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学員体育会支部

懇親忘年会が開催されました!

▽12月9日
▽駿河台記念館

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 学員の皆様
 日頃は体育会の活動にご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、本年も恒例の学員体育会懇親忘年会が、12月9日に160名の参加をいただき、若島事務局長の進行指揮のもと、本学卒業生落語家の桂やまと師匠の司会により、盛大に、そしてなごやかに、始まりました。やまと師匠の司会も本年で3年目となります。暮れのご多忙のところ、卒業生として、毎年司会の大役に、馳せ参じていただけるのがうれしいですね。
 冒頭、藤井理事長からは、「東京オリンピックまで1000日を切った今、選手、指導者ともに強化を図ることができるよう、学校を挙げて応援をして行こうではないかという呼びかけとともに、よみがえった箱根駅伝の強力な応援になるよう、大いに盛り上がろう!」と力強い開会が宣言されました。
 続いて、関会長から、「前回の東京オリンピックでは、中大は、選手・役員をあわせて50人近い人員を排出した、それが、今は一桁になってしまっている、今度の東京オリンピックに掲げた20人という目標をなんとしても実現させるべく、体育会としても最大限の支援をしつつ、広く全学に協力を呼びかけよう」との挨拶がありました。
 ご来賓の方がたからも次々にたくさんのご祝辞をいただきました。どなたからも、これからの運動部の結果が大いに中央大学の魅力となる事で一致し、特に中央大学学員会会長久野修慈さまからは、「昨夜、前体育会会長の髙木丈太郎が夢枕にたって、『おい、しっかりしろよ』とハッパをかけられた」とのお話しがあり、会場大いに沸きました。
 その後、学校法人中央大学評議員会議長の坂巻國男さまより、学員体育会の発展と運動部の皆様の益々の活躍を祈って、乾杯のご発声がが高らかに唱和されました。
 さて、しばしの歓談のあと、お待ちかねの景品抽選。今年も来賓、理事の方々から豪華な景品が提供され、大いに盛り上がりました。  そして、最後は、お約束の応援団による 校歌・応援歌の斉唱が力強く行われ、学員体育会川島副会長の3本締めで華やかに会を終えました。

 多くの方のご参加をいただき、明日の中央大学の発展のために、皆が心を一つにした、楽しい時間でした。

(総務委員会 松江 仁美)

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