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東京江戸川区支部

西郷どんの故郷、鹿児島を訪ねて

▽6月10日~12日
▽鹿児島県各所

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 毎年恒例のNHK大河ドラマの舞台地を訪れる支部旅行は、今年は薩摩。催行は、昭32年卒~平7年卒の9名。6月10日(日)、早朝6:25羽田発のJALで、鹿児島空港へ。移動は10人乗りレンタカーを澤幡淳副幹事長が運転。
 先ずは観光レトロかごでんに乗りボランティアガイドさんと共に市内見学、天文館の末よしで冷たいビールと鰻の昼食。大河ドラマ館に向かい西郷どんの衣装やパネルを見学した。焼酎維新館に寄りお勧めの焼酎を購入し、店売上に貢献。夕刻、永吉温泉という温泉銭湯に360円でゆっくりと入泉し、皆さん笑顔。
 宿は、ホテルユニオンのシングルルーム。夕食は、薩摩焼酎と黒豚料理。
翌11日(月)は、朝食に鶏飯を食し、その後、指宿へ西郷どんが一時滞在したという湯治場「鰻温泉」で、ボランティアガイドさん案内により温泉蒸気で蒸したオクラ、トウモロコシなどを肴に焼酎を飲み、昼食の唐船狭そうめん流しで満腹となり、砂むし温泉「砂湯里」で汗を流した。更に、露天風呂「たまて箱温泉」で、広大な海の絶景を堪能。
 二泊目は、指宿温泉「こころの宿」、夕食は、やっぱり薩摩焼酎と今度は黒さつま地鶏。シメは、ご当地名物の勝武士ラーメン。
 最終日12日(火)朝、宿を出発時、前の海で鰻の泳ぐ珍しい姿を見た。知覧の武家屋敷群を観て、特攻平和記念館で、白門先輩の穴澤利夫大尉をはじめご家族に宛てた遺書を読み落涙し冥福を祈る。その後、霧島神宮に参拝、足湯に立ち寄り疲れを癒し、夕食は鹿児島黒牛のステーキを味わい、最終便、ジェットスターで、無事成田空港に帰着。
 グルメと温泉旅行を企画され、二泊三日、360㎞を一人で運転された澤幡淳副幹事長に厚くお礼申し上げます。

(副支部長 小林 裕)



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