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秋田県支部

平成30年度定期総会・学術講演会開催

▽6月2日
▽秋田ビューホテル

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 平成30年度定期総会・学術講演会が6月2日(土)、秋田ビューホテルにおいて開催された。
 総会は大学より林勘市常任理事をご来賓として迎え、74名の学員が参加して開催された。
 総会冒頭にて、2016年に発生した熊本地震の際、当支部小畑悟顧問が熊本へ赴き多くの支援をしてくれたとのお礼で昨年度の支部総会に遠路秋田までお越し下さり、その後急逝されました故安田征史・元学員会副会長への黙祷を捧げ、哀悼の意を表した。その後、柴田一宏支部長の挨拶で始まり、すべての議案が承認された。
 総会に先立ち開催された学術講演会では、法科大学院教授の野村修也先生に「「休眠預金」をどう生かすか―共助のイノベーション―」をテーマに、ご講演いただいた。年間500億円もあるといわれている休眠預金を、日本が抱える様々な課題を解決する原資とする先進の取り組みについてご講演いただいた。
 総会後の懇親会では、佐藤恵子副支部長による舞踊で幕を開け、ご来賓の久野修慈学員会会長のご挨拶をいただき、歓談は大いに盛り上がった。
 締めは恒例の菅原継昭顧問を団長とする若手学員のエールにより校歌を合唱し、来年の再会を期して散会した。

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(幹事長 長谷川 尚造)



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