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新潟中越支部

新学部、都心回帰に期待 寄贈した錦鯉の増加に驚く

▽8月18日
▽長岡グランドホテル

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 8月18日(土)、長岡グランドホテルで納涼会を開き、56人が参加した。当支部に初めて来られた大村雅彦理事長から大学の近況について講話をいただき、参加者は新学部設置など本学がいま変革の大きな節目にあることを認識した。
 大村理事長は、国際経営学部と国際情報学部の開設や、法学部の都心移転など中長期計画を説明。「多摩に移転して40年。変わることを恐れてはいけない。目に見える形で変化させたい」と強調した。

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 これを受け髙橋賢一支部長は挨拶し「母校の中長期計画の実現をよろしくお願いしたい」と期待を込めた。続いて5月に学員会本部から大塚勝元支部長、二澤和夫前支部長、佐藤孔一元幹事長、本間信彦前幹事長が永年在任表彰を受けたことを紹介し、改めて表彰状を手渡した。

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 来賓の林勘市常任理事は挨拶で、当支部が多摩キャンパスの池に寄贈した長岡市特産の錦鯉について「今年は2,400匹の稚魚が生まれた」と報告。2年前に放流されたのは約80匹だっただけに会場から「おー」との驚きの声が上がった。
 巻渕文彰幹事長の司会、二澤顧問の乾杯で懇親会がスタート。塚田一郎参院議員、柄沢正三県議会議員らが挨拶した。参加者は盃を重ね懇親を深めた。話題は錦鯉に集中、「中大ブランドになるのでは」「多くの学生に可愛がってほしい」と喜びの声が上がり、林氏が質問攻めにあう一コマも。当支部の50歳未満の若手でつくる「若ごい会」のメンバーが、錦鯉に負けじと元気よく活動を報告した。参加者は肩を組み校歌や惜別の歌を斉唱、髙橋譲副支部長の中締めで散会した。

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(副幹事長 大塚 清一郎)



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