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学員体育会支部

学員体育会総合祝勝会行われる
若きアスリートたちにOBとして精一杯のエールを

▽3月23日
▽駿河台記念館

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 学員の皆様、日頃は体育会の活動にご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 さて、本年も恒例の学員体育会総合祝勝会が平成30年3月23日(金)中央大学駿河台記念館において行われました。

 まず、第64回学員体育会賞として、次の団体・個人が表彰を受けました。

【団体】
■優秀団体部門賞
自動車部、フェンシング部
■努力団体賞
バレーボール部、弓道部、ボート部、拳法部、女子卓球部、軟式野球部
■努力団体部門賞
自転車競技部
■リレー賞
陸上競技部、自転車競技部
【個人(敬称略)】
■優秀選手賞
砂間敬太、長野凌生、大本里佳(以上水泳部)
村上未紘(自動車部)
渡邊裕斗、江村美咲、向江彩伽(以上フェンシング部)
ヘンプヒル恵、岩田優奈(以上女子陸上競技部)
高橋優斗、原井博斗、今村駿介(以上自転車競技部)
五十嵐優、川端梓、大関修平(以上バドミントン部)
山本怜(女子卓球部)
■体育賞
舟津彰馬(陸上競技部)
定松祐輔、宮本幸典(以上卓球部)
廣瀬正典、川谷勢矢、剃田ゆりな(以上自動車部)
白井寛夢(フェンシング部)
五島莉乃(女子陸上競技部)
松尾侑宇大、望月大輝(以上重量挙部)
■努力賞
武智洸史(バレーボール部)
大和田秀俊(硬式庭球部)
諸田実咲(女子陸上競技部)
山根将太(自転車競技部)
原勇輝(重量挙部)
清水春香、小山真菜美(以上射撃部)
森田彩音(女子卓球部)
福富旅史(軟式野球部)
■特別賞
石川祐希(バレーボール部)

 次に、学長賞として砂間敬太さん以下16名が表彰され、永年監督賞として、バスケットボール部の松山監督が選ばれました。また、学員会長賞として同じく砂間敬太さん以下16名が表彰され、OBとして、リオオリンピックで活躍した飯塚翔太さんはじめ13名の方が表彰されました。
 次々に表彰される豪華なメンバーに、会場は激励の拍手と、熱気に包まれました。私たち学員は、実際に競技を行うことはできません。しかし、「体育の中大」を担い、若い夢を追うアスリートたちに、OBとして、このように応援歌を送る場面を、年に一度もうけていただくことを本当にうれしく思います。
 そして、同時に毎年この春の祝勝会のたびに、もっともっとOBとしてできることはないのか、体育会として、もっともっと、関会長のもと、オリンピック20名という目標に向かってやるべきことがあるのではないか、一人一人が問いかけられているような気がしてなりません。

 表彰式終了後、引き続き祝勝会が行われました。
 若島事務局長の司会で、冒頭、学員体育会藤井理事長より、開会の挨拶として、大村中央大学理事長、酒井総長・学長の臨席を得たことへの御礼とともに、滞りなく表彰が終了したことが報告され、選手への祝辞が述べられました。その上で、オリンピックへの足がかりとなる本年8月のアジア大会を成功させ、その盛り上がりを次に続けていこうという熱い決意が語られました。
 続いて関会長より、本年は、2020年のオリンピックへの最も重要な年であること、オリンピック20人という目標を、今一度みんなで共有し、体育会がその先頭に立って戦っていく決意が語られました。
 このあと、久野学員会会長、酒井総長・学長からも、目標に向けて、心を一にして皆で頑張っていこうという激励のお言葉をいただきました。
 選手を代表して原井博斗さん(自転車競技部)より、お礼の言葉をいただきました。
 その後、宴たけなわ、応援団の、力強い校歌・応援歌の斉唱があり、会場の全員がこれに応えて多いに盛り上がりました。

 最後は、恒例の川島副会長の手締めで縁起よく、賑やかに閉会となりました。  東京オリンピックという大きな目標に向けて、なんとしても目標達成をという強い決意と選手たちへの熱いエールを発信できた会であったと思います。

(総務委員会 松江仁美)



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