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白門46会支部

第21回定時総会を開催

▽7月14日
▽上野精養軒

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 第21回定時総会を7月14日(土)、上野精養軒で開催。来賓16、会員44、友人3、計63名が出席。
 遠藤(一)幹事長が総合司会を担当。半澤会長の開会宣言に続き、同氏を議長に選出し議事に移る。一号議案:平成29年度事業実施報告・同収支報告、二号議案:平成30年度事業計画・同収支予算を各担当部長が詳細な説明を行い、慎重審議のうえ採決、満場一致の拍手で両議案とも承認された。
 第二部は「講演会」。講師は当会会員、新井昌氏。演題は「語り継ぐ 激戦地 硫黄島」。同氏自身の20年余に及ぶ、陸上自衛隊幹部自衛官としての実務体験・知識に裏付けられた見地からの、太平洋戦争終末期の硫黄島における日米激戦の実態を詳細に分析、豊富な資料を基に説明。会場は静まり返り、氏による資料収集、同分析、また映像作成編集等に一同、感動を覚えた。同氏はまた、同島での戦死者遺骨収集のボランティア活動を継続されている。改めて感動した。今日の日本の平和には、このような歴史の存在を改めて認識する講演であった。
 第三部は「懇親会」。半澤会長の挨拶の後、中央大学学員会副会長の大木田様から、ご祝辞を賜り、三〇会会長・堀合様の乾杯音頭で祝宴を開始。今回の懇親会テーマは、「語り合い」。これまでのアトラクション中心の運営から、会員同士が各テーブルで想い出など、年次を超えて語りあう方式。各テーブルでの語り合いも和やかで、また、テーブルを越えた語り合いもまた賑わいを見せていた。このようななか、新規入会員の紹介があり、博田美智さん(文)が、学生時代を懐かしく話された。美味しい料理をいただきながら、各テーブルの楽しい「語り合い」が尽きないなか、宴は賑やかに進行。終盤は延命副幹事長のリードにより、会員相互が肩を組み合っての校歌斉唱、そしてエール。1年後の再会を約し午後7時、盛会のうちに閉会した。

(総務副部長 鈴木 昭男)



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