中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

2018年6月号掲載分

学員時報オンライントップ > 支部だより > 白門ゴルフ人会支部

白門ゴルフ人会支部

待望の「中大G1戦」ゴルフ 締め切り迫る!

画像
昨年の全員写真。白き雲、蒼き空、緑の山並み……が眩い一日だった。

 待望の「中大G1戦」(白門ゴルフ人会主催)が来る7月6日(金)に開催されます。このイベントは有志の中大人OG&OBが集まり、2014年にスタート。今回が5回目の開催です。プレー寿命の長い“生涯スポーツ”であるゴルフを愉しむことを目的とした「ワン・イシュー」の珍しい団体ですが、中大人特有のゴルフ好きも手伝い、毎年70~80人が参加するそれなりの大会になってきました。
 中大G1戦は会派としての歴史は浅いですが、実際に“DO”すること、続けることが一大理念。卒業年次・出身学部・地域・職域等を横断した「オール中大人」が気軽に楽しめるゴルフの社交場(大会)になればというのが大きな願望です。

 当大会は、かの尾崎将司や西川哲が優勝し一気に注目されたマルマンオープンが開催された鳩山C.Cが舞台。アメリカンテイストの造りと微妙なアンジューレーションのグリーンを売りとするコースです。また、この会は入会金や年会費の類いは一切無く、開催当日の参加費=2,000円と昼食代込みのプレー費が13,000円(共に現行)と、少々の罰金(平均=800円程度)で全ての運営を賄うリーズナブルさが特長となっています。
 これまでの会員登録者(300人超)の分布をみますと、70~74歳の元気印の “熟年組”が多いこと、80歳以上の現役プレーヤーが12人も参加しておられること、30歳~59歳までの“若手”が急増し10%を超えるなど、年々特徴的な事実や傾向が浮かび上がっています。今年度の大会では“新リタイア組”ともいうべき60~70歳代の参戦が拡大傾向にあり、新たな地殻変動が生まれるかも知れません。

(幹事長 角舘 秋男)



 中大G1戦は、ゴルフ愛好者が多い中大卒業生の中から忽然と生まれた団体です。自由で清新な活動を続けたいと考えています。今年度の申込締切日は6月25日(月)頃迄が最終。わずか1カ月ほどを残すのみとなりました。お手元に案内状&エントリー表が無いようでしたら、下記いずれかにご請求いただければ、素早くお届けいたします。

画像

▲TOP