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川崎支部

川崎支部定時総会盛大に開催される!!
車椅子を川崎市へ寄贈!!

▽6月16日
▽ホテル精養軒

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 平成30年6月16日(土)武蔵小杉のホテル精養軒にて、川崎市からは伊藤弘副市長、中央大学からは酒井正三郎総長、学員会本部からは髙嶋民雄副会長、箱根駅伝を強くする会からは小川祝事務局次長の各氏のご臨席を頂き盛大に開催された。
 午後2時からは定時総会が開催され、規約改正を含め上程議案6件総て可決・承認されました。
 学術講演会開始前の午後3時50分からは、一般市民45名を含む120余名の参加者が見守る中、社会貢献の一環として、昨年から実施している車椅子の贈呈を、当支部松木茂夫支部長から川崎市の伊藤弘副市長(福田紀彦市長の代理)行い、川崎市からは当支部へ感謝状が手渡された。
{参考:寄贈先第一回目・養護老人ホーム「恵楽園」(川崎高津区下作延)、今回第二回目・特別養護老人ホーム「柿生アルナ園」(川崎市麻生区上麻生)}
 伊藤弘副市長のご挨拶の中で、「かわさきと共に歩む川崎白門会」をキャッチフレーズに、種々な地域貢献活動を実施している当支部に対し、日頃の努力に感謝しますとの話がありました。
 引続き午後4時10分からの、当支部初の学術講演会は、川崎市教育委員会の後援を頂き開催できた。講師は中央大学文学部長の宇佐美毅教授で、演題「若者たちは恋愛をしなくなったのか? ~『君の名は』『逃げ恥』などにみる現代的恋愛像~」と題して90分にわたる講演がなされた。130席準備した席はほぼ埋まり、参加者は興味そそられる話に満足していた。
 会場には、一般市民の方々をはじめとして、中央大学父母連絡会神奈川県支部、神奈川県下各支部の皆様を含め120余名の方々が参加して頂き、若者から年配の方々まで幅広く楽しめたものと確信しました。一般市民参加者には、この学授講演会開催が、中央大学のブランド力の向上につながればと考えています。

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 午後5時40分からの懇親会では、山田信昭事務局次長司会進行により、御来賓として伊藤弘副市長・中央大学酒井正三郎総長・学員会本部高島民雄副会長のご挨拶を頂き、乾杯は当支部最長老の大室亨氏(S28年卒)の力強い乾杯の音頭により交流会が開始、歓談後、県下各支部・白門会並びに東京大田区支部、東京世田谷区支部からの出席者から挨拶・紹介を頂戴し、和やかに会は進行した。大和支部発足に際し、絶大な協力をしたとのことで、岡田孝子支部長より久保田「万寿」の差し入れを頂きましたが即刻飲み干してしまいました。
 最後に清田英之・向野龍彦幹事の音頭により恒例となっている、校歌・応援歌を全員で斉唱し、盛大のうちにお開きとなった。
 当日の参加者には、ホテル精養軒の萩原ひとみ社長のご協力により「紅茶」を配付させて頂きました。

 今回の学術講演会開催に際し多数の方々のご協力を頂き紙面を借りて御礼申し上げます。
 今回の学術講演会・車椅子贈呈に当たり、開催案内記事を掲載して頂いた読売新聞社、東京新聞社、神奈川新聞社、タウンニュース社、チラシ広告を設置していただいた、川崎市内各区役所・会場であるホテル精養軒様に感謝申し上げます。
 尚、当日は、神奈川新聞社から取材があり報道されました。

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2018年6月19日 神奈川新聞

(安岡 博文)



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