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白門ゴルフ人会支部

中大愛と拍手喝采が渦巻いた一日

▽7月6日
▽鳩山カントリークラブ

画像
久野学員会会長を真ん中に全員写真とはいかず。後続の千葉組&守谷組など20人あまりが
未着のため全員の7割程度。去年までは95%は居たのに。写真撮影の方法を考えなくちゃ。

感動のはじまり


 2018年7月6日、早朝5時30分、私の電話が鳴った…。

「久野です。どしゃ降りの雨だけど、当然やるよね」(会長)

「はい、もちろんです!」(角舘)

「わかった。じゃあこれから出るからね」(会長)

「恐れ入ります」(角舘)


 こうして記念すべき「白門ゴルフ人会」の第5回「中大G1戦」の新しい幕が切って落とされました。


早朝に88人の雨中決戦を応援

 この地の、この時期の“雨が降らない”伝説をくつがえし、雨の中の決戦でしたが、スタート時は雨も止み、結局88人の方がホールアウトをしました。キャンセルはただの6人でした。
 天候には恵まれなかったものの、皆さんの顔はハツラツ、嬉々として、朗らかにプレーされていたのが印象深かった。久野修慈学員会・会長に雨の中を駆けつけていただき、熱き応援をくださいました。80歳も70歳も喜びました。「元気」と「感動」を注入してくれたのです。
 当初、会場まで来られることを「正式支部になったとはいえ、たかがお遊び会なので」と私から遠慮を申し上げたのですが、会長ご自身のキャリアのなかで大切にされて来られた「ゴルフ愛」と「中大愛」が重なり、ご自宅から1時間50分も掛けて鳩山まで来られたのでした。
 都内開催の支部総会や周年懇親会を挨拶に回られるものと異なり半端ない“遠出”になりますから、気さくな会長とは申せ、文字通り、「ご来臨」と恐縮すべき事態でした。

豪華賞品を携え「よろこび」を喚起

 そのうえに、学員会からのお祝い=金一封のみならず、自らのご裁量やポケットマネーで高価な鮭(5本)や松前漬け(10袋)、オリゴ糖の詰め合せ(10パック)等の豪華賞品をご提供くださいました。
 5月の学員会総会でどちらかの支部の方が発言していたが、久野会長は個人では最も多い8,000万円もの寄付を学員会にされているとのこと。それのみならず、個々の支部等へのさまざま支援を手弁当でされているのは、よく知られている事柄です。
 「長期政権」を云々する人もいるが、ゴルフのマスターズで優遇されるパトロンは寄付などの貢献度順だということらしい。またハーバード、MIT、プリンストンなど米国の有名大学でもその種の貢献度で入学順位を決める特別優遇制度もあるほどだから、こうした貢献は賞賛されてしかるべき事項かも。
 会長には私達のチャチな支部ゴルフ会派に対して、大きな「喜び」となる、支援を創設時の4年前からいただいてきました。久野会長への拍手喝采や感動が私たちのなかで渦巻き続けるのは自然でしょう。
 発砲スチロール入りの鮭はお土産としても破格ですが、モノもさることながら、その毎年のお気遣いに皆さんが感激されている。

同窓の“愉快な社交場”たり得るか

 我が白門ゴルフ人会は、「中大G1戦」の活動を通じて“中大って、卒業してからも愉しめる場所がチャンと用意されている大学なんだね。面白いね”と言われたいという夢を密かに持っています。
 今回の久野会長の“ご来臨”はその点でも大変なインパクトを頂いたと思っており、深く御礼を申し上げるしかありません。G1戦と支部総会の両方に出た同窓から、会長のこの週末数日間の活動ぶりをみて「その衰えぬ中大愛に驚いた」「エネルギッシュな行動力に感銘を受けた」という声を大勢の方から聴きました。
 会長への御礼や感謝のメッセージが、私のもとにたくさん寄せられています。学員会に直接送付される方もおられるかも知れません。力が入って、筆の遅い人もおられますから、今後もしばらく続くでしょう。
 偶然か突然か――ゴルフ万歳、久野会長万歳、中大万歳、元気万歳、感動万歳……の予期せぬ盛り上がりと歓声がド田舎のゴルフ場で確かに生まれました。我々は、この熱気をどう伝えていくべきか。思案は続きます。まだまだ“夢の途中”なのです。

(幹事長 角舘 秋男)



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