中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 中大技術士会支部

中大技術士会支部

第14回定時総会・特別講演会・交流会を開催

▽6月9日
▽中央大学後楽園キャンパス

画像

 6月9日(土)に中央大学後楽園キャンパスにおいて、38名の出席者を得て中大技術士会第14回定時総会・特別講演会・交流会を開催した。
 定時総会では、内藤堅一会長による開会宣言・会長挨拶に続き、活動報告・計画・予算・決算などの議案の審議と次期幹事変更についての報告が行われた。
 内藤会長の挨拶の中では、技術士第一次試験の在学生の合格者数が過去3年間中大が1位であったが、昨年2位になったため、改めて1位を目指して支援をしていこうという話があった。
 定時総会後に開催された特別講演会では、新しく理工学部長になられた都市環境学科の樫山和男教授により「VR技術を用いた騒音シミュレーションとその可聴化」というテーマで講演が行われ、講演終了後には研究室を訪問してデモで体験することができたため、たいへん興味深い研究内容を知る機会となった。
 講演会の後、会場を5号館地下の大学食堂に場所を移して、交流会が開催された。交流会は、小林進副会長の司会により始められ、内藤堅一会長の挨拶に続き、樫山和男理工学部長、大橋正和常任理事、南甲倶楽部の清水正行専務理事の方々をお迎えしてご挨拶をいただいた後、金川護前会長の乾杯の発声で懇親の宴が始まった。
 交流会の最後には、恒例となっている「惜別の歌」を全員で合唱し、盛会のうちに閉会した。

(副支部長 武安 真児)



▲TOP