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白門三三会支部

卒業60周年記念総会・懇親会を開催

▽4月13日
▽銀座東武ホテル

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 4月13日(金)、銀座東武ホテルにて平成30年度定期総会・懇親会を実施しました。特に今年は卒業60周年に当たり、学員会会長であり当会会員でもある久野修慈氏、大学から理事長の大村雅彦氏の出席を戴いた。会員も広島県尾道市、鳥取県米子市、富山県高岡市、福島県福島市等、全国各地から集まり、祝賀ムードの中で盛大に実施しました。総勢51名参加、来賓の久野氏より96年3月横浜にあった塩水港精糖本社で百五拾名参加した三三会総会の当時の様子を述べ、参加していた魅力的な元恋人との再会など、楽しく語られたのが印象的であった。これからの新しい大学の運営にもOBの協力が不可欠であることを強調された。大村理事長からは法学部移転等の大学が抱えている諸問題、新しい大学を創生するため、鋭意検討していることを述べられ、将来の母校を期待してほしいと力強いお話を戴いた。新しい姿の大学の象徴として市ヶ谷田町キャンパス(通称中央大学ミドルブリッジ)内に新学部「国際情報学部」を新設する計画を発表されました。
 総会は1部・2部との構成からなり、1部は諏訪原会長の議長のもと事業報告、決算報告、事業計画、予算案等すべての議案が承認されました。

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 2部では伝統芸能の演奏会を実施で楽しんだ。
・横浜市在住の工藤敏暢氏の尺八演奏
・西東京市在住の久保助六氏の能楽(謡)の演奏
・幹事長の山上嘉夫の人形浄瑠璃

 このあと懇親会に移り、大勢の方々の自由な発言があり興味深い話を楽しんだ。最後は田口副会長の三本締めをもって幕を閉じた。

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※白門三三会は8月3日(金)、銀座東武ホテルにおいて「暑気払い」を開催します。元モンゴル大使の清水武則氏の講演と馬頭琴の演奏を聴く会です。年次の会員で参加希望者は申し出てください。

(幹事長 山上 嘉夫)



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