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東京練馬区支部

第41回練馬まつりに参加して

▽10月21日
▽としまえん

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 練馬まつりは、2018年10月21日(日)としまえんで10時から16時まで開催された。
 中大練馬区支部として練馬まつりに参加したのは今回が2度目で、目的は練馬区在住の中大OBの練馬区支部への加入促進、区民への中央大学名の広報活動である。
 10時開場のため8時に生田広報委員長と私は現地に到着する。すでに木内幹事長が配布用の封筒、冊子等運び込んでくれている。
 しばらくして太田(ゆ)広報委員、富永支部長、柴﨑広報委員が到着。牧プロダクションの新道さんが飯塚翔太選手の大型ポスター、楽しいキャッチコピー入りの襷、会場を彩る小旗や小物を持ってきてくれる。 今日は天気も良いので大勢の人が押し寄せるように来ると予想している生田広報委員長の指導のもと、封入作業や我々の会場を少しでも目立つように小旗や小物で飾りつけする。
 やがて予想通り10時前からお客さんが集まり始める。そこですかさず太田広報委員が果敢にも、チラシを片手に襷掛けの勇姿で呼びかけを始める。
「皆さん11月7日に中央大学主催の大谷康子さんの講演会に是非おいでください」。
 私もこの光景を見てぼおっと椅子に座っていられないと奮起し、姿勢を正し蛮声を張り上げる。
「中央大学OB会にお立ち寄りください。卒業生の方、中大に興味のある方、学生さん、皆さん」。
 はじめは恥ずかしかったが時間がたつにつれて恥らいは薄れ、天まで届けと大声をあげる。呼び込みと中央大学のネームバリューのお陰で寄ってくださる方が増えてくる。

・九州で一人暮らしの中大卒の父親に中大関係の資料を送ったら喜ぶと思うので、資料が欲しいという娘さん。
・中央大学を受けたい孫がいるのでと言う年配の女性に、一本締めて盛り上がる木内幹事長。
・三代中大卒ですという男性の方に、是非毎年開かれるホームカミングデーで表彰を受けてくださいと答える生田広報委員長。
・同年配の専修大OBが立ち寄ってくれ、あの頃は中央、明治、専修が近いので他校の講義をよく受けに行ったものだと楽しそうに語ってくれたのが印象的であった。

 大声に誘われるように練馬区長も寄ってくださる。先日、練馬区報に載った区長の飼い猫の死を悼む文章に感動したことをお話しすると、とても喜んでくれ、握手を求められた。
 その後、菅原一秀国会議員も顔を見せてくれ、その際に私の弟は中央大学ですと答えてくれる。
 青天の秋の一日、中央大学に何か役に立つことができただろうか、蛮声で品格を落とさなかったかと反省もある練馬まつりであった。

(広報委員会副委員長 山野 俊治)



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