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白門三三会支部

卒業60周年暑気払いを開催

▽8月3日
▽コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

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 8月3日(金)コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて恒例の暑気払いを開催した。当日も猛暑であったが38名の参加をいただき、あたかも劇場の如くモンゴル伝統楽器馬頭琴の演奏と、元モンゴル大使清水武則氏(50年法卒)の講演で楽しい1日を過し、暑さを吹き飛ばした。
 先ずは諏訪原会長の挨拶のあと、モンゴル生まれでモンゴル国立音楽大学卒業のアヨーン・バトエルデネ氏の馬頭琴演奏でモンゴル大草原の雰囲気を醸し出された後、清水氏の講演に移った。
 タイトルは「超大国の挟間で苦悩する日本の友好国モンゴルの現状」
(1)モンゴルの巨大な地下資源開発の現状と課題(世界一のコークス炭鉱)
(2)経済危機に直面するモンゴル
(3)強まる中国の影響力(習近平国家主席の訪問)
 習主席訪モンゴル時、握手を交わした数少ない日本人の1人であることや、母校へのモンゴル人留学生を数多く入学させていることを強調されたのが印象的であった。

 懇親会では、平成24年7月、日本・モンゴル国交樹立40周年訪問団員として三三会会員15名がモンゴル旅行した際のビデオを楽しく観賞した。
 最後に、来る10月7日(日)多摩キャンパスで開催されるホームカミングデーで、三三会有志3名が伝統芸能発表会(尺八・工藤、謡・久保、浄瑠璃・山上)を実施する旨、司会者より協力要請があり、幕を閉じた。

(幹事長 山上 嘉夫)

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