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東京世田谷区支部

第19回定時総会・懇親会を開催。新支部長が誕生

▽7月7日
▽レストラン・スカイキャロット

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 平成30年7月7日(土)、中央大学学員会東京世田谷区支部「第19回定時総会と懇親会」を三軒茶屋キャロットタワー26階の「レストラン・スカイキャロット」で開催しました。レストランの経営がホテルオークラに変わったので、室内の雰囲気も変わっていました。
 石川征男副幹事長の総合司会で開会。まず冒頭に、馬場實支部長が挨拶に立ち「今回で支部長を後退します」と挨拶の中で8年間の幹事長と6年間の支部長を務めたことに触れ、会員及び役員への感謝の言葉が述べられました。
 支部長の指名で、議長には西澤和夫副支部長が着任。第1号議案の平成29年度の事業報告は増田信之幹事長から報告。同決算報告は堀之内誠治会計から、そして監査の報告は鈴木正貢監事からあり、拍手により承認されました。
 続いて第2号議案へ。増田幹事長から平成30年度の事業計画と予算案の説明があり、特に質問もなく参加者の拍手により承認されました。続いて第3号議案の役員改選については、役員候補者選考委員会の経過を委員長の朝倉博副支部長が説明し、新支部長に水津正臣さんが推薦されたことを報告。
 また、副支部長には10名が推薦され、さらに監事には二人とも留任と報告され、全て承認されました。今回承認された役員は、支部長には、水津正臣氏。副支部長には、浮田克彦、朝倉博、猪田光代、石川征男、丸尾史紘、橋本昌之介、鈴木耕士、西澤和夫、小高愛二郎、羽田圭二の各氏。そして監事には、鈴木正貢、大場忠太郎の両氏です。
 総会終了後は「公開講演会」。講演会の終了後に、集合写真を坂井幸次副幹事長のカメラで撮影。座席を作り直しての懇親会が始まりました。懇親会の司会は平成28年卒の幹事宮川美香さんです。
 昨年に引き続いて、今年も「白門グリークラブ」の皆さんに来ていただき、冒頭の校歌斉唱。そして開会の辞を兼ねて新支部長の水津正臣さんが挨拶に立ちました。水津支部長は、学員会副会長でもあります。
 来賓を代表して学員会の榎秀郎副会長が挨拶。乾杯の発声は、名誉顧問になって頂いている永井和之元中央大学学長・総長です。また、他支部から支部長や幹事長、役員の方が多数来ていただいています。ご来賓の名を増田幹事長が読み上げ、一人ずつ紹介しました。今回は川崎支部からも初めて出席くださいました。
 白門グリーの合唱、西澤副支部長の草笛など歓談の合間に余興もあり、また世田谷区役所白門会として幹部職員や区議会議員も6名が登壇して挨拶もありました。
 最後には、フォトコンテストの授賞式もあり、楽しい夕暮れの一時、スカイツリーを眺めながら楽しみました。恒例の応援歌と惜別の歌を大合唱して、中締めは丸尾副支部長が挨拶し散会しました。

(幹事長 増田 信之)



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