中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 司法書士白門会支部

司法書士白門会支部

第19回定時総会・セミナー・懇親会を開催

▽3月24日
▽駿河台記念館

画像

 平成30年の定時総会が、3月24日(土)に駿河台記念館にて総勢22人が出席して開催されました。総会は、福田守弘幹事長の司会により開始されました。この1年の間にお亡くなりになられた会員および同職の方々に黙祷を捧げた後に、校歌を出席者全員で斉唱しました。

 佐藤純通会長の挨拶の後、議事に入り、議長に東京会の茅根成年会員が選出され、茅根議長の軽快なリードにより執行部提案の各議案がスムーズに審議され、全員一致で可決されました。今回の議案には、任期満了による役員改選があり、佐藤純通会長、福田守弘幹事長をはじめ現執行部の役員のほとんどが重任されました。今回の総会では、佐藤純通会長から、咋年9月から中央大学多摩キャンパスにて中央大学法学部の正規講座として司法書士専門総合講座が実施された旨の詳細な報告がありました。会員の皆さまには、講座維持の基金へのご寄付とともに、講座の講師をお願いしたいと考えておりますので、ご協力をよろしくお願いします。

 総会終了後、恒例のセミナーが開催されました。熊谷公証役場公証人の田中進先生に講師をお願いして、「司法書士と公正証書~司法書士の業務にとって活用できる公正証書等とは~」をテーマとして、大変興味深い貴重な講演をしていただきました。講演終了後、出席者全員で記念撮影をしました。

 セミナー終了後は、駿河台記念館1階のポンヌフに場所を移し、総勢21人が出席して懇親会が開催されました。懇親会では、司法書士稲門会(早大)、司法書士桜門会(日大)、司法書士三田会(慶大)、明治大学司法書士倶楽部の役員の方々をお迎えしてご挨拶をいただき、東京会の若木康夫副会長による乾杯の後、和気あいあいの歓談の場となりました。
 小林誠治副会長によるエールの後、楽しい雰囲気の中、散会となりました。

(幹事長 福田 守弘)



▲TOP