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信窓会支部

平成30年度信窓会定時総会・講演会・懇親会を開催

▽5月26日
▽中央大学駿河台記念館

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 平成30年5月26日(土)正午から、中央大学駿河台記念館430号室において、代議員57名の出席を得て、平成30年度中央大学信窓会定時総会を開催した。
 黙祷、校歌斉唱、開山憲一会長挨拶に続き、中央大学理事長、総長・学長及び学員会会長からの祝電が披露された。
 議長の進行により、平成29年度事業報告、同収支決算報告及び監査報告、平成30年度事業計画(案)、同予算(案)、役員選任等について審議し、いずれも全会一致で原案どおり議決された。議事終了後、退任した開山会長及び新任の後藤昭治会長から挨拶があり、引き続き、鈴木昇中央大学通信教育部事務長から大学の近況報告があった。

 講演会は、猪股孝史中央大学法学部教授・前通信教育部長を講師に、「民事訴訟における当事者主義」の演題で、民事訴訟法の沿革及び判例の変遷を考察しながらの講演を62名が聴講した。
 会場を420号室に移し、51名が出席して懇親会を開催した。来賓として出席された堀合辰夫学員会副会長の挨拶後、信窓会相談役西山明行元会長の乾杯の発声で始まり、宴半ばでは、来賓の信窓会顧問永井和之中央大学名誉教授・元学長・総長及び木川裕一郎中央大学法学部教授から挨拶があった。終わりに全員が肩を組み「惜別の歌」を歌い、来賓の遠藤研一郎中央大学通信教育部長の挨拶でお開きとなった。

(幹事長 溝口 進一)



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