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白門三八会支部

定時総会・講演会・懇親会を開催
北斎を学び、吹奏楽を楽しんだ1日

▽4月26日
▽アルカディア市ヶ谷

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 平成30年度(第23回)の定時総会・講演会・懇親会を、4月26日(木)、東京・アルカディア市ヶ谷で行った。
 第1部の総会では、全議案が満場一致で原案通り可決・承認された。第2部は、美術ジャーナリストで嘉悦大学客員教授、美術史学会会員の斎藤陽一氏による「北斎の名作『富嶽三十六景』の魅力」と題した講演会。西洋美術を専門とする斎藤氏は、「なぜ、北斎は世界的に認められているのか」をテーマに、晩年に描かれた『富嶽三十六景』のなかから数点を挙げ、名画を読み解くヒントを語ってくださった。
 第3部の懇親会は、校歌斉唱、物故者への黙祷、宮澤会長の開会挨拶の後、ご来賓の学員会の久野修慈会長、大学の大村雅彦理事長より挨拶をいただいたほか、各年次支部長の方々からも温かいお祝いの言葉をいただいた。
 余興は中央大学吹奏楽部によるクラリネット五重奏。お馴染みのナンバーから、中大応援歌・校歌、ラストは宮澤会長リリースの楽曲「夢の道すがら」を会長の歌声とともに披露するなど、参加者の耳を楽しませてくれ、楽しい時間を過ごすことができた。

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 中締めは、北九州から参加の原田経正会員。「母校の輝かしい光を取り戻そう」と呼びかけ、力強い3本締めで会を終了した。

(会長 宮澤 公廣)



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