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学員日華友好会支部

成長した友好の桜を訪ねた旅

▽3月
▽台湾各所

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 学員日華友好会は、今年3月、植樹した桜の成長具合を観賞し、台南そして烏山頭ダムの見学をするため台湾を訪問しました。
 12年前に植樹をした新竹の桃山小学校を訪ねたところ、苗木は立派に成長し、いま「櫻木花道」となっています。
 台南では湯徳章紀年公園で湯徳章氏の胸像を車窓見学しました。氏は中央大学で法律を学び、台湾で弁護士をしておりました。しかし、2・28事件(1947年2月28日に端を発する自由と民主主義を求めた抵抗運動)で受難し銃殺刑に処せられ、台南市では処刑の日を「正義と勇気の紀念日 」としています。
 今回も、台湾白門会との交流懇親会を行いました。現在台湾から中央大学への留学生は極端に少なくなっています。現地台湾で入学試験を行わないことも、その原因のひとつと言えます。かつて中央大学で学び台湾に帰った先輩がたくさんおられました。台湾留学生の存在は中央大学が魅力ある大学か否かのリトマス紙です。
 学員日華友好会で台湾と中央大学の関係拡大に力を尽くしてみませんか。学員日華友好会では会員を募集しています。

(増田 勝美)



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