中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 白門三二会支部

白門三二会支部

総会・懇親会開催

▽3月17日
▽上野精養軒

画像

 第25回定期総会及び懇親会は3月17日(土)、上野精養軒で開催された。前年の中央大学卒業60周年を意義深く活動した報告に併せ、更なる前進を確認する会となった。

 総会は猪野幹事長の総合司会で開始。最初に同期物故者のご冥福を祈り黙祷を捧げた。澤幡支部長を議長に選び、提案された議事報告、事業計画、決算報告、同監査報告、予算案がいずれも承認された。人事案は溝淵幹事の退任のほかは澤幡支部長以下全員留任で承認された。
 議事終了の後、諸報告とともに幹事長から、傘寿過ぎての参加数十名を超す活動は他の同期会等の賞賛を得ていると紹介があり、今後とも①事業計画の各行事への参加、②母校への寄与として浄財の寄付に協力、③行動する知性に意を向けられたいとの要請があった。

 懇親会は佐藤常任幹事の司会で開始。冒頭、永吉副支部長のリードで校歌斉唱、澤幡支部長挨拶の後、臨席された来賓の紹介があり、来賓代表で学員会会長久野修慈氏、白門35会支部長宇田川濱江氏から祝辞を戴いた。続いて理事長大村雅彦氏、総長・学長酒井正三郎氏からの祝電が披露された。乾杯の音頭は岩瀬前支部長で、賑やかに懇親が始まった。宴の半ば、今夏の親睦旅行の目的地・北海道礼文島が故郷の佐々木吉夫幹事から「金ためて使う頃には寝たっきり」の川柳とともに、旅行大歓迎の辞があり笑い声が渦巻いた。
 近況報告が遠来の宮本次郎氏(富山)、江川要範氏(新潟)からなされた後、カラオケに移った。佐藤、佐々木、竹内氏ら会員の合間に来賓の宇田川支部長の女声が一際心地よく流れた。

 時が過ぎ最後に、全員で中大神田節を高らかに合唱、さらに皆が手をつないで惜別の歌を斉唱。吉野副支部長の閉会の辞でお開きに。
 なお、宴席に古川實常任幹事(会津若松)から差し入れの濁り酒「原蔵」が供され、帰り際には澤幡支部長から春の香漂う「小型羊羹」がお土産として手渡される心遣いがあった。

(会報委員長 木村 殖樹)



▲TOP