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白門三六会支部

第25回総会開催

▽6月1日
▽アルカディア市ヶ谷

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 白門三六会第25回総会は6月1日(金)午前11時30分から、市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で御来賓7名様と会員61名に参加頂き開催しました。
 第1部総会は井上雅倫広報委員長の司会で開会、近年判明した物故者へ黙祷、高橋利夫会長の挨拶に次ぎ議長に古関勲君を選出し議事に入りました。
 議事は(1)平成29年度事業報告を吉岡昌昭事務局長から、(2)会計報告を堀井壽子会計から、(3)会計監査報告を中村幸夫監事から行い、一括審議の結果満場一致で可決されました。
 続いて(4)規約改正案、(5)30年度事業計画案が会長及び事務局長から、同予算案水野繁会計から説明され、(6)任期満了に伴う役員選任案を審議の結果、異議なく可決され会長・事務局長の重任が決まりました。
 第2部は元東京都副知事の青山俏先生(昭和42年卒)から「東京大都市圏オリンピックとパラリンピック」と題した講演を拝聴しました。人種差別や弱者差別をなくすことがオリンピックの理念であり、東京が抱える課題を提起される等、我々の気が付かない面を紹介して頂きました。
 第3部懇親会は、森田幸夫広報委員の司会により開会、校歌斉唱に続き御来賓代表の学員会副会長・水津正臣様より、三六会への心温まる御祝辞を頂戴しました。
 白門三二会会長・宇田川濱江様の乾杯の音頭で待望の懇親会となり、会場は一変して大懇親会に変貌、久し振りに全国から集まった仲間との、時間を55年以上戻した会話は終わりなき様相を呈しましたが、三六会は、今後とも元気で頑張ることを確認し、2022年には卒業60周年を盛大に迎えることを約してお開きとなりました。

(副会長 石川 捷敏)



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