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長野県中信支部

ホームカミングデーを満喫、初出店の模擬店で野菜・果物完売

▽10月7日
▽多摩キャンパス

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 さる10月7日(日)に開催された第27回ホーミカミングデーに参加しました。 昨年は豪雨で急遽無念の中止となりましたが、今年度も支部の重点事業に位置付け、20名で貸し切りバスをチャーターし参加しました。
 朝5時半、松本平の採りたてレタス・キャベツ、塩尻桔梗ヶ原の葡萄を満載して出発したバスは、9時半には多摩校舎に到着、慌ただしく店開きを行いました。
 野菜や果物を販売する模擬店は珍しく、多くのご来場の皆さんから大変ご好評をいただき、特に濱会員が自ら丹精込めて育てた、高級葡萄の「シャインマスカット」や「ナイアガラ」は午前中には完売、レタス・キャベツも午後早々に完売となりました。
 支部会員一丸となっての販売準備と威勢のいい売り方の声掛けもあり、午後早々の完売となると、全員で拍手・歓声となるなど、会員一同の一体感はますます高まりました。
 模擬店には多忙にもかかわらず、大村理事長・久野学員会長はじめとした多く大学関係者に来店を賜り、この場を借りて御礼を申し上げます。  また昨年に続き現役吹奏楽部員も応援にかけつけ、準備や販売を手伝ってくれました。
更に、タイミング良く訪れてくれた松村大阪支部長と江上吹奏楽部長が「近畿ブロック125周年記念事業」開催前にお会いする機会づくりともなりました。
 開会式典やアトラクション・応援部による校歌や応援歌では共に斉唱し、胸が熱くなる感動を覚えてきました。
 模擬店を通じ、藤沢支部ほか多数の友好支部との交流ができたのも大きな収穫でした。沢山の関係者に支えられた初の模擬店でしたが、継続して実施出来るようこれからも頑張っていきたいと考える楽しい思い出多き一日でした。

(支部長 小林 治雄、副幹事長 宮澤 昇)



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