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新潟中越支部

山岸・元日弁連会長招き講演 新年会・総会を開催
若手有志の会を発足

▽2月17日
▽ホテルニューオータニ長岡

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 2月17日(土)、ホテルニューオータニ長岡で、70名が参加し、新年総会を開いた。初参加は7名と近年になく多く、会員各位が働き掛けを強めたのが奏功した。地元見附市出身で長岡高校、本学法学部卒の日弁連元会長・山岸憲司氏を講師に招き、「さまざまな権力構造と日弁連の役割」をテーマにご講演をいただき、参加者は日弁連の重要性の理解を深めた。
 巻渕文彰幹事長の司会による総会で、高橋賢一支部長は若手会員有志が新たに結集した動きを挙げ「どんどん新しい人、若い人が入ってくることで活性化し、いい方向に行くと思う」と挨拶し期待を寄せた。石橋宏之、星野将隆の両副幹事長が活動報告と会計報告、鈴木和彦監事が監査報告し、いずれも承認された。本間信彦副支部長が多摩キャンパスに地元長岡市特産の錦鯉を贈ったプロジェクトについて大学・学生と支部・産地との交流が始まったことを報告した。
 懇親会では来賓の堀合辰夫学員会副会長、林勘一本学常任理事より挨拶をいただいた。二澤和夫顧問の乾杯で開宴し、樫出昭義代表幹事が、非会員を含めた若手有志で「若ごい会」を立ち上げ、交流を始めた取り組みを報告した。最後は輪になって校歌、惜別の歌を熱唱、高橋譲副支部長の中締めで解散した。

(副幹事長 大塚 清一郎)



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