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白門43会支部

なごやかに卒業50年の祝典

▽2月17日
▽東天紅 上野店

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 白門43会の会員は今年卒業50年を迎えた。社会人となって半世紀のみちのりは「同期生」の絆で強く・固く支えられてきた。歌舞伎、宝塚、寄席などの鑑賞や旅行、クルーズなどの記念行事の中心となる記念式典・祝賀会が2月17日(土)東天紅で開かれた。
 小塚副会長による「草のみどり」の斉唱は力強く「フレーフレー中央!」「フレーフレー43会!」でまとめる、50年間の重みが加わったような感じ。龍門会長は「私たちは希望・期待をもって中大へ入った。友達は財産、心の繋がりや43会の輪を大事に」と挨拶。母校の大村理事長、学員会の久野会長はじめ各年次の代表から温かい祝福の言葉をいただく。協力社の編集による2つのビデオは「思い出の学生時代」と「箱根駅伝に優勝」。ともに私達の関心が高いもの。参加者は時のたつのも忘れるほどの視聴の様子。
 記念に制作された在学時代の写真を集成した記念パンフレットや会員が持ち寄った卒業記念アルバムを見ながら懇親会はなごやかに、初めての参加者も多くいて50年目でも「新鮮」なイメージで宴はすすむ。参加者への手土産は本所「みりん堂」特製の「白門43会煎餅」。しめくくりには母校応援団が登壇、18人の団員による力強い演技が私達の胸をうつ。肩を組んでの全員大斉唱は「惜別の歌」。お開きのころにはたくさんの参加者の目にキラリと光るものが見えた。

(幹事長 清水 正)



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