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長野県中信支部

学術講演会と平成30年度支部総会の同時開催

▽6月3日
▽ホテルモンターニュ松本

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 前半の部は学術講演会で、東アジアの国際情勢とりわけ「中国」をテーマにして、経済学部深町英雄教授による『中国の将来 日本の針路』を題材に、中国150年の歴史ならびに日本との関わりについてご講演をいただきました。
 清朝隆盛期には周辺諸国を朝貢国とみなしてきたが、清朝末期以来の国家の混乱と新たな建国の歴史、それにかかわる欧米列強と日本との関わり、戦後の共産党政権の樹立と戦勝5大国としての国際的な力関係の変化、何より日本への対民族意識、政冷経熱の国家運営、等々中国150年の歴史の中で、我々として新たな歴史認識を考えさせられた講演内容でした。180名もの多数の方々にご聴講いただきまして、歴史のつながりをもって日本と中国との関係を意識するインパクトのある機会となり、皆様からも大変ご好評をいただきました。

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 後半の部の総会では多くのご来賓の方々をお迎えして、小林支部長議長のもと29年度事業報告、決算・監査報告、今年度の事業計画・収支予算の各議案が、全員の賛成にて承認され、新年度の事業をスタートすることが出来ました。
 特に、小林支部長からは支部活動の重点活動の一環として、今年もホームカミングデーへの積極的参加、とりわけ、昨年大雨で断念した初出店の模擬店での地場野菜の販売を再チャレンジすること、ならびに、若年層や女性の新会員増強や70周年事業に向けてのプロジェクトチームによる準備を進めていくことが重点事業方針として表明されました。

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 その後の懇親会では、ご来賓の橋本常任理事、室学員会本部副会長から当支部のしっかりした事業活動や活躍ぶりについて称賛のお言葉をいただきました。また初参加の新会員4名の自己紹介もあり新たな交流の場となりました。

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 また、母校の前応援団長でありました高嶋優作氏が、今年度ふるさと長野にもどり就職したこともあり来賓として登壇し、前応援団長の立派なエールと校歌リードにより参加者全員の一致団結に一役買い、大いに盛り上がった懇親会となりました

(副幹事長 宮澤 昇)



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