中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 42年白門会支部

42年白門会支部

第25回定時総会を開催、第7代会長に幸脇盛治副会長を選出

▽6月16日
▽駿河台記念館

画像

 6月16日(土)駿河台記念館で、今年度の総会を会員48名、ご来賓6名総計54名の参加で行った。牧幹事長の司会で、会員物故者への黙祷に引続き、小林会長より「この総会をもって2期4年の任期を満了する。4年間、前任の鈴木顧問から受け継いだフェローシップを合言葉に、学員会・会員の皆様と仲間意識を大切にして運営してきた。皆様のご協力に感謝する。次期会長の円滑な選出をお願いする」旨の挨拶があった。
 その後、第1~4号議案審議で29年度事業および収支報告、30年度事業・収支予算(案)が承認された。引き続き第5・6号議案として、後期高齢者への仲間入りを見据えての1部会則改正(案)としての相談役の新設、役員改選では会則に従い、幹事会の提案「幸脇盛治副会長を会長に推薦する」(案)を満場一致で承認し、幸脇盛治氏を第7代会長(15期)に選出した。
 総会後は、大木田理事(当会顧問)による“大学の近況報告 ”を聞き、講演会では元参議院議員・環境副大臣:弘友和夫当会顧問に「環境政策の歴史とこれから」と題したご講演を頂き、地球環境の重要性を改めて認識した。また講演の中で、お母様の自叙伝が紹介され、改めて「母親の有難さ」を思い知らされた。
 講演後の懇親会では、学員会年次支部の来賓を交えての懇親、村山新副会長の指笛演奏を楽しみ、森田副会長によるスクワット姿勢での3本締めで宴を締めくくった。来年、支部結成25周年を迎える42年白門会、幸脇会長を中心とした新体制での活動がスタートした。

(幹事長 牧 教明)



▲TOP