいただいて乾杯に移り、開宴となった。
 酒井総長から新春の箱根駅伝の状況予想(翌13日が予選会)、さらに東都大学野球など、関心の高い話題におよぶなど和やかに進行し、2時間の予定はあっという間に過ぎ、盛況裡にお開きとなった。 なお、以上のほか31会、32会、36会、37会、38会、39会の各支部からもご参加いただき、賑やかな総会となった。
 ご来場の皆様方のお力添えで無事開催できましたことに、厚く御礼申し上げます。

(幹事長 田中 正一)



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